Our Activities / 事業紹介
「認定ファンドレイザー®」資格認定制度

研修について・日程

この資格制度で学ぶ体系は、日本で初めてのNPOを発展させ、成長させるための戦略的なマネジメントスキルの体系であり、その過程の中での財源獲得戦略の体系であるといえます。「准認定ファンドレイザー必修研修」「選択研修」は、学生や一般企業の方でも受験いただけます。ファンドレイジングの専門家になるかどうかに関わらず、非営利セクターで実務や理事に関わる方、これから起業しようと考えている方、様々な方が、日本で唯一といってよい体系的なソーシャルマネーの学びの場として活用されています。

研修について

准認定ファンドレイザー必修研修

この研修は、准認定ファンドレイザー試験を受験する為に必須の必修研修です。

研修内容のサマリーをこちらからご覧いただけます。

概要

この研修は、ファンドレイジングの知識を体系的にまとめた約400頁のテキスト(当日配布)を用い、組織の成長戦略、寄付・会費・助成金を得るための戦略や基本スキルを学びます。
ファンドレイジングの全体像を理解でき、自分の体験や個々の研修などで得る学びを体系化することができます。

※「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」については折々に改定を行っているため、過去受講者に限り、改定版の販売を実施しています。詳しくはこちら

日程と会場


詳しくはこちらをご覧ください。

タイムスケジュール

10時-17時(開場9時30分)

※この研修は准認定ファンドレイザーの受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。
※6時間の講座のうち5時間以上の受講によってIDが付与されます。
※遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりませんのでご注意下さい。

受講費用

・日本ファンドレイジング協会会員10,000円(税込11,000円) / 非会員15,000円(税込16,500円)

特記事項

疾病・負傷、妊娠、障がい等で、受講上の配慮を希望する場合は、必ず、事前に事務局までご連絡下さい。当日対応の検討をし、ご連絡します。
※その他、突発的な怪我等により配慮が必要となった場合は、原則開催日の 3 日前までに事務局にご相談ください。

お申し込みとキャンセル

お申し込みについて

※クレジットカード、コンビニ、郵便振替にてお申込いただけます。

※お申し込みは、ご入金をもって完了となります。締切日前でも定員に達した場合には、締切とさせていただくことがございますので、お早めにお申し込みください。

※キャンセルは、研修日前日17時までのご連絡とさせて頂きます。それ以降は、いかなる場合にもご返金できませんのでご了承ください。

2012年度より開始したこの研修は、4,600名を超える方に受講頂きました。
受講者の方からは、下記のような声を頂いています!

  • ・ファンドレイジングに対して何となく理解していたことが、体系的に整理できました。
  • ・内容が大変充実していて、実務に即役立てたいと思います。
  • ・NPOのみならず、全てのマネジメントを行う者にとって、役立つ内容でした。
  • ・実務経験のない学生の私でもファンドレイジングを体系的に理解することができました。
  • ・ファンドレイジングの手法ばかりに目が行きがちでしたが、事業や財源など団体としての
    成長戦略という大きな視点が必要だと認識が変わりました。

10時から17時の長時間の研修になりますので、「ボリュームたっぷりで疲れました」という
声もありますが、ファンドレイジングに関する様々な知識を短期集中で学ぶチャンスです。

法人向け准認定ファンドレイザー必修研修

標準パッケージ

スタッフ研修として、同一法人のスタッフの皆様向けに准認定ファンドレイザー必修研修を行っております。
「准認定ファンドレイザー必修研修」と同等の内容の研修となります。
・内容:ファンドレイジング概論、会計・税務の基礎知識、ファンドレイジングの個別スキルなど。その団体にあわせたケーススタディなどのワークを入れることも可能です。
・人数:20人から
・研修費(講師派遣費用) 30万円〜(20人の場合)
※研修企画費を含みます。会場費・講師交通費は別途必要です。

オプション

貴団体のニーズや支援者特性、に合わせてアクションプラン、ファンドレイジング戦略など、ファンドレイジング実践のためのプログラムを作成します。
・研修時間:標準パッケージに加えて、3時間からお受けします
・研修費(講師派遣費用) 3時間15万円〜(20人の場合)
・1時間につき、選択研修ポイントを1ポイント付与(9ポイントで准認定ファンドレイザー試験受験資格が得られます)

導入実績

・日本赤十字社
ー実施に向けた思いー
日本赤十字社は、国内最古のNGOの1つであり、長年行政と連動して、地域の皆さまからの寄付(会費)によって活動が支えられている組織です。災害救護を始めとした多くの事業の展開し、社会における認知度も高い水準を保っています。その一方、ファンドレイジングに関する組織的な人材育成に改善が不可欠だと感じていました。その背景には、事業内容が多岐にわたり、人事交流も活発に実施されているため、知見やノウハウを有する職員を確保するのが困難な面があるからです。
そこで、今回日本ファンドレイジング協会の助力を得て、ファンドレイジングに関する基礎知識やスキルに関する体系的な研修プログラムを確立すること目的としたセミナーを開催しました。
今回参加した各都道府県支部のスタッフが、セミナーで学んだことを踏まえ、新たなプロジェクトにチャレンジする機会を創出し、事業の活性化につながることを願っています。(日本赤十字社 高橋順一様)

研修のご相談は無料で承ります。詳しくはお問い合わせください。

認定ファンドレイザー必修研修

認定ファンドレイザー試験を受験するには、必須の2日間の研修です。

概要

本研修は、准認定ファンドレイザーの資格を保有し、かつ3年間の有償実務経験を持つ方が対象となります。認定ファンドレイザーの資格取得を目指す方には必須の研修となります。

研修内容

【講義】
「NPOにおける事業収入の戦略設計について」
「融資や疑似私募債による活動資金集めのポイント」
「社会的インパクト投資、ソーシャル・インパクト・ボンドなどの最新動向」

【ケーススタディワーク】
事前に配布されたケーススタディの内容をもとに、指定された4-5人のグループでファンドレイジング戦略を策定します。ケーススタディワークで作成したファンドレイジング戦略を、各グループ10分間で発表し、レビューを行います。

【プレゼンテーション力向上のためのトレーニング】
自団体もしくはご自身の活動を潜在的支援者に紹介する想定の2分間のプレゼンテーションを行います。資料や画像などは使用せず、スピーチのみのプレゼンとなります。なお、このプレゼンは認定ファンドレイザー試験の総合評価の一部となります。

【自己プランニングセッション】
ファンドレイザーとしてのキャリアを考えるセッションです。

ご参加にあたっての事前準備について

本研修のご参加にあたり、事前学習および課題の提出が必須となります。
(1)開催2週間前にケーススタディの資料(A4、10ページ相当)をメールでお送りします。
研修当日まで2週間を切ったタイミングでのお申込みの場合、申込完了時の自動返信メールにて資料をお送りします。
(2)ケーススタディを熟読の上、数問の問いについて、自身の考えをまとめ、研修日前日までにメールにてご提出をお願いします。
(3)2日目の朝、自団体もしくはご自身の活動を潜在的支援者に紹介する想定の2分間のプレゼンテーションを行いますのでご準備ください。

受講条件

本研修の受講対象者は、下記の要件を満たす方に限られます。なお、ファンドレイジング関連の有償実務経験については、事前の申告は必要なく、ご自身の判断にてご参加ください。
・満18歳以上であること
・准認定ファンドレイザー資格を有していること
・ファンドレイジング関連の有償実務経験が3年以上あること(もしくは、次回認定ファンドレイザー試験が実施される2021年3月時点でその見込みがあること)

(ファンドレイジング・スクールの受講生はこの限りではありません。)

※「有償実務経験」については、こちらをご参照ください。
※昨年度の実務経験シートは、こちらになります。最新のものは、試験申込時にダウンロードして、申告して頂きます。

研修の受講修了について

本研修は、受講後40日以内に自団体のファンドレイジング戦略レポートの提出が必要となります。同レポートの提出をもって、受講修了とみなされます。

日程と会場

詳しくはこちらをご覧ください。

受講費用

60,000円(税込66,000円)

お申し込みとキャンセル

お申し込みについて

お申し込みは、ご入金をもって完了となります。締切日前でも定員に達した場合には、締切とさせていただくことがございますので、お早めにお申し込みください。

キャンセルについて

キャンセルは、研修日前日17時までのご連絡とさせて頂きます。それ以降は、いかなる場合にもご返金できませんのでご了承ください。

選択研修

ファンドレイジングを行う上で押えておくべきポイントを、テーマ毎に学びを深めてまいります。

この研修の受講で、認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイント取得することができます。また、選択研修については、当協会や当協会チャプター主催研修以外にも、全国各地で開催される研修のうち、一定の基準を満たす研修については、当協会認定研修としてポイント付与の対象研修となっています。
「対象」
◆◇ファンドレイジングを学びたい全ての方、実務に活かしたい方◇◆

◆◇認定・准認定ファンドレイザーを目指されている方◇◆
・准認定ファンドレイザーを受験するには、「必修研修」と「選択研修9ポイント」が必要です。
・認定ファンドレイザーを受験するには、「必修研修(2日間)」と「選択研修6ポイント」が必要です。(※准認定ファンドレイザーで3年間の有償実務経験がある方対象)

◆◇既に、認定・准認定ファンドレイザーの方◇◆
・5年後の更新時に20ポイント分の選択研修の受講が必要です。


●選択研修のポイントはオンライン研修でも受講可能です。

法人向けカスタマイズ選択研修

内容

貴団体のニーズに合わせたファンドレイジング研修プログラムを作成・実施します。
・研修内容(例)
ファンドレイジング戦略基礎・演習(5時間)
遺贈寄付の受け入れ(3時間)
社会的インパクト評価の基礎(3時間)
『寄付白書』の調査にもとづく寄付市場の最新動向、寄付者心理(2時間)
・研修時間:2時間からお受けします。
・研修費(講師派遣費用) 2時間15万円(20人の場合)から、5時間21万円(20人の場合)から
・1時間につき、選択研修ポイントを1ポイント付与(9ポイントで准認定ファンドレイザー試験受験資格が得られます)

導入実績

・全国国立大学附属学校 PTA 連合会
「ファンドレイジング入門、およびファンドレイジングの倫理コンプライアンス」

研修のご相談は無料で承ります。詳しくはお問い合わせください。