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※【募集終了】第11回日本ファンドレイジング大賞について

2020.06.26

お知らせ

第11回日本ファンドレイジング大賞


日本ファンドレイジング協会は、毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジングを行った団体を顕彰します。「日本ファンドレイジング大賞」を通じ、寄付の成功事例を明らかにすることで、日本全国に新しい寄付文化を生み出していく一助とします。
この大賞の最終選考は、認定・准認定ファンドレイザーのWEB投票によって決定いたします。

今回の日本ファンドレイジング大賞では、「コロナウイルス支援特別賞」を設けます。

日本ファンドレイジング大賞 募集要項
募集対象 2020年3月31日までに、NPO(法人格は問わない)としてファンドレイジングを行った団体・事業所で、日本国内に拠点をもっている団体・事業所
※下記の例も、募集対象に含みます。
・企業がNPOのために行った寄付キャンペーン
・NPOが自治体と連携したファンドレイジング
・立ち上げたばかりのNPOのファンドレイジング活動
募集期間 2020年7月21日(火)まで
応募方法 自薦・他薦を問いません。下記、フォームからの受付のみになります。
【日本ファンドレイジング大賞】
こちらの応募フォーム(Googleフォーム)からお申込ください

※他薦の場合は、事前に当該推薦団体の了承をお取りください。
表彰内容 FRJ2020オンラインのクロージングセッション(2020年9月12日)での賞状授与
副賞
1.FRJ2020オンラインへ5名無料ご招待
2.准認定ファンドレイザー必修研修へ5名無料ご招待(75,000円相当)
3.FRJ2020オンラインのクロージングセッションでのご紹介
4.FRJ2021 大賞受賞記念セッションへの登壇
5.日本ファンドレイジング協会のオウンドメディアでのご紹介
選考方法 予選:選考委員会による書類選考
本選:認定・准認定ファンドレイザーのWEB投票による選考
選考基準 選考に当たっては、以下の視点で審査いたします。
・先駆的なファンドレイジングの手法によるもの
・広く一般の共感を得たもの
・寄付にあたって人々を感動させたエピソードがあるもの
・ファンドレイジングが、寄付者と団体と受益者に幸福の連鎖を生みだしたもの 等
新型コロナウイルス支援 募集要項

昨今の新型コロナウィルスにより生じている社会課題に対して、多くの人がファンドレイジングを行い、解決のために尽力されています。そこで、今回の日本ファンドレイジング大賞では、「新型コロナウイルス支援枠」を設け、新型コロナウイルスがもたらした社会課題を解決するための優れたファンドレイジングの事例を顕彰することで、そのノウハウを日本中に共有していきます。

募集対象 2020年6月30日までに、新型コロナウイルスにより生じた課題を解決するためにファンドレイジングを行った団体・事業所で、日本国内に拠点をもっている団体(法人格は問わない)
(例)
・新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた人や地域を支援するためのファンドレイジング
・助成財団等が新型コロナウイルスにより影響を受けたNPOのための助成プログラム
・企業、NPO、行政等が連携して行った支援プログラム
募集期間 2020年7月21日(火)まで
応募方法 自薦・他薦を問いません。下記、フォームからの受付のみになります。
【新型コロナウイルス支援】
こちらの応募フォーム(Googleフォーム)からお申込ください

※他薦の場合は、事前に当該推薦団体の了承をお取りください。
表彰内容 FRJ2020オンラインのクロージングセッション(2020年9月12日)での賞状授与
選考方法 予選:選考委員会による書類選考
本選:認定・准認定ファンドレイザーのWEB投票による選考
選考基準 選考に当たっては、以下の視点で審査いたします。
・先駆的なファンドレイジングの手法によるもの
・広く一般の共感を得たもの
・人や地域の課題解決のために貢献したもの
・他のファンドレイザーの学びになる要素があるもの

第10回日本ファンドレイジング大賞授賞団体のご紹介


【大賞】公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
WEBサイト:http://www.mintuku.jp/

【選考理由】西日本豪雨災害では、「災害支援基金ももたろう基金」を立上げ、発災から3日後には助成事業の募集を開始し、被災地の状況を届け、寄付募集するとともに、被災地のニーズにあわせた助成(NPO団体への資金提供)を実施した。最初の2カ月間で、34プロジェクト(47団体)に活動助成をし、スピード感と多様性をもって寄付者と被災地をつないだ地域における復興のファンドレイジングモデルを示した。

選考委員会


 

一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事 山田 泰久
1996年日本財団に入会。2009年から公益コミュニティサイト「CANPAN」の担当になり、NPO×情報発信、助成金、IT活用をテーマに様々なNPO支援の活動に取り組む。2016年4月、(一財)非営利組織評価センター(JCNE)の設立とともに、業務執行理事に就任し、非営利組織の組織評価・認証制度の普及に取り組んでいる。

 

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま 理事(創業者)石田 篤史
1977年、倉敷市出身。立命館大学卒業。2000年岡山県庁入庁。特に公共工事のIT化に関わり、入札情報の公開や、成果物データベースの構築による情報の有効活用(CALS/EC)をすすめるなど建設マネジメントを中心に取り組む。2012年3月に県庁を退職し、9月に市民530名の寄付によりみんなでつくる財団おかやまを設立。(平成26年8月1日に公益認定)現在は、みんつくと(株)イシダ工務店、2つの組織を経営しながら様々なプロジェクトの立ち上げ、企画の支援を行う。岡山県観光特使、FMくらしき「縁join!SPOxT」パーソナリティー 等。

 

静岡チャプター 代表 木下 聡
1982年仙台市生まれ。大学卒業後、大手書店の営業職として5年間勤務したのち、退職して青年海外協力隊に参加。環境教育の隊員としてモンゴルの首都ウランバートルで2年間活動。帰国後、AAR Japan難民を助ける会に入職。東日本大震災の復興支援、ミャンマーの国内避難民、障がい者支援事業などの担当と並行しファンドレイジングボランティア「FUNVO」を担当。ボランティアメンバーと共に数多くのファンドレイジングイベントを企画・運営した。育休を挟んで、渉外担当として企業・団体を対象としたファンドレイジングを担当。企業との連携を模索するためCSR検定2級も取得。2018年7月に退職して主夫兼フリーランスファンドレイザーに転身。最初の活動として静岡チャプターの設立を呼びかけ、2019年発足し代表に就任。地域に根ざした市民の活動に対し、ファンドレイジングのスキルがどのように活かせるのか模索していきたいと思います。

 

大学チャプター 運営委員 塚本 いづみ
岐阜県出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業、大学院政策・メディア研究科修了。99年に慶應義塾へ入職。14年からの周年事業募金を機にファンドレイジングに興味をもつ。体系的に学びたいと考えるようになり、18年にファンドレイジングスクール3期生として学ぶ。テーマ別チャプター「大学チャプター」の設立に関わり、運営メンバーへ。ファンドレイジングの中でも、寄付者の裾野を広げ、長期的な関係を築くことに注力するドナー・リレーションという分野を深めていきたい。

 

認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 常務理事 鴨崎 貴泰
グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し事務局長を務め、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し事務局長を務め、2019年からは常務理事も兼務。2020年4月からは日本ファンドレイジング協会の常務理事を務める傍ら合同会社シッカイヤを創業して代表に就任。SIBの日本導入や社会的インパクト評価・マネジメントの推進などに従事。他、平成27年度共助社会づくり懇談会社会的インパクト評価ワーキング・グループのアドバイザー、平成29年度厚生労働省地域力強化検討会委員を務める。