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「認定ファンドレイザー®」資格認定制度

認定講師

認定講師紹介

認定・准認定ファンドレイザーのうち、研修講師として評価が高い人たちを「認定講師」として登録させていただきます。認定講師はどこで講演しても、主催団体が希望すれば、認定講師の講演に対して、資格取得に必要な「選択ポイント」を付与することができる対象となります。

当協会では、「日本ファンドレイジング協会認定講師」を募集しています。「日本ファンドレイジング協会認定講師」となることを希望される場合は、下記の「日本ファンドレイジング協会認定講師要綱」をご参照の上、下記の書式にてご申請ください。メール添付でcfr@jfra.jpまでお送りください。

  • 鵜尾 雅隆

    鵜尾 雅隆Masataka Uo

    日本ファンドレイジング協会 代表理事

    91年以降、日米インドネシアのさまざまなNPOの理事、運営委員などとして資金調達、起業顧客の開拓を経験。2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織管理修士取得。同年、インディアナ大学 The Fundraising School 修了。2005年帰国後、「ファンドレイジング道場」を立ち上げ、ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信している他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や戦略策定のコンサルティングなどを行っている。2008年7月、ファンドレイジング専門のコンサルティング会社である株式会社ファンドレックスを創業。2009年2月、日本ファンドレイジング協会の発足に携わり、常務理事に就任。2012年6月より現職。著書に「ファンドレイジングが社会を変える」等。

  • 浅井 美絵

    浅井 美絵Mie Asai

    フリーランスファンドレイザー

    北海道札幌市生まれ。同志社大学神学部卒。
    幼少期より世界の貧困問題や人間の対立に関心を持ち、社会課題の解決を志す。
    国際交流NGO、一般企業をへて、NPO業界へ戻り、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウにて実務マネージメントを担う。
    ファンドレイジングの重要性と可能性を感じ、2015年2月よりフリーランスとして独立。ソーシャルイノベーションを目指すNPO等の組織経営、ファンドレイジングアドバイス等を行う。同時に、「心の豊かさから、社会の豊かさを作り出す」をテーマにWealthy Mindトレーナー、セラピストとしても活動中。

  • 伊藤 美歩

    伊藤 美歩Miho Ito

    有限会社アーツブリッジ 代表

    ノースウェスタン大学卒。サザンメソジスト大学大学院修士課程修了、MBA及びMA(芸術運営学)取得。サンアントニオ交響楽団で企画職を担当後、ハリウッドボウルにて企画職、ロサンゼルス・フィルでは活動拠点となるウォルト・ディズニーコンサートホール建設費のためのキャンペーン・マネジャーを務める。2004年に帰国、2005年に有限会社アーツブリッジを設立。ファンドレイジングのコンサルティングや研修、室内楽イベントの企画制作などを行っている。

  • イノウエ ヨシオ

    イノウエ ヨシオYoshio Inoue

    株式会社ファンドレックス ファンドレイジング・プロデューサー

    NPOの発信力強化のために、「共感を得る活動紹介CM(共感CM)」とコンパクト・ダイアログ等を融合化新たな「発信力強化研修」モデルを開発し、全国各地で大きな変化を生み出す。「共感CM」作成支援実績は800団体を超える。また各地でチャリティイベント企画・運営の仕掛け人として活躍する一方、「志」金循環をテーマにした研修では年間3,000名以上に講演して高い評価を得ている。

  • 大野 博之

    大野 博之 Hiroyuki Oono

    認定NPO法人 地球市民の会で新規事業・資金調達担当の副理事長/障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/国立大学法人佐賀大学 客員教授(ソーシャルビジネス・市民協働)

    1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。
    夢は「この世界から『貧困』と『障がい者』という言葉をなくすこと」ミッションは「世界中の人が自分以外の人の幸せを自分の幸せだと気付いてもらえる活動(地球市民運動)をすること」趣味は「感動して泣くこと」

  • 鴨崎 貴泰

    鴨崎 貴泰Yoshihiro Kamozaki

    日本ファンドレイジング協会 事務局長

    1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営 大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資 事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職。2015 年1月より事務局長となり、現在に至る。SROI評価やSIB(Social Impact Bond)の日本導入などに携わる。

  • 鎌倉幸子

    鎌倉 幸子Sachiko Kamakura

    アカデミック・リソース・ガイド株式会社リレーションズ・ストラテジスト/かまくらさちこ株式会社 代表取締役

    青森県弘前市生まれ。アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International TrainingでInternational and Intercultural Management修士号取得。
    1999年3月、シャンティ国際ボランティア会に入職。プロポーザル作成・申請・報告を担当。また法人営業、マンスリーサポーター、クラウドファンディングなど幅広いファンドレイジングを展開してきた。
    2016年1月より現職。自治体、大学、NPOなどソーシャルセクターの広報・PRのコンサルティング、市場調査、広報ワークショップの企画・運営を行っている。

  • 菅 文彦

    菅 文彦Fumihiko Kan

    合同会社コーズ・アクション 代表

    97年に財団法人オイスカに入り、企画・広報業務を担当。01年日本で初めての募金ポータルサイト「ぼきんやドットコム」を公開(05年同サイト終了)。05年にヤフー株式会社で社会貢献・CSR関連を担当。「Yahoo!ボランティア」のインターネット募金の企画運営、「Yahoo!カーボンオフセット」や社会啓発コンテンツの企画。「Yahoo!基金」の設立・事務局業務。10年当社設立。日本ファンドレイジング協会理事。

  • 岸本 幸子

    岸本 幸子Sachiko Kishimoto

    公益財団法人パブリックリソース財団 専務理事

    民間シンクタンク勤務、海外留学を経て、2000年NPO法人パブリックリソースセンター創設。2012年寄付推進の専門組織パブリックリソース財団を設 立。寄付の推進、NPOのマネジメント支援が専門。企業の社会貢献活動の企画や寄付の社会的インパクトの計測にも取り組む。公益法人協会、日本ファンドレ イジング協会で理事。寄付白書編集委員会メンバー。

  • 木村 真樹

    木村 真樹Masaki Kimura

    公益財団法人あいちコミュニティ財団 代表理事/コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事

    1977年愛知県生まれ。大学卒業後、銀行勤務、A SEED JAPAN事務局長などを経て、2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomoを設立、”お金の地産地消”の推進や、市民公益活動への伴走支援を行っている。13年にはあいちコミュニティ財団を設立し、14年に公益財団法人として愛知県から認定。中京大学大学院客員教員、東海若手起業塾実行委員会理事/事務局長、全国NPOバンク連絡会副理事長、全国コミュニティ財団協会副会長、日本NPOセンター評議員。第3回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」国内部門賞、16年に寄付月間2015公式認定企画大賞を受賞。

  • 小堀 悠

    小堀 悠Yu Kobori

    特定非営利活動法人NPOサポートセンター 事務局長

    学生時代より、環境団体、まちづくり団体の設立や運営、資金調達に携わる。
    卒業後、民間企業のSEとして中小規模の組織を対象に約60のシステム設計・構築案件に従事。
    2009年に(特活)NPOサポートセンターに入職。主にNPOのマネジメントや資金調達をテーマとした研修・セミナーの企画および講師、
    支援者データベースをはじめとする資金調達や組織運営のサービス普及に取り組む。中小企業診断士。salesforce認定デベロッパー。

  • 佐藤 大吾

    佐藤 大吾Daigo Sato

    一般財団法人ジャパンギビング 代表理事/JGマーケティング 代表取締役CEO

    73年大阪生まれ。大阪大学法学部在学中に起業、その後中退。98年、若年投票率の向上を目的にNPO法人ドットジェイピーを設立。議員事務所、大使館な どでのインターンシッププログラムを運営10年間の株式会社とNPOの経営を経て、10年、英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイト 「JustGiving」の日本版を、13年6月からは新クラウドファンディングサービス「ShootingStar」を立ち上げ、日本における寄付文化 創造に取り組む。

  • 田口 由紀絵

    田口 由紀絵Yukie Taguchi

    公益財団法人パブリックリソース財団 チーフ・プログラムオフィサー

    ケース・ウェスタン・リザーブ大学大学院マンデルセンターにて非営利経営修士号取得。外資系銀行、政府関係機関、米国NPOの東京支局長および社会企業を経て2002年より現職。SRI関連調査における社会貢献の分野担当をはじめ、NPOマネジメントのコンサルティング、オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)の企画・運営を担当。共著に「NPO実践マネジメント入門」(東信堂、2009年)。

  • 田中 皓

    田中 皓Hiroshi Tanaka

    公益財団法人助成財団センター 専務理事

    昭和20年、福岡県生まれ。慶應義塾大学商学部を卒業後、安田火災海上保険株式会社へ入社。その後、(財)安田火災記念財団専務理事、(財)損保ジャパン記念財団専務理事(財団名称変更)、顧問を経て現職にいたる。公益法人協会の理事やケアインターナショナル・ジャパン、日本NPOセンターの評議員なども務めている。

  • 徳永 洋子

    徳永 洋子Yoko Tokunaga

    日本ファンドレイジング協会 理事/日本ファンドレイジング協会 理事/佐賀未来創造基金 理事

    東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力(資金調達力)向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。現在、同協会理事。2015年2月にファンドレイジング・ラボを立ち上げた。

  • 早瀬 昇

    早瀬 昇Noboru Hayase

    認定NPO法人日本NPOセンター 代表理事

    1955年1月、大阪府生まれ。大学で電子工学科を専攻したものの、市民活動などに熱中。大学卒業後、フランス・ベルギーの知的障害者グループホームで研 修後、78年に大阪ボランティア協会に就職。91年~2010年は事務局長。企業とNPOの連携を進め、阪神・淡路大震災では日本初の災害ボランティアセ ンターを創設。その後、NPO法の制定運動等にも参画した。2010年に大阪ボラ協を退職し、現在はフリーランスで市民活動の推進に関わる。

  • 宮本 聡

    宮本 聡Satoru Miyamoto

    認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事

    1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営/営業の支援を行う。

  • 山元 圭太

    山元 圭太Keita Yamamoto

    株式会社PubliCo 代表取締役COO

    1982年滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒。
    卒業後、経営コンサルティングファームで経営コンサルタントとして、5年間勤務の後、2009年4月に認定NPO法人かものはしプロジェクトに入職。日本事業統括としてファンドレイジングや組織構築を担当。
    2014年9月に独立し、日本各地のソーシャルベンチャーやNPOのコンサルティング・支援を行なっている。
    専門分野は、NPO戦略立案、ファンドレイジング、ボランティアマネジメント、組織基盤強化など。

    株式会社PubliCo(http://publico.jp/

  • 山北洋二

    山北 洋二Yoji Yamakita

    日本ファンドレイジング協会理事・遺贈推進会議メンバー・あしなが育英会前常勤監事

    1949年福岡生まれ。大学時代に交通遺児育英募金に参加したのが縁で、1972年に財団法人交通遺児育英会に就職。当時は非営利団体に就職する者は非常に少なく周りが将来を心配していた。1991年全遺児対象のあしなが育英会の発足。初代事務局長に就任。2016年常勤監事で退任。あしなが運動のファンドレイジングの経験が非営利団体の役に立てればと、2011年にファンドレイジング協会理事就任。2014年から地域の遺贈寄付を地域で活用する「遺贈寄付の地産地消」を伝えながら遺贈寄付推進に関わる。

  • 脇坂 誠也

    脇坂 誠也Seiya Wakisaka

    認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク 代表理事

    国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。1999年に脇坂税務会計事務所開設。「透明性の高い会計業務が出来てこそ、NPOの信頼性が向上 し、活動を拡大することができる」として、NPOの会計・税務の支援、サポートに活躍中。認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、NPO法人日本ファンドレイジング協会、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク 他 監事。