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【個別相談受付中】ファンドレイジング実践プログラム2026 参加団体募集 ―7ヶ月間の挑戦をともに―

2025.12.25

お知らせ

ファンドレイジングが「できる」組織に変わる7ヶ月間

ー有資格ファンドレイザーとともに、100万円以上の資金調達に挑む実践プログラムー

ファンドレイジング実践プログラム 2026

資金調達に課題を抱える団体と有資格ファンドレイザーがチームを組み、7ヶ月間の実践に取り組むプログラムです。当協会は、マッチング支援と専門家による戦略レビューを通じて、実践を後押しします。
 

参加を迷っている団体は、まず無料相談へ

 

本プログラムで得られるもの

💡資金調達はプロセスです。本プログラムでは、100万円以上の成果を目指す実践を通じて、「できるマインド」「外部人材と協働する力」「終了後も残る基盤」が団体に残ることを大切にしています。

実践例

法人寄付のための資料作成/マンスリーサポーター募集/ウェブの改訂やSNSの運用 など

参加団体のアンケート結果(2024年度)

資金調達成果
(平均)

572万円

中央値378万円
最大1,547万円|最小85万円

プログラム推奨度
(10点満点)

7.33点

参加団体8団体・9名の評価

ファンドレイザー推奨度
(10点満点)

9.0点

ファンドレイザーの総数16名

実際の声

💬「やるべきことがだんだんわかってきて、寄付集めに対して意識改革できたのがよかった」
💬「経験がないメンバーにも寄り添っていただき、無理なくアクションを引き出していただきました。」

🔍参加団体の Before / After を記事で見る

【愛媛大学医学部編】参加レポート(2024年度)
【志塾フリースクールラシーナ編】参加レポート(2024年度)
【夢職人編】参加レポート(2024年度)

チーム構成

あなたの団体

(2名以上)

定期的に打合せができる専任の担当者1名以上と、意思決定者が関与できることが必要です。

有資格ファンドレイザー

(1~2名)

団体プレゼン会を通じて立候補のあったファンドレイザーと面談を行い、1~2名が伴走支援します。

日本ファンドレイジング協会

 

専門家(1名)・コーディネーター(1名)とともに、戦略レビューや進行面をサポートします

🔍どんな団体が、どんなファンドレイザーと挑戦しているのか、ぜひ、ご覧ください。

【3団体・4名のファンドレイザーが参加決定】ニュース(2025年度)

2026年の募集スケジュール

📅第1期:先着4団体

募集期間:2025年12月19日
選考期間:2026年1月~2月
実施期間:2026年3月~10月

📅第2期:先着4団体

募集期間:2026年4月下旬
選考期間:5月~6月
実施期間:7月~2027年2月

📅第3期:先着4団体

募集期間:2026年6月下旬
選考期間:7月~8月
実施期間:9月~2027年4月

STEP 1 プログラム資料の確認・説明会動画の視聴

🔍プログラムの説明資料はこちら
※本プログラムは、エントリー後、マッチング会に進む段階で一部費用が発生いたします。ご理解のうえでご検討いただくためにも、ぜひ説明資料をご活用ください。

STEP 2 エントリー提出(エントリー前の個別相談受付中)

🔍個別相談会のお申込みはこちらから
本プログラムへの参加をご検討中の方で、エントリーを迷われている方は、ぜひ個別相談会にご参加ください。「自団体はこのプログラムに合っているか」「どのようなテーマに取り組めばよいか」など、どんなご相談も承ります。

STEP 3 資料提出

団体概要、担当者情報など、自由フォーマットで提出いただきます。

STEP 4 プレゼン会の準備

コーディネーターがヒアリングを行い、現在の課題や本プログラムで取り組みたいテーマを整理します。発表準備をサポートします。

STEP 5 団体プレゼン会

参加費:55,000円(税込)※マッチング成立の有無にかかわらず返金不可
本プログラムに関心のあるファンドレイザーに向けて、貴団体の課題や目標、想いを発表していただきます。
※プレゼン会までに法人会員登録が必要です。

STEP 6 マッチング期間

団体プレゼン会を通じて立候補のあったファンドレイザーと面談を行い、双方の合意によりマッチングが成立します。

STEP 7 プログラム開始

ファンドレイザーの人数(1名/2名)に応じて参加費が異なります。契約手続き後、7ヶ月間の実践プログラムがスタートします。

参加費用

参加要件

  • ✔社会課題の解決に取り組む団体(法人格・活動分野・規模は問いません)
  • ✔7ヶ月間、戦略的にファンドレイジングに取り組む意思と実行体制があること
  • ✔プログラム期間中、定期的に打合せができる専任の担当者を1名以上配置できること
  • ✔意思決定者(代表者または事務局長など)が活動に関与できること
  • ✔日本ファンドレイジング協会の法人会員であること(応募時点での入会可)

マッチング成立前に発生する参加費

法人会費(年会費):非営利団体は36,000円、企業は60,000円

※本プログラムへの参加には、日本ファンドレイジング協会の法人会員登録(こちらから)が必要です。
※エントリー時点で未加入の場合は、団体プレゼン会までにご入会をお願いいたします。
法人会員になることで、当会が提供するファンドレイジングに関する各種研修やカンファレンスへの割引参加、会員限定の「ファンドレイジング・ジャーナル」記事の閲覧、求人情報の掲載など、ファンドレイジング推進に役立つ多様な特典を活用でき、組織全体の成長に継続的につなげていくための重要な基盤として位置づけています。

団体プレゼン会参加費:55,000円(税込)

※団体プレゼン会へのご参加にあたっては、参加費として55,000円(税込)が必要となります。
※ただし、団体プレゼン会を通じてファンドレイザーとのマッチングが成立し、プログラムへの参加が決定した場合には、本参加費はプログラム参加費に含まれるため免除となります。
※マッチングが成立しなかった場合には、参加費の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

マッチング成立後に発生する参加費

1名がマッチングした場合

770,000円(税込)

2名がマッチングした場合

1,100,000円(税込)

マッチング後の契約に含まれるもの

  • ✔1名または2名の有資格ファンドレイザーによる伴走支援
  • ✔事前教材(外部支援を受ける際の心構えや基本事項)
  • ✔戦略レビュー全4回(専門家との個別相談機会)

こんな団体におすすめ

広報・資金調達に課題

日々の業務で手が回っていない

収入源を多様化したい

持続可能な財源の確保が必要

人材育成に課題

若手スタッフに、業務を引き継ぎたい

中長期戦略が必要

これまで戦略を立てられたことがない

 

ひとつでも当てはまったら、まずは個別相談をご利用ください。
個別相談(無料)はこちら
(プログラムへの参加を前提としないご相談も歓迎しています)

本プログラムの実施体制・問い合わせ先

👥 戦略レビューサポート(全4回)

プログラム期間中、団体とファンドレイザーのチームに対して助言を行います。

山元 圭太

JFRA副代表理事

浅井 美絵

JFRA理事

長浜 洋二

スクールゼミ担当講師

堤 大介

スクールゼミ担当講師

👥 コーディネーター

団体プレゼン会に向けて、1対1でヒアリングを行い、課題の整理・発表内容の準備をサポートします。全員が、過去に本プログラムでファンドレイザーとして実践経験のあるメンバーです。

石谷 絢

伴走支援ファンドレイザー

高橋 好美

認定ファンドレイザー

安井 章員

認定ファンドレイザー

👥 全体運営

プログラム全体の進行・マッチング管理・進捗フォロー・契約手続きなど運営を支えるコアメンバーです。

岩元 暁子

ディレクター

久保 匠

事業創出ディレクター

大野 祐一

認定ファンドレイザー

大石 芳子

チーフ・オフィサー