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About JFRA私たちについて

日本ファンドレイジング協会は、
寄付・社会的投資が進む社会の実現を
目指しています。

日本ファンドレイジング協会は、2009年に日本全国47都道府県から580人の発起人の賛同を受け、寄付・社会的投資が進む社会の実現を目指して設立されました。民間非営利組織のファンドレイジング(資金集め)に関わる人々と、寄付など社会貢献に関心のある人々のためのNPOとして、認定ファンドレイザー資格制度やファンドレイジング・日本、子ども向けの社会貢献教育、遺贈寄付の推進、寄付白書の発行などに取り組んでいます。

※2010年2月にNPO法人の認証取得、2016年12月に認定NPO法人として認定

団体概要

提言書・委託調査報告書などの公開資料

10周年をむかえて

▶10周年特設サイトはこちらから

 

新たな発想とアイデアで取り組むビジョンを共有する日本を代表するリーダーたち

日本社会で「寄付・社会的投資が進む社会の実現」を加速させるために、新たな発想とアイデアで取り組んで行くビジョンを共有する「ビジョンパートナー」を新設し、下記の日本を代表するリーダーの方々に就任いただきました。

寄付や社会的投資が進む社会の実現を加速させる10周年ファウンダー

寄付や社会的投資が進む社会の実現を加速させ、長期的な寄付文化の成長と発展にかかわるパートナーとして、10周年ファウンダーを募集し、150名もの法人・個人の方から5,736,039円の温かいご支援が集まりました。寄付・社会的投資が進む社会を実現するまで、皆様とともにチャレンジを続けます。

10周年記念動画

寄付、社会的投資が進む社会の実現を加速させるため、オールジャパンで取り組みます。

10周年記念動画をみる

代表理事メッセージ

日本らしい社会づくりを。そしてアジアへ。

私たちは、「社会のために、何か役に立ちたい」と考える人を「枠」超えて繋ぎ、社会の課題を解決するために、寄付・社会的投資が進む社会を実現します。

2016年、年800億円の休眠預金の社会的事業に活用する「休眠預金法案」の成立、遺贈寄付の推進に向けて全国で相談窓口の提供を行う「全国レガシーギフト協会」や、社会的インパクト評価を推進するための情報発信のプラットフォームとして「社会的インパクトセンター」の発足、米国148の大学が導入している子どもたちが寄付先を決め、実際に寄付を行う「leaning by giving」プログラムの北米以外での初の実施などを実現することができました。

これは、行政、政治家、弁護士、税理士、金融機関、投資家、学校の先生などが共に取り組んでくださった結果です。

そして、これらの仕掛けを活かす力が、全国で活躍しているプロフェッショナルなファンドレイザーたちです。

これからは、成果志向の善意の資金循環を生み出す「主役」が全国各地で活躍するステージです。
未来の子どもたちが、誇りに思うような、日本らしく、アジア各国をはじめとする世界のモデルになるような社会を一緒に作っていきましょう。

鵜尾 雅隆

代表理事 鵜尾 雅隆

認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事/ GSG Impact日本諮問委員会副委員長 / 認定講師

JICA(独立行政法人国際協力機構)外務省国際協力局での17年の勤務を経て、日本ファンドレイジング協会を創業し現在代表理事。

日本ファンドレイジング協会は、ファンドレイザーの育成や寄付教育を推進する団体で現在約2500人の会員が在籍。社会問題解決を目指す財団・企業600法人(アジア最大のネットワーク組織)Asian Venture Philanthropy Network(AVPN)の日本代表事務所も兼ねている。

G8ロンドンサミットで誕生した社会的インパクト投資タスクフォース(現在は世界39ケ国に拡大)GSG Impact:Global Steering Group for Impact Investmentの日本諮問委員会、副委員長。
学校法人至善館 副学長兼インパクトエコノミーセンター所長
公益社団法人経済同友会正会員
公益財団法人PwC財団 助成金選考委員長

慶応義塾商学部卒、法政大学大学院経済学修士取得。
米国Case Western Reserve University非営利組織修士取得(経営学部長賞受賞)
インディアナ大学The Fundraising School修了。

著書に「寄付をしてみよう、と思ったら読む本(渋澤健・鵜尾雅隆共著。日経新聞)」「ファンドレイジングが社会を変える(単著。三一書房)」「Global Fundraising(共著。Wiley)」「寄付白書(共著。JFRA)」「社会的インパクトとは何か(監訳。英治出版)」等。

2030 VISION

寄付・社会的投資が進む社会とは、
「応援し、分かち合える社会。」
「何度でもチャレンジできる社会。」
「誰かの役に立つことが自分自身の幸せとつながる社会。」
「困った時、助けてくれる人がいる。そう、信じられる社会。」

そんな社会の実現に向けて、これからの10年間で実現したいことを、10周年宣言としてまとめました。

「10周年宣言」全文をみる

この宣言を具体化し、寄付・社会的投資が進む社会の実現に向けた2030年までのロードマップ「セオリー・オブ・チェンジ2030」を会員の皆様とともに作成しました。


▶「セオリー・オブ・チェンジ2030」をみる


ロゴに込められた思い

私たちのシンボルマークは、大小様々な六角形が繋がり、上方に伸びていくことをイメージしています。

「六角形」は、大自然界の秩序に適合した形(力学的構造)で、最も安定した力(パワー)を発揮するともいわれ、象徴的にも相反するエネルギーの調和や、世界の融和を表す形状といわれています。自然界でも、雪の結晶やハチの巣、亀の甲羅などでも見られます。

私たちは、六角形の6つの角を、①寄付者、②民間非営利組織、③受益者、④行政、⑤企業、そして⑥未来に生まれてくる子どもたちにみたてて、その全ての人々の幸せが調和して、循環する社会を目指していきたいという想いをこのマークに託しました。

大小様々な六角形には、地域で、教育の場で、企業で・・・いろんな場所で、いろんな人たちが他の人の幸せとの調和を考え、そして力を合わせ、つながって成長していく。そんな社会を築きたいという願いを込めています。