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【オンライン開催】【社会貢献教育・成果共有セミナー】Learning by Givingの成果とは? 受講生・教員の次のチャレンジ応援会議

開催20213/1Mon.

小野高校で開催されたLearning by Giving プログラムの様子(2020年)
日本ファンドレイジング協会では、2020年度、33教室1,091名の学校と生徒に社会貢献教育を届けてきました。その中でも、寄付者から託された寄付を元に、寄付・社会貢献について学び、一部を寄付するというLearning by Givingプログラムの標準化を目指して、2つの学校で実施してきました。
今回は、① その受講生と教員と共に、その成果を主催者側/学校側から振り返ると共に、② 受講後の気づきと学びから、受講生と教員がどのようなことに今後取り組んでいきたいか、それに社会の側からどんな支援や協力が出来るかを考えるアイデア会議の2部構成でお届けします。

社会貢献・寄付に関する教育に取り組みたい教員、社会貢献に関心のある中高生、学校と一緒に取り組みたい関心のある方と一緒に、事業の成果からこれから何か具体的に出来るかを検討する時間にしたいと思います。
社会貢献教育・成果共有セミナー
【Learning by Givingの成果とは? 受講生・教員の次のチャレンジ応援会議】
日時:2021年3月1日(月) 16:00-18:00
参加費:無料
開催形式:オンライン上でのライブ開催(Zoom利用)

※ 初めて利用される場合は、パソコンやタブレット端末等にアプリの事前インストールを推奨します。詳しい操作方法につきましては、下記をご参照ください。視聴用URLは、開催日前日までにご案内いたします。
(操作マニュアル)https://jfra.jp/pdf/cfr/zoom_web.pdf

登壇者
兵庫県立小野高校の受講生(3年生・3名)
笹田貴之教諭(兵庫県立小野高等学校)
板橋区立板橋第三中学校の受講生(3年生・6名)
輪湖みちよ教諭(板橋区立板橋第三中学校)
米原裕太郎さん(京都市ユースサービス協会)
橋爪 智子さん(日本補助犬情報センター)

ファシリテーター:大石 俊輔(日本ファンドレイジング協会)
内容
1部:Learning by Givingの成果とは?
2校でのLearning by Givingの取り組み内容をご紹介すると共に、学校側から見た成果や意味などを共有します。
小野高校での内容報告
板橋第三中学校での内容報告

2部:受講生・教員の次のチャレンジ応援会議
受講した生徒と教員からは、プログラムを終えて次に取り組んでみたいことが出てきました。参加者の皆さんも一緒に何が出来るかアイデアを出す作戦会議を通じて実施に向けてキックオフします!

対象者
社会貢献教育の推進にご支援頂いた寄付者の皆様
社会貢献教育ファシリテーター
社会貢献・寄付に関する教育に取り組みたい教員
社会貢献に関心のある中高生
学校と一緒に取り組みたい関心のある方 など

板橋第三中学で開催されたLearning by Giving プログラムの様子(2020年)
Learning by Givingプログラムとは
「社会の問題を知り、寄付先の団体を調べて、自分たちが、寄付先を決め、実際に寄付する」

その過程を通じて、子どもたちが大きく成長させることから、寄付の活かし方として、全米で大きく拡がっているのが、このLearning by Givingというプログラムです。


米国で展開されているこのプログラムは、世界一の投資家として知られる、ウォーレン・バフェット・ファミリーが取り組んでおり、世界的な企業がパートナーとして参加し、取り組まれています。

日本ファンドレイジング協会では、各界を代表する共同発起人とともに、「寄付先の選択を子どもたちに託す」という、新たな寄付の選択肢(Learning by Givingプログラム)を、開始しました。

「社会の問題を知り、その解決のために活動する団体を調べて、自分たちが寄付先を決め、実際に寄付する」

その過程を通じて子どもたちが大きく成長することから、寄付の活かし方として全米で大きく拡がっているのが、このLearning by Givingというプログラムです。2016年には当協会と東京学芸大附属国際中等教育学校が連携し、Learning by Givingのパイロットプログラムを米国以外で初めて実施したことから、今回のプロジェクトを立ち上げました。
https://jfra.jp/lbg

米国以外で初めて、東京学芸大附属国際中等教育学校と連携した日本での第一号の取り組み:https://jfra.jp/fundraisingjournal/1104/