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フィランソロピー教育「寄付の教室®」

「社会に役立つ」を知り、自己肯定感を高める教育 フィランソロピー教育 「寄付の教室®」

日本中すべての小中高で寄付教育を実現する。

寄付とボランティアは個人ができるフィランソロピー(社会貢献)の両輪です。諸外国では一般的な寄付教育が、日本の教育現場においてはほとんど行われていません。寄付教育で大切なことは、寄付について理解することのみならず、「自らの多様な価値観に基づいて、寄付先を選ぶ」ことと「楽しみながら寄付の成功体験をすること」にあります。

20150515_社会に貢献するバナー

► ワークショップ教材はこちらからダウンロードください。

「寄付の教室」とは?

私たちは、大きな負担なく、どの学校でも実施可能な「寄付の教室」という体験学習プログラムを開発し、70教室以上で提供してきました。子どもたちが社会課題を知り、自らの価値観で社会的な活動を応援することの楽しさ、そして様々な価値観や考え方の違いを認識し、互いに助け合い自分たちがベストだと考える応援方法を選択していくことの難しさなどを、学ぶ機会を提供しています。

子どもたちの「自己肯定感」を高める教育フィランソロピー教育(寄付教育)とは?

寄付教育とは、寄付について、子どもたちが楽しみながら考え、体験する教育プログラムです。教室で完結する「疑似体験」型から年間を通じて体験するものまで様々なモデルがあります。大切なことは、子どものうちから、「自分の価値観で支援先を選択する楽しさ」「支援することで達成感を得る感覚」を体感してもらうこと。このことを通じて、自分にはこの社会でかけがえのない役割があるという、「自己肯定感」を養います。諸外国では一般的ですが、日本ではまだまだ十分な寄付教育がなされているとはいいがたい現状があります。

どんなプログラム?

自らの価値観で選ぶことの大切さ・楽しさを学ぶ。座学から体験型ワークショップまで。

基本プログラム「90分モデル」 寄付の模擬体験をする教室内授業(45分×2コマ)

  • 1

    アイスブレイク「NPOってなんでしょう?」でNPOと寄付について学ぶ

  • 2

    NPOの活動紹介ビデオとプレゼンで複数の団体を知る

  • 3

    個人ワーク「個人でどの団体を応援したいですか?」模擬紙幣で寄付先を選ぶ

  • 4

    グループプレゼン各グループの発表を聞き、違いについて意見交換をする

  • 5

    寄付体験の共有と学びについて共有する

  • option

    一日モデル実際にNPOにインタビューし、団体に成り代わって活動の魅力をクラスでプレゼン、生徒間で寄付投票する。
    フォローアップ学習書き損じはがき集めや、チャリティコンサートの開催など、生徒主体の寄付集めの実践体験の実施など。

これまでの実績

  • 84教室
  • 2,671

2010年にモデル授業として開始した「寄付の教室」は、この4年間で全国27校、6つのイベントを通じて、84教室を実施してきました。小学生から高校生まで、授業を受けた子どもたちは2,671人にのぼっています。

お申し込みから実施までの流れ

  • お申し込み

    お申込みは、上記「お申込み」ボタンからお願いいたします。
    ※授業準備の都合上、お申し込みは希望日の1ヶ月前までにお願いいたします。

  • 実施の準備

    ・事務局よりタイムテーブル・進行表・レイアウトをお送りいたします。
    ・実施に向けて、教材、進行のご説明をいたします。
    ・シラバスを元に、1~2回の打ち合わせを行い、役割、担当の確認を致します。

  • 授業実施

    授業実施の先生へのお願い
    (1) 授業の運営へのご協力をお願い致します。
    (2) 授業実施後、生徒たちの「振り返りシート」記入、及び回収へのご協力をお願い致します。
    ※振り返りシートはあくまで「寄付の教室」事務局内関係者限りとし、個人情報の取り扱いには万全の注意を払います。(3) 授業終了後、NPOへの支援や寄付の実体験などをご希望の場合は、別途ご相談ください。

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

子どもたち、先生の声

  • 小学6年生 / 女子

    私みたいなごく普通の一般人には社会は動かせないと思っていたので、最後の「あなたが共感し応援したい活動に参加することで社会は変わります」というのがすごく心に残った。

  • 中学2年生 / 女子

    表面的に見るだけでなく、「こうやったらこうなる」「これをやったらいいよね」とグループで考えることで、日本で活動している団体から応援してみようと思った。

  • 小学6年生 / 男子

    今回の授業はいっぱいもめたし、協力することも多かったのでよかったと思います。それにみんな1人ずつちゃんと意見をいえていたのでよかったと思います。

  • 高校1年生 / 男子

    今まで全く知らなかった何かを守る団体がたくさんあるということが知れたのでよかったです。機会があれば自分が良いと思う団体に参加したいと思いました。

  • 中学校教諭

    寄付という行為を、生徒自ら出来ること(社会参加)の1つとして意識づけられたと思います。また、寄付によって具体的に何が出来るか理解できたのではないでしょうか。他の人と価値観を共有することもでき、学びが多い授業でした。

  • 高校教諭

    個別に考える時間と、グループで考える時間がある等プログラムも工夫されており、参加型の討議にも移りやすかったように思います。NPOの映像資料のメッセージ性が高く、生徒にも活動内容が分かりやすくてよかったです。

ご寄付のお願い

「寄付の教室」推進パートナーとして、子どものためのフィランソロピー教育「寄付の教室」を日本全国に拡げていくことをサポートして下さい。「寄付の教室」は、子どもたちが社会課題を知り、社会的な活動を応援することの楽しさを知り、そのために何ができるかを考えるために協会が開発したプログラムです。ひとりの子どもの人生が2500円で変わります!(1教室40人=10万円)