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【お知らせ】新たな認定・准認定ファンドレイザーが誕生しました!

2016.03.04

【第4回認定ファンドレイザー、21名が誕生!】https://jfra.jp/cfr/cfr_list/
 
2015年12月6日、第4回認定ファンドレイザー試験を実施しました。
本検定試験は有償実務経験実績(全体の25%)、必修研修終了後提出レポート評価(再受験時に再提出可能・全体の15%)、筆記試験(全体の50%)、必修研修でのプレゼンや対人コミュニケーション力評価(全体の10%)の複合評価になります。
認定ファンドレイザー検定試験は、准認定ファンドレイザー検定試験に比べて、1時間半という時間の中で、ケーススタディに対する記述回答や筆記型の回答を要する設問が多く、短時間の中で設問趣旨を捉えた回答をしていくうえでは、テキストや研修を通じた体系的かつ正確な理解が求められます。特にケーススタディの回答においては、包括的な切り口からの課題解決案の設定や、時系列のシナリオや相乗効果の設定力が重要となります。
 
今回、この難易度の高い試験に合格された21名のみなさま、改めておめでとうございます!
 
cfr_2016.02.01
 

【第8回准認定ファンドレイザー、109名が合格!】https://jfra.jp/cfr/acfr_list/
 
2015年12月6日、第8回准認定ファンドレイザー検定試験を、東京会場、大阪会場、北海道会場で開催しました。各地域での試験実施の運営、また、受験資格取得に伴う研修の開催は、今年度本格稼働した各地域チャプターによる「地域にいながらファンドレイジングを学べる機会を提供したい」という想いから実現しました。結果、北海道の初開催も実現し、約150名の方が、試験受験に応募頂きました。なお、試験運営にあたっては、認定・准認定ファンドレイザーを中心に携わって頂きました。
 
准認定ファンドレイザー検定試験の試験問題は、選択問題と記述問題から構成されており、主に「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」から出題しました。選択問題が、全体評価の約70%を占め、ファンドレイジングの体系や個別スキルの基礎的な理解に関する問題に重点を置き、その他税制や、寄付白書、ファンドレイジングに関連した時事問題も出題しました。記述問題は、会員制度の設計において必要なポイント、戦略的ファンドレイジングを実施する上で重要な財源の特徴、ドナーピラミッドで考えるステップアップ戦略の理解を文章形式で問う構成で出題しました。
 
試験結果では、「認定ファンドレイザー必修研修テキスト」のなかのPART1である概論やPART2のファンドレイジングの体系的な理解、寄付白書からの寄付市場の傾向を問う問題の正答率は高かったものの、PART3のファンドレイジングの個別スキルからの出題である、ファンドレイジングの7つのステップや会員制度の設計に関する問題、休眠口座などのファンドレイジングに関連する時事問題については、正答率が低く留まりました。また、選択問題と記述問題の正答率には相関関係が見られました。
 
その中、合格された109名の皆さま、改めておめでとうございます!

 
2016年度の実施予定は、こちらよりご確認ください!新たなチャンレジをお待ちしております!