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プレスリリース|全国の大学で初!准認定ファンドレイザー受験資格を授業内で取得【金城学院大学人間科学部ファンドレイジング演習】を開講

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全国の大学で初!准認定ファンドレイザー受験資格を授業内で取得
金城学院大学人間科学部「ファンドレイジング演習」を開講


日本ファンドレイジング協会は、金城学院大学(名古屋市守山区)人間科学部コミュニティ福祉学科の授業において、6月13日(土)より、全15回にわたる「ファンドレイジング演習」を実施しています。本演習を受講し単位を取得することで、学生は「准認定ファンドレイザー※」の受験資格を取得することできます。大学の授業内で本資格の受験資格を得ることできるのは、全国で初の試みとなります。

※准認定ファンドレイザーは、当会が行う資格認定制度において付与する専門資格です。NPO運営の全般に関する知識、寄付・会費・助成金の財源獲得に関する知識を習得し、また、ファンドレイジング行動基準を遵守するファンドレイザーとして認証されるものであり、2020年6月現在、1,319名が資格取得しています。
■金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科について
この学科では、「ソーシャルウーマン(社会に積極的に参加し、地域住民とともに全ての人々がしあわせに暮らすことができる社会をつくる女性)」の育成を目的とし、多様な分野で活躍するための「社会そうぞう力」「協働実現力」「問題解決力」の3つの力を養うことができます。
■「ファンドレイジング」演習について
ファンドレイジングは、NPOなどの非営利組織が、単にその活動資金を調達するだけではなく、支援を募る過程を通じて、より多くの人たちに社会の課題を示し、理解と共感を得て、その課題解決への参加者を増やして社会をより良くしていく取り組みです。
本演習は、社会福祉を学ぶ学生がファンドレイジングの基礎を体系的に学ぶことで、将来の社会課題解決を担う人材へと成長することを目標とした、当該学科においても新たな取り組みとして提供される実践演習です。
■授業概要
■特徴
・大学のカリキュラムの中で、ファンドレイジングを体系的に学ぶことができ、単位取得とともに、准認定ファンドレイザーの受験資格を得ることができる。

・地域や社会の在るべき姿を、多様な人の共感や協力を得ながら、自らの手でファンドレイジング計画を策定する力や、それを実行するための戦略的思考を身につけることができる。

・東海地域で活動するファンドレイザーの講師陣から福祉やまちづくりなどの社会課題解決の実践的な事例を学ぶことで、ファンドレイジングの実践知を知り、ファンドレイザーとしてのキャリアイメージを描くことができる。
授業名 ファンドレイジング演習
日時 2020年度前期6月13日〜8月1日 毎週土曜日(1限・2限)全15回
会場 金城学院大学(愛知県名古屋市守山区大森2-1723)
♦今年度はZoomによる遠隔授業
担当教授 人間科学部コミュニティ福祉学科 准教授 柴田学
担当講師 全体コーディネート
•日本ファンドレイジング協会 プログラム・オフィサー 久保 匠

以下順不同
•山崎 恵美子
(日本ファンドレイジング協会東海チャプター共同代表・准認定ファンドレイザー)

•西村 健
(日本ファンドレイジング協会東海チャプター共同代表・認定ファンドレイザー)

•久津摩 和弘
(日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター代表・認定講師)

•一見 俊介
(社会福祉法人伊賀市社会福祉協議会 地域福祉部南部圏域課長・准認定ファンドレイザー)

•木村 真樹
(合同会社めぐる代表・認定講師)

•後藤 千絵
(一般社団法人サステナブル・サポート代表理事・准認定ファンドレイザー)
実験実習費 24,200円
■授業スケジュール
日程(スケジュール) 講義内容
6月13日 1回目(1限) オリエンテーション
2回目(2限) 「寄付の教室」ワークショップ
6月20日 3回目(1限) ファンドレイジングとは何か(NPOとは)
4回目(2限) ファンドレイジング概論
6月27日 5回目(1限) 福祉におけるファンドレイジングの必要性
6回目(2限) ファンドレイジング実践の体系と基盤(1)
7月4日 7回目(1限) ファンドレイジング実践の体系と基盤(2)
8回目(2限) ファンドレイジングの個別スキル(1)
7月11日 9回目(1限) ケーススタディ
課題(1)ビジョニングワークショップ
~ファンドレイジングを通じて在りたい姿を描く~
10回目(2限) ゲスト講義~ファンドレイジングの現場に聞く~
7月18日 11回目(1限) ファンドレイジング実践の体系と基盤(3)
12回目(2限) ケーススタディ
課題(2)ACTIONフレームワーク
~共感を集めるためのプレゼンテーション力を磨く~
7月25日 13回目(1限) ファンドレイジングの個別スキル(2)
14回目(2限) ケーススタディ
課題(3)ファンドレイジングアクションを考えよう
~実践を想定したファンドレイジング計画を作成する~
8月1日 15回目(1限) 振り返り
取材に関するお問い合わせ
日本ファンドレイジング協会 マネージング・ディレクター 宮下真美
担当:育成事業プログラム・オフィサー 久保匠
TEL:03-6809-2590 MAIL:cfr@jfra.jp
〒105-0004東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
WEBサイト:https://jfra.jp/