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【メディア掲載】ファンドレイジング・ハンドブック

2016.05.16

メディア掲載

公益財団法人全国公立文化施設協会の『ファンドレイジング・ハンドブック』が刊行されました。
弊協会についても、協会の設立から、認定ファンドレイザー資格制度、「寄付の教室」と社会貢献ファシリテーターの養成、『寄付白書』など、多くご紹介いただいています。
 
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以下、一部抜粋です。
 
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ファンドレイジングについても、最初は個々の団体が海外事例研究や勉強会をそれぞれに開催していたが、徐々に非営利団体業界全体を対象としたファドレイジングに関するプラットフォームが必要なのではないかという声が上がるようになり、2009年に日本全国47都道府県から580人の発起人の賛同を受け、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会が設立された。ファンドレイジング協会では、従来の一方的な資金調達ではなく、「幸せの連鎖を生み出す」ような共感型のファンドレイジングを推奨し、「善意の資金(寄付から社会的投資まで含む)10兆円時代」の実現を目指している。
(中略)
現在ファンドレイジング協会は寄付など社会貢献に関心のある人々のためのNPOとして、認定ファンドレイザー資格制度やファンドレイジング・日本(年次カンファレンス)、「寄付の教室」の運営、寄付白書の発行やアドボカシー活動などに取り組んでいる。
 
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○ 子どもたちの寄付マインドを育む
日本ファンドレイジング協会では、未来を担う子どもたちのために、全国すべての小中高で寄付教育が当たり前になる社会を実現することを目指して「寄付の教室」を展開している。また、子どもたちの自己肯定感を高め、社会でかけがえのない人生を歩んでもらうため、社会貢献で国際社会でも通用する柔軟で幅広い考え方を鍛えることを目的に「社会貢献教育」に取り組んでいる。