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「認定ファンドレイザー®」資格認定制度

試験について・日程

准認定ファンドレイザー筆記試験では、基本知識を問う選択問題を中心に、知識を記述で確認する設問や論述問題が出ます。(准認定ファンドレイザー検定試験の平均合格率70-80%)

認定ファンドレイザー検定試験は、筆記試験に加えて、自団体(あるいはケース)のファンドレイジング戦略策定提案書の評価、有償実務経験評価、必修研修でのプレゼンテーションや対人コミュニケーション力評価により、総合評価します。筆記試験は、准認定ファンドレイザー試験と同様の全体的なファンドレイジングの基本知識の確認に加えて、試験問題にもケーススタディがあり、その場で改善の提案を検討するという設問があります。(過去の試験結果はこちらから)

試験について

准認定ファンドレイザー検定試験について

受験資格

以下の条件を満たす者

・満18歳以上

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する
「准認定ファンドレイザー必修研修」を受講している

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施または認定する
「選択研修」を9ポイント以上受講している

資格認定の条件

以下の条件を満たす者

・受験資格を充たす者が、当協会が実施する准認定ファンドレイザー資格試験に合格する。

・当協会が指定する書面により、倫理遵守等への同意書を提出すること

・試験実施日から90日以内に、運営会員、もしくは個人賛同会員としての申込手続を行い、
かつ所定の会費を払い込むこと。

※既に会運営者の運営会員、もしくは個人賛同会員である場合には、会費の滞納のないこと。法人会員である団体の職員であっても、本資格は個人に付与されるものであるため、個人会員とならない限り有効な会員資格とはなりません。

試験範囲

1. 下記が出題範囲の70%を占めています。

・認定ファンドレイザーテキスト(※1)のうち、Part3の事業収入、融資私募債を除く部分
※1:認定ファンドレイザーテキストは、必修研修時に配布します。
※1:「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」については折々に改定を行っているため、過去受講者に限り、改定版の販売を実施しています。試験範囲については、最新のテキストから出題されますので、2012年2月3日~2013年10月29日に受講された方は、ご注意ください。詳しくはこちら

 

寄付白書2015に掲載している内容

・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている
最新の「日本の助成財団の現状」のうち、「概況」http://www.jfc.or.jp/bunseki/b1/

2. それ以外の30%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。

認定ファンドレイザー検定試験について

受験資格

准認定ファンドレイザー修得者のうち、受験申込時において、以下の条件を満たす者
※「有償実務経験」については、こちらををご参照ください。

・満18歳以上

・ファンドレイジング関連の有償実務経験3年以上

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する
「認定ファンドレイザー必修研修2日間」を受講している

・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施または認定する
「選択研修」を6ポイント以上受講している

資格認定の条件

以下の条件を満たす者

・受験資格を充たす者が、当協会が実施する認定ファンドレイザー資格試験に合格する

・当協会が指定する書面により、倫理遵守等への同意書を提出すること

・当協会の運営会員、もしくは個人賛同会員であり、会費の滞納がないこと。

試験範囲

1. 認定ファンドレイザー試験は、下記4点により総合評価致します。

1. 筆記試験

2. 有償実務経験評価

 ※「有償実務経験」については、こちらをご参照ください。
※昨年度の実務経験シートは、こちらになります。最新のものは、試験申込時にダウンロードして申告して頂きます。

3. 必修研修終了後提出レポート評価

4. 必修研修でのプレゼンや対人コミュニケーション力評価

2. 筆記試験の出題範囲は、下記が70%を占めています。

・認定ファンドレイザーテキストの全部分

・寄付白書2015に掲載している内容

・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている
最新の「日本の助成財団の概況」

3. それ以外の30%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。

認定・准認定ファンドレイザー検定試験ー共通ー

申込方法

マイページからの申込のみ
※一度申し込まれた受験料の返還および試験日の延期・変更は認められませんのでご了承下さい。

受験上の注意事項

・受験票は、お申し込みの際にご記入頂きました住所宛に郵送致しますので、必ずご確認下さい。
受験票が届かない場合は、必ず事務局までお問い合わせ下さい。

・試験当日は、受験票・筆記用具(鉛筆・シャープペンシル・消しゴム)・腕時計を持参してください。

・携帯電話の時計機能の使用は認められません。

・試験開始後、試験時間の半分を経過しても指定場所に到着しない場合は、
受験を放棄したものとみなします。

・受験者は、試験に使用した問題冊子を持ち帰ることはできません。

・試験の採点内容に関する受験者からの問い合わせを一切受け付けないものとします。

・試験開始後、途中退出はできません。お手洗いやお食事は事前にお済ませ下さい。

・会場に駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。公共交通機関をご利用ください。

合格通知

受験者が本検定に合格した場合、運営者は当該受験者に対して合格通知を行います。その後、第2条1に定める要件を満たした合格者に対して資格取得文書及び資格証を交付するものとします。資格取得文書の交付は1回限りとし、再発行しませんが、資格証を紛失・破損した場合は有料で交付します。

資格に関する注意事項

試験合格後、90日以内に上記の資格認定の条件を充足しなかった合格者については、准認定ファンドレイザー資格の付与は行いません。本試験の合格結果については、次回以降に繰り越すことはできません。そのため、90日以内に所定の手続きを完了しない合格者であって、かつ准認定ファンドレイザー資格取得を目指す者については、再度必要な研修や選択研修ポイントを獲得し、本検定を受験する必要があります。

資格の有効期限開始日

受験実施日から換算して、50日後に訪れる最も近い月初日付

資格の有効期限

新規資格取得又は更新日より5年間

資格の更新

更新には以下の条件を満たす必要がある

・当協会の個人会員として会員資格を有し年会費の滞納がないこと

・資格更新申請時に有効な選択研修受講ポイントを20ポイント以上保持している

・更新手数料、5000円(税別)が必要になります

試験日程一覧

第11回准認定ファンドレイザー試験

※お申込みは締め切りました。
※受験票は、お申し込みの際にご入力頂きました住所宛に
6月9日~13日までに郵送致しますので、必ずご確認下さい。
6月15日までに受験票が届かない場合は、必ず事務局(jfra@jfra.jp/03-6809-2590)までお問い合わせ下さい。

日時:2017年6月25日(日)
着席時間:13時20分
開始時間:13時30分
試験時間:60分(※試験終了後、解答用紙の回収などがありますので、会場からの退出は15:00頃になります。)
試験費用:5400円(税込)
東京、大阪、山口、熊本で開催

申込:2017年4月25日~5月25日(試験申込の為のマイページ登録は5月23日まで)

第12回准認定ファンドレイザー試験

日時:2017年12月3日(日)
着席時間:13時20分
開始時間:13時30分
試験時間:60分(※試験終了後、解答用紙の回収などがありますので、会場からの退出は15:00頃になります。)
試験費用:5400円(税込)
東京、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪で開催

申込:2017年10月3日~11月6日(試験申込の為のマイページ登録は11月2日まで)

第6回認定ファンドレイザー試験

2017年12月3日(日)13:30~(90分)東京 試験費用:10800円(税込)
※試験終了後、解答用紙の回収などがありますので、会場からの退出は15:30頃になります。
申込:2017年10月3日~11月6日(試験申込の為のマイページ登録は11月2日まで)