Learning by Givingプロジェクト

「寄付先を子どもたちが決める、という新たな寄付の選択肢を」

 
– Learning by Giving –


 
#子どもたちに託そう



寄付・社会的投資が進む社会の実現を目指す認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会は、各界を代表する共同発起人とともに、「寄付先を子どもたちに託すプロジェクト(Learning by Giving)」を実施します。


新型コロナウイルスの感染拡大により、様々な社会的経済的影響を受けている人々がいることが報道などにより明らかになり、自分の受け取る特別定額給付金を一部でも寄付する意向をもつ人が、全体の21%という調査結果も報告されました。一方、このコロナ禍においては、義援金などのわかりやすい支援の方法が見えず、「どこに寄付をしたらいいのか分からない」という声が多く寄せられています。
そこで日本ファンドレイジング協会では、各界を代表する共同発起人とともに、「寄付先の選択を子どもたちに託す」という、新たな寄付の選択肢(Learning by Givingプログラム)を、6月1日より開始します。
「社会の問題を知り、その解決のために活動する団体を調べて、自分たちが寄付先を決め、実際に寄付する」その過程を通じて子どもたちが大きく成長することから、寄付の活かし方として全米で大きく拡がっているのが、このLearning by Givingというプログラムです。2016年には当協会と東京学芸大附属国際中等教育学校が連携し、Learning by Givingのパイロットプログラムを米国以外で初めて実施したことから、今回のプロジェクトを立ち上げました。


◆社会貢献教育について詳細はこちらから
趣旨にご賛同頂いた寄付者の皆様
イノウエヨシオ、鵜尾雅隆、北野昌宏、天津卓士、平林康仁、神田将二、
村田尚美、小泉伸洋、熊西乃里子、堺俊克、泉秀昭、杉山智昭、岩男理敏
古岩井一彦、佐藤サエ、奥田英里子、井上茂、大野雅代、飯田めぐみ、中村英彦、福間和修、小川卓郎、谷内玲子、榎本友一、
沖武、畑本二美、古谷麻紀、吉川利幸、鈴木栄、木村麻里子、十河研一、横溝智子、山村靖博、岡部彰久、高野厚子、千葉謙一郎、
早川克郎、齋藤裕孝、藤澤雄介、船崎美智子、小野寺崇
大石俊輔、小川愛、鴨崎貴泰、小柴徳明、渋澤健、松山亜紀、北原照美、岡井潤子、佐佐木誠、川口暁子、並木孝夫、コバヤシアキラ、定方美緒、
横山佳奈子、小國万梨羅、佐々木隆、山田泰久、塩月崇雄、多田邦晃、石崎治、村瀬広高、ウスイエイジ、高橋義憲、大戸浩二、藤岡浩志、清水道浩、齋藤裕孝、増田勝弘、塩野隆師、大澤直子、橋本正彦、池田春奈、鈴木亜香里、相澤順也、上田眞由美、大竹高広、中坪裕一、齋藤由里子、佐藤理絵、齋藤新、松浦善和、箱谷あゆみ、吉飼知穂、吉田富士江、奥村強、上原香織、長瀨ひろみ、高木実、吉田千代美、小原愛、椎名諒、鈴木優介、
杉本伸太郎、都留健司、北原美那子、脇村良二、高本良子、石倉美千代、若杉悟志、堀部純矢、堀部純矢、中村泰成、樽本哲、吉田麗子、高橋麻子、
大塚佳織、荒木正健、稲場彩乃、井坂晃一、中嶋昭三、石川恵里、澤合良一、近藤由紀子、金坂慶三、瀧本朝光、松村清史、橋本昌樹、中村典子、
平澤達郎、松浦悟、三上博民、大石真那、大我和子、寺井栄治、広井幹康・まゆみ、浜崎猛、キ幸子、久保優子、橘浩志、清水達二、小池翔太、沖武、
村松賢司、上原一紀、水野真由美、進地崇裕、三島理恵、水溜智士、星いづみ、両角明子、中島正彦、森新太郎、高橋あゆみ、岸紀子、平林好美、
小針丈幸、飯塚知子、上森雅世、吉見紘希、石塚幸夫、大坂紫、高橋優介、栗原咲子、米原裕太郎、石渡賢大、鵜尾正孝、平田仁志、小川マキ、
岡康平、馬越俊介、西美乃里、本田杏子、須藤明子、糸井正幸、伊藤翔平、小宮真希、鈴木美紀、河野翔太、川口暁子、林若可奈、鈴木誠、菅原勉、
石川里佳、福田祥子、矢敷えりこ、原田正喜、関剛志、鈴木健二、髙橋義治、大河原正好、中村聡志、村山有里、勝連恵莉子、木下聡、松田弘行、
久保匠、遠山昌子、北川力、平山大雅、沖武、間辺初夏、篠原透、清水敏雄、福田実、小堀悠、北辻覚、高砂大、天田幸宏、富山渉
【オンライン・イベント】子どもたちによる子どもたちのためのLearning by Giving
日時:2021年3月26日(金) 9:00-12:30

27日(土) 13:00-17:00

※ 開催時間は目安です。お時間に余裕をもってご参加ください。
※ 講義時間の他、個別調べ学習の時間が、26日午後~27日午前に必要です。

参加費:無料(ご寄付によってプログラムは提供されます)
対象:関心のある全国の中高生(両日とも参加できる者)
人数:10-15人程度
開催形式:オンライン上でのライブ開催(Zoom利用)

※ 初めて利用される場合は、パソコンやタブレット端末等にアプリの事前インストールを推奨します。詳しい操作方法につきましては、下記をご参照ください。視聴用URLは、開催日前日までにご案内いたします。
(操作マニュアル)https://jfra.jp/pdf/cfr/zoom_web.pdf

申込〆切:3月19日(金) 12:00
※ お申込みは、ご寄付特典となっている場合を除いて、選抜抽選になる場合があります。お申込みのみでは参加確定致しません。申込締切後、3/22までに採否のご連絡を致します
企画進行(プログラム経験者)
兵庫県立小野高校の受講生(3年生・3名)
板橋区立板橋第三中学校の受講生(3年生・5名)
横山 彩乃さん(大学生)
内容
1日目
どんなNPOに寄付したいのか、どうやってNPOを選ぶのか。プロジェクト経験者の先輩たちとともに、グループで考えます。
イントロダクション
先輩達に聞くLbG
どういうNPOに寄付したい?
NPOとの対話

2日目
前日に調べた内容をまとめ、グループごとの結果を共有します。
最後に、全体でどのNPOに寄付するのかを決定します。

イベント詳細はこちら

お申し込みはこちらから
※ お申込みは、ご寄付特典となっている場合を除いて、選抜抽選になる場合があります。お申込みのみでは参加確定致しません。申込締切後、3/22までに採否のご連絡を致します


《プロジェクト詳細》

6月1日より2ヶ月に渡って実施したクラウドファンデイングには、201名5,100,000円のご寄付をいただきました。
▶詳細はこちらから

集めた寄付で、Learning by Givingプログラムを、原則中高生を対象に、学校単位・希望者単位のグループで実施します。
実施においては、これまでの社会貢献教育プログラム実施校に加えて、本Learning by Givingプロジェクトの実施を希望する学校現場をつのります。また、学校単位だけでなく、当協会が主催するプログラム(オンラインの開催を予定)において、関係者のお子様をつのります。また、子どもたちの寄付額は、各実施校と相談し決定します。
授業では、社会貢献教育ファシリテーターがコーディネーター役となり、子どもたち自身が社会の問題を調べ、寄付先候補となるNPOを分析し話し合いながら、寄付の寄付先を決めていきます。
また、実施した内容は7月以降にたちあげる「社会貢献教育ポータルサイト」上で、実践事例として広く紹介することで、全国各地で同様の取り組みが進んでいく後押しにしていきたいと思います。
◆実施を希望する学校の方はこちらから
◆プロジェクト実施概要はこちら

《共同発起人・呼びかけ人(順不同)》70名の共同発起人の皆さんのメッセージ


鵜尾 雅隆 (認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)
渋澤 健  (コモンズ投信株式会社 取締役会長)
黒田 武志 (リネットジャパングループ株式会社 代表取締役社長)
木暮 里咲 (大学生)
堀  潤  (ジャーナリスト、NPO法人8bitNews 代表理事)
坂之上 洋子(経営ストラテジスト)
熊西 乃里子(公益財団法人熊西地域振興財団 代表理事)
薗田 綾子 (株式会社クレアン 代表取締役)
岸本 幸子 (公益財団法人パブリックリソース財団 代表理事・専務理事)
横山 彩乃 (大学生)
早瀬 昇  (社会福祉法人 大阪ボランティア協会 理事長)
山崎 庸貴 (一般財団法人 ふくしま百年基金代表理事)
鴨崎 貴泰 (合同会社シッカイヤ 代表)
高木 美代子(公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン マーケティング部長)
有馬 充美 (2018 Harvard Advanced Leadership Initiative Fellow)
徳永 洋子 (ファンドレイジング・ラボ 代表)
鈴木 栄  (一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ 代表理事)
田中 皓  (公益財団法人助成財団センター 代表理事・専務理事)

《共同発起人(順不同)》


矢野 正広(とちぎコミュニティ基金事務局長、認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク理事長)
清水 道浩(医療法人村上脳神経外科内科 事務長・社会福祉法人恭和会 理事)
久保 優子(東京工業大学基金室 シニア・マネージャー)
村井 庸平(認定ファンドレイザー)
小堀 悠(特定非営利活動法人NPOサポートセンター 常務理事・事務局長)
小保方 珠実(認定ファンドレイザー)
齋藤 新(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 事務局長)
橋本 正彦(community HUB 江別港 代表)
瀬上 倫弘(認定NPO法人国連WFP協会)
三島 理恵(NPOコンサルタント)
野村 泰介(一般社団法人SGSG 理事長)
山野井 哲也(piggybank 代表)
大塚 佳織(認定ファンドレイザー、社会貢献教育ファシリテーター、NPO法人えんのわ理事)
石渡 賢大(一般社団法人日本カーシェアリング協会 事業部長)
関 伸夫(株式会社あぴふる 代表取締役、認定ファンドレイザー)
富山 渉(ソーシャルコーディネート湘南)
高橋 優介(合同会社Dialogger CSR・SDGs推進事業部 統括アドバイザー)
鎌田 淳(コネクティブ合同会社・代表)
戸田 由美(高島市役所、認定ファンドレイザー)
塚本 いづみ(慶應義塾)
戸成 司朗(一般社団法人中部SDGs推進センター 代表理事)
吉田 富士江(福笑楽美合同会社 代表)
すずき みき
三井 恒雄(物品寄付型ファンドレイジングプログラム『お宝エイド』主宰)
下垣 圭介(gooddo株式会社代表取締役)
佐藤 正隆(リタワークス株式会社代表取締役)
水谷 衣里(株式会社風とつばさ 代表取締役)
山田 泰久(一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)
イノウエ ヨシオ(株式会社ファンドレックスCOO)
谷田 脩一郎(株式会社ワンチーム)
中村 大樹(株式会社バリューブックス代表取締役)
須田 洋平(特定非営利活動法人サードプレイス 代表理事)
米原 裕太郎(公益財団法人京都市ユースサービス協会)
遠山 昌子(一般社団法人生き方のデザイン研究所)
松山 亜紀(株式会社セールスフォース・ドットコム Salesforce.org(社会貢献部門)ディレクター)
上田 和孝(新潟大学工学部准教授、社会貢献教育ファシリテーター、認定ファンドレイザー)
徳永 健人(READYFOR株式会社 経営戦略室 リードキュレーター)
小柴 徳明(社会福祉法人黒部市社会福祉協議会)
吉国 明夫(社会貢献教育ファシリテーター・准認定ファンドレイザー)
増村 康亮(COEDA LABO株式会社 代表取締役)
生田 大五郎(アプリコットコンサルティング・代表)
吉田 祐一(一般社団法人Arts and Sports for Everyone 代表理事)
並木 孝夫(NPO法人シェアハッピーエール 理事長)
小坪 拓也(株式会社カルティブ 企業版ふるさと納税コンサルタント)
多田 邦晃(社会貢献教育ファシリテーター)
塩月 崇雄(准認定ファンドレイザー、社会貢献教育ファシリテーター)
河野 翔太(京都府立京都すばる高等学校 教諭)
森 新太郎(認定ファンドレイザー)
橋爪 智子(特定非営利活動法人 日本補助犬情報センター 専務理事兼事務局長)
小針 丈幸(特定非営利活動法人しんせい 理事)
船崎 美智子(株式会社ライフスタイル研究所)
中坪 裕一(社会貢献教育ファシリテーター)
チームGOEN

社会貢献教育・成果共有セミナーを開催しました!


本プロジェクトのライブセミナー(ZOOMによる配信)を開催し、80名以上の方々にご参加頂きました。
日時:2021年3月1日(月)16時-18時

子どもたちが「実際に」寄付を体験することには、どのような意味があるのでしょう?
Learning by Giving(LbG)プログラムを今年度受講した生徒たちを中心に本プログラムの成果を振り返り、この取り組みがもつ価値や可能性、展望について考えました。

スピーカー
兵庫県立小野高校の受講生(3年生・3名)
笹田貴之(兵庫県立小野高等学校・教諭)
板橋区立板橋第三中学校の受講生(3年生・6名)
輪湖みちよ(板橋区立板橋第三中学校・教諭)
米原裕太郎(京都市ユースサービス協会)
橋爪智子(日本補助犬情報センター)
ファシリテーター:大石 俊輔(日本ファンドレイジング協会)


当日、残念ながらご参加いただけなかった方・途中のみご参加された方も、ぜひ下記をご覧ください。第一部と第二部に分けて掲載しております。

第一部:Learning by Givingの成果とは?


第二部:受講生・教員の次のチャレンジ応援会議
《スマイル・エコ・プログラム》リユース&リサイクルで寄付!6月15日~7月30日



リネットジャパングループ株式会社様より、CSRプログラム「スマイル・エコ・プログラム」と連動したキャンペーンでご⽀援いただくことが発表されました。
プレスリリース

【参加方法】リネットジャパングループ株式会社様が展開する買取サービスにて査定を行っていただき、査定結果にご了承いただいた際に、寄付額をお申し出いただく形で参加が可能です。通常は寄付コースをお選びいただけますが、6月15日~7月30日までの期間に寄付いただいたものは、すべてJFRAが展開するLearning by Givingプロジェクトに寄付を行います。
スマイル・エコ・プログラムについて

ライブセミナー開催しました!


本プロジェクトのライブセミナー(ZOOMによる配信)を開催し、多くの方々にご参加頂きました。
日時:2020年7月7日(火)19時-20時

子どもたちが「実際に」寄付を体験することには、どのような意味があるのでしょう?
Learning by Giving(LbG)プログラムを受講した経験をもつ生徒や、同プログラムの運用経験者をお招きして、この取り組みがもつ価値や可能性について考えました。

スピーカー
横山 彩乃(大学生・LbG受講経験者)
橋爪 智子(日本補助犬情報センター専務理事兼事務局長・社会貢献教育ファシリテーター・LbG運営参加者)
西橋 京佑(リネットジャパングループ株式会社広報室 兼 特命担当 兼 社長室 チーフマネージャ)
ファシリテーター:大石 俊輔(日本ファンドレイジング協会 社会貢献教育事業ディレクター)

キックオフライブセミナー(記者発表)開催しました!


本プロジェクトのキックオフとともに、ライブセミナー(ZOOMによる配信)を開催し、80名を超える方々にご参加頂きました。
日時:2020年6月1日13時-14時

スピーカー
鵜尾 雅隆(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会 代表理事)
黒田 武志(リネットジャパングループ株式会社 代表取締役社長)
木暮 里咲(大学生、Learning by Givingプログラム受講生)
渋澤 健(コモンズ投信株式会社 取締役会長)
進行役:堀 潤(ジャーナリスト、NPO法人8bitNews 代表理事)


当日、残念ながらご参加いただけなかった方も、是非下記をご覧ください。プロジェクトの概要説明部分を抜粋してご覧頂けます。

《メディア掲載続々》多くの取材を頂いております!

日本経済新聞「コロナ禍での寄付先、子どもが選定 NPOが取り組み」
朝日新聞「CF 実は多い「内輪の支援」」 
西日本新聞「寄付どうすれば コロナ禍の支援」
FMラジオ番組「OH! HAPPY MORNING」
オルタナS「寄付金1千万円、使い道は子どもが決める教育」
教育新聞「寄付先を子供が決定 教育に貢献する新手法の寄付開始」
その他のメディア掲載記事一覧はこちら