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【オンライン開催】認定ファンドレイザー必修研修|プロフェッショナルを目指す人のための2日間

開催20211/21Thu.-22Fri.


【オンライン開催】認定ファンドレイザー必修研修
ファンドレイジングのプロフェッショナルを目指す人のための2日間

本研修は、准認定ファンドレイザーの資格を保有し、かつ3年間の有償実務経験を持つ方が対象となります。認定ファンドレイザーの資格取得を目指す方には必須の研修となります。

※認定ファンドレイザー試験の詳細は、本ページの最下部をご覧ください。

研修内容・スケジュール

1日目 (※一部のみの参加はできません。)
10:00-12:00 講義
「NPOにおける事業収入の戦略設計について」
「融資や疑似私募債による活動資金集めのポイント」
「社会的インパクト投資、ソーシャル・インパクト・ボンドなどの最新動向」
13:00-17:00 ケーススタディワーク
事前に配布されたケーススタディの内容をもとに、指定された4-5人のグループでファンドレイジング戦略を策定します。
17:00-18:00 グループワークの進捗状況により、各グループごとの議論あるいは個人ワークの時間としてご活用いただきます。
2日目 (※一部のみの参加はできません。)
10:00-11:00 プレゼンテーション力向上のためのトレーニング
自団体もしくはご自身の活動を潜在的支援者に紹介する想定の2分間のプレゼンテーションを行います。資料や画像などは使用せず、スピーチのみのプレゼンとなります。なお、このプレゼンは認定ファンドレイザー試験の総合評価の一部となります。
11:00-14:00 ケーススタディワーク
1日目の続きとして、ファンドレイジング戦略を策定します。
※お昼休みは、各グループごとに進捗状況に合わせて設定していただきます。
14:00-17:00 グループ発表およびレビュー
ケーススタディワークで作成したファンドレイジング戦略を、各グループ10分間で発表し、レビューを行います。
17:00-18:00 自己プランニングセッション
ファンドレイザーとしてのキャリアを考えるセッションです。
日程

2020年1月21日(木)・22日(金)10時00分-18時00分

参加費

60,000円(+税)

・クレジットカード、コンビニ、郵便振替でお支払いいただけます。

受講対象者

本研修の受講対象者は、下記の要件を満たす方に限られます。なお、ファンドレイジング関連の有償実務経験については、事前の申告は必要なく、ご自身の判断にてご参加ください。
・満18歳以上であること
・准認定ファンドレイザー資格を有していること
・ファンドレイジング関連の有償実務経験が3年以上あること(もしくは、次回認定ファンドレイザー試験が実施される2021年3月時点でその見込みがあること)
※「有償実務経験」については、こちらをご参照ください。

(ファンドレイジング・スクールの受講生はこの限りではありません。)

お申込期限について

お申込みの締切りは、1月14日(木)17時となります。
・事前課題の提出および事前準備が必要となるため、お早めのお申込みを推奨します。

キャンセルポリシー

研修日前日の17時までにご連絡をいただいた場合に限り、キャンセルを承ります。それ以降は、いかなる場合もご返金致しかねますのでご了承ください。

オンライン受講にあたっての留意事項

2日間終日にわたりインターネット通信が安定した環境からのご参加、およびカメラ・マイクのご使用が必須となります。資料作成等にパソコンを用いるため、スマホ・タブレット端末のみでのご受講はできません。

ご参加にあたっての事前準備について

本研修のご参加にあたり、事前学習および課題の提出が必須となります。
(1)開催2週間前にケーススタディの資料(A4、10ページ相当)をメールでお送りします。
研修当日まで2週間を切ったタイミングでのお申込みの場合、申込完了時の自動返信メールにて資料をお送りします。
(2)ケーススタディを熟読の上、数問の問いについて、自身の考えをまとめ、研修日前日までにメールにてご提出をお願いします。
(3)2日目の朝、自団体もしくはご自身の活動を潜在的支援者に紹介する想定の2分間のプレゼンテーションを行いますのでご準備ください。

研修の受講修了について

本研修は、受講後40日以内に自団体のファンドレイジング戦略レポートの提出が必要となります。同レポートの提出をもって、受講修了とみなされます。

講師

鵜尾 雅隆(認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)

GSG 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、寄付月間推進委員会事務局長、大学院大学至善館特任教授なども務める。JICA、外務省、NPOなどを経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年、課題解決先進国を目指して、社会のお金の流れを変えるため、日本ファンドレイジング協会を創設し、2012年から現職。認定ファンドレイザー資格の創設、アジア最大のファンドレイジングの祭典「ファンドレイジング日本」の開催や寄付白書・社会投資市場形成に向けたロードマップの発行、子供向けの社会貢献教育の全国展開など、寄付・社会的投資促進への取り組みなどを進める。
2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織修士取得。同年、インディアナ大学The Fundraising School修了。
著書に「寄付をしようと思ったら読む本(共著)」「ファンドレイジングが社会を変える」「NPO実践マネジメント入門(共著)」「Global Fundraising(共著)」「寄付白書(共著)」「社会投資市場形成に向けたロードマップ(共著)」「社会的インパクトとは何か(監訳)」などがある。

30-e1424413825160-200x200浅井 美絵(フリーランスファンドレイザー/認定講師)
北海道札幌市生まれ。同志社大学神学部卒。幼少期より世界の貧困問題や人間の対立に関心を持ち、社会課題の解決を志す。国際交流NGO、一般企業をへて、NPO業界へ戻り、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウにて実務マネージメントを担う。ファンドレイジングの重要性と可能性を感じ、2015年2月よりフリーランスとして独立。ソーシャルイノベーションを目指すNPO等の組織経営、ファンドレイジングアドバイス等を行う。同時に、「心の豊かさから、社会の豊かさを作り出す」をテーマにWealthy Mindトレーナー、セラピストとしても活動中。
認定ファンドレイザー試験について
受験要件 本研修の受講に加え、6ポイント分(6時間分)の選択研修の受講が必要となります。
選択研修ポイント取得状況は、マイページでご確認ください。選択研修ポイントは、オンライン研修(動画学習)で取得することができます。
評価範囲 (1)認定ファンドレイザー筆記試験(全体の50%)
(2)有償実務経験実績シート(全体の25%)
(3)ファンドレイジング戦略レポート(全体の15%)
(4)研修時のコミュニケーション評価(全体の10%)

(2)(3)については、別途、指定の様式に基づいて、指定期日までの提出が必要となります。
筆記試験 ・試験実施時期:2021年3月15日(月)-3月21日(日)の期間内で、希望日時を予約
・試験申込期間:2021年2月1日(月)より開始予定
・実施方式:CBT方式(全国のテストセンターにてパソコンで受験する形式)
※各会場の空席状況により、ご希望の場所・日程で予約ができない可能性もあります。お早めの予約を推奨いたします。
・試験時間:90分
・出題形式:ケーススタディに対する記述式の回答が主になります
・受験料 :15,000円(+税)