膽吹 憲吾Kengo Ibuki
1984年、滋賀県米原市生まれ。
兼業農家長男。現在、約50戸・平均年齢65歳の農業組合の最年少組合員として従事しながら、約1時間半の通勤で都市と農村往復生活を送り、少子高齢化する地域変化を、肌で感じて暮らす。
大学院生時代、研究と実践の両輪を目指し、環境系NPOスタッフとして参画。農産物、伝統工芸、職人など、地域資源を発掘した、エコツアー企画を担当。以来、NPOが、地域を活性化させるしなやかな動きをすることに感銘をうける。
その後、滋賀県域のNPO支援センター職員として地域課題解決型実践塾のリニューアルに着手。在塾中に生まれたプロジェクトが、開講以来はじめて、卒塾後全て継続させることに成功。以後、地域の魅力を高める人材像を追い求め、さらなる地域人材育成プログラム開発を続けている。