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「認定ファンドレイザー®」資格認定制度

試験について・日程

准認定ファンドレイザー筆記試験では、基本知識を問う選択問題を中心に、知識を記述で確認する設問や論述問題が出ます。(准認定ファンドレイザー検定試験は、概ね80%前後で推移しています)

認定ファンドレイザー検定試験は、筆記試験に加えて、自団体(あるいはケース)のファンドレイジング戦略策定提案書の評価、有償実務経験評価、必修研修でのプレゼンテーションや対人コミュニケーション力評価により、総合評価します。筆記試験は、准認定ファンドレイザー試験と同様の全体的なファンドレイジングの基本知識の確認に加えて、試験問題にもケーススタディがあり、その場で改善の提案を検討するという設問があります。(過去の試験結果はこちらから)

試験日程

第18回准認定ファンドレイザー試験(CBT方式)
試験期間:11月1日(日)-11月30日(月)
申込期間:10月28日(水)-11月27日(金)
詳細はこちらから


※認定ファンドレイザー試験は、概ね2021年3月頃の実施を予定しております。

准認定ファンドレイザー検定試験について

准認定ファンドレイザー検定試験について

受験資格

以下の条件を満たす者

・満18歳以上

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する
「准認定ファンドレイザー必修研修」を受講している

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施または認定する
「選択研修」を9ポイント以上受講している

受験上の注意事項

会場設置のコンピュータをつかって受験するCBT形式のテストです。コンピューターを使って試験を受けていただくため、マウス操作や記述式問題の際にはキーボードを使った文字入力が必要となります。

受験申込

試験のお申込みには、マイページの開設が必要となります

受験規約

こちらをご確認ください

試験範囲

1. 下記が出題範囲の70%を占めています。

・認定ファンドレイザーテキスト(※1)のうち、Part3 第6章 事業収入および第7章融資・疑似私募債・社会的投資を除く部分
※1:認定ファンドレイザーテキストは、必修研修時に配布します。
※1:「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」については折々に改定を行っているため、過去受講者に限り、改定版の販売を実施しています。試験範囲については、最新のテキストから出題されます。詳しくはこちら

 

寄付白書2017に掲載している内容

・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている
最新の「日本の助成財団の現状」のうち、「概況」http://www.jfc.or.jp/bunseki/b1/

2. それ以外の30%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。

問題形式

選択問題と記述問題から構成

※選択問題の例題はこちらから。

出題傾向

過去の試験結果と講評を参考にしてください。こちらから

合格基準

正解率70%以上

合格通知

合否に関わらず、通知を行います。その後、要件を満たした合格者に対して資格取得文書及び資格証を交付します。資格取得文書の交付は1回限りとし、再発行しませんが、資格証を紛失・破損した場合は有料で交付します。

資格認定の条件

以下の条件を満たす者

・受験資格を充たす者が、当協会が実施する准認定ファンドレイザー資格試験に合格する

・当協会が指定する方法により、倫理遵守等への同意の意思表明があること

・試験実施日から90日以内に、運営会員、もしくは個人賛同会員としての申込手続を行い、かつ所定の会費を払い込むこと。

※既に会運営者の運営会員、もしくは個人賛同会員である場合には、会費の滞納のないこと。法人会員である団体の職員であっても、本資格は個人に付与されるものであるため、個人会員とならない限り有効な会員資格とはなりません。

※試験合格後、90日以内に上記の資格認定の条件を充足しなかった合格者については、准認定ファンドレイザー資格の付与は行いません。本試験の合格結果については、次回以降に繰り越すことはできません。そのため、90日以内に所定の手続きを完了しない合格者であって、かつ准認定ファンドレイザー資格取得を目指す者については、再度必要な研修や選択研修ポイントを獲得し、本検定を受験する必要があります。

資格に関する注意事項

試験合格後、90日以内に上記の資格認定の条件を充足しなかった合格者については、准認定ファンドレイザー資格の付与は行いません。本試験の合格結果については、次回以降に繰り越すことはできません。そのため、90日以内に所定の手続きを完了しない合格者であって、かつ准認定ファンドレイザー資格取得を目指す者については、再度必要な研修や選択研修ポイントを獲得し、本検定を受験する必要があります。

資格の有効期限開始日

受験実施期間終了日から換算して、30日後に訪れる最も近い月初日付

資格の有効期限

新規資格取得又は更新日より5年間

資格の更新

更新には以下の条件を満たす必要がある

・当協会の個人会員として会員資格を有し年会費の滞納がないこと

・資格更新申請時に有効な選択研修受講ポイントを20ポイント以上保持している

・更新手数料、5,000円(+税)が必要になります

認定ファンドレイザー検定試験について

受験資格

准認定ファンドレイザー修得者のうち、受験申込時において、以下の条件を満たす者
※「有償実務経験」については、こちらををご参照ください。

・満18歳以上

・ファンドレイジング関連の有償実務経験3年以上

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する
「認定ファンドレイザー必修研修2日間」を受講している

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施または認定する
「選択研修」を6ポイント以上受講している

資格認定の条件

以下の条件を満たす者

・受験資格を充たす者が、当協会が実施する認定ファンドレイザー資格試験に合格する

・当協会が指定する書面により、倫理遵守等への同意書を提出すること

・当協会の運営会員、もしくは個人賛同会員であり、会費の滞納がないこと。

試験範囲

1. 認定ファンドレイザー試験は、下記4点により総合評価致します。

1. 筆記試験

2. 有償実務経験評価

 ※「有償実務経験」については、こちらをご参照ください。
※昨年度の実務経験シートは、こちらになります。最新のものは、試験申込時にダウンロードして申告して頂きます。

3. 必修研修終了後提出レポート評価

4. 必修研修でのプレゼンや対人コミュニケーション力評価

2. 筆記試験の出題範囲は、下記が70%を占めています。

・認定ファンドレイザーテキストの全部分

・寄付白書2017に掲載している内容

・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている
最新の「日本の助成財団の概況」

3. それ以外の30%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。

試験委員会体制

伊藤 美歩 有限会社アーツブリッジ 代表
鵜尾 雅隆 日本ファンドレイジング協会 代表理事
鴨崎 貴泰 日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長
芝池 俊輝 ことのは総合法律事務所 弁護士
徳永 洋子 ファンドレイジング・ラボ 代表
早瀬 昇 大阪ボランティア協会 理事長
矢崎 芽生 公認会計士 / 税理士
山元 圭太 合同会社喜代七 代表

認定ファンドレイザー検定試験委員会の要綱はこちらから

テキストの引用と試験問題に関する情報の取扱いについて

日本ファンドレイジング協会が実施する認定ファンドレイザー認定試験に関連する必修研修テキスト及び検定試験の試験問題については、日本ファンドレイジング協会に著作権が属しています。
それらの内容を書籍やホームページ、ブログ等で引用する場合には、出典を明記するとともに、引用が最低限であることが必要となります。
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なお、引用により発生する問い合わせや質問等については、当会は一切対応いたしません。