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【東京・静岡・松江開催】体系的にファンドレイジングを学べる唯一の基礎講座「准認定ファンドレイザー必修研修」

開催201911/2Sat.-7Thu.

今なぜ、ファンドレイジングが必要か

この研修では、ファンドレイジングの知識を体系的にまとめた約400頁のテキスト(当日配布)を用い、組織の成長戦略、寄付・会費・助成金を得るための戦略や基本スキルを学びます。ファンドレイジングの全体像を理解でき、自分の体験や個々の研修などで得る学びを体系化することができます。

こんな方におススメ!
ファンドレイジングに関心のある方
ソーシャルビジネスを立ち上げようと思っている方
組織のマネージャー、ファンドレイザー、広報担当の方
ソーシャルマネーの動きの全体像を知りたい方
受講者の声
♦ファンドレイジングに対して何となく理解していたことが、体系的に整理できました。
♦内容が大変充実していて、実務に即役立てたいと思います。
♦NPOのみならず、全てのマネジメントを行う者にとって、役立つ内容でした。
♦実務経験のない学生の私でもファンドレイジングを体系的に理解することができました。
♦1年後、私の関わる団体はきっと生まれ変わっていると思います。

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 東京会場 静岡会場 松江会場
カリキュラム

時間 テーマ 内容
10:00~11:00 ファンドレイジング概論 ・フィランソロピーの概念とファンドレイジングの定義
・ファンドレイザーの定義
・認定ファンドレイザー資格制度の意義と目的
・日本の寄付とボランティア
11:00~12:00 ファンドレイジング実践の体系と基盤 ・戦略的なファンドレイジングの考え方
・NPO の財源の特徴と相乗効果
・潜在力とポジショニングの把握
・成長・発展戦略(中期計画)の策定
・共感メッセージ力の強化
・心理的効果とファンドレイジング
・ファンドレイザーの倫理(法的・社会的・職業的)
・ファンドレイジング行動基準・ガイドライン
・寄付者の権利の尊重
・理事・ボランティアの参加とファンドレイジング
・評価とリスク管理
13:00~14:00 日本の政策・制度の特徴 ・税制の概要
14:00~17:00 ファンドレイジングの個別スキル ・寄付メニュー設計のポイント
・様々な寄付プログラムの種類(キャンペーン型/イベントを使ってのファンドレイジング/もったいない系寄付/募金箱/マンスリーサポーター制度/企業からの支援/大口寄付/遺贈)
・魅力的な会員制度設計
・インターネットを活用したファンドレイジング
・寄付者データベース
・助成金・補助金の性格と特徴
・助成金金申請の5つのステップ
・申請書の書き方の基本
・助成事業を進めるうえでの重要なポイント
以下は、上級資格の認定ファンドレイザー必修研修で学びます。
・事業収入
・融資・疑似私募債

講義だけでなく、グループワークで自ら考える時間もあります!

研修内容を詳しく知りたい方は
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東京会場 静岡会場 松江会場
東京会場
研修日
開催場所
11月7日(木)(申込み締切:11月6日(水)、会場:連合会館
研修時間 10:00–17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員10,000円(+税)、非会員15,000円(+税)

講師紹介

間辺 初夏(ファンドレイジングコンサルタント/認定ファンドレイザー)
聖心女子大学 人間関係専攻 人格心理学コース卒。
大学4年次の夏より、百貨店に広報アシスタントとして勤務。広報を主業務とすると同時に、顧客マーケティングの分野でアシスタントを約3年経験。その後、アメリカ・フロリダのディズニーワールドで、日本の食文化を紹介する仕事に従事し、約1年間の海外勤務を経験。寮でも職場でも多国籍の人々に囲まれる中、教育とその質の重要性を感じ、以後、まったく未経験の教育関連NGOに飛び込む。2008年より公益社団法人日本ユネスコ協会連盟で働くも、自身の専門性のなさを痛感。企画担当になったことを機にファンドレイジングの勉強をはじめ、主に寄付付き商品の企画やセールスフォースを使用したデータベースの導入を担当。2015年退職。現在は、“組織”“事業”“財源”すべての成長をリードできるファンドレイジングコンサルタントを目指して日々奮闘中!
脇坂 誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長/准認定ファンドレイザー/認定講師)
国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。1999年に脇坂税務会計事務所開設。「透明性の高い会計業務が出来てこそ、NPOの信頼性が向上し、活動を拡大することができる」として、NPOの会計・税務の支援、サポートに活躍中。認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、NPO法人日本ファンドレイジング協会、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク 他 監事
30-e1424413825160-200x200浅井 美絵(フリーランスファンドレイザー)
北海道札幌市生まれ。同志社大学神学部卒。
幼少期より世界の貧困問題や人間の対立に関心を持ち、社会課題の解決を志す。
国際交流NGO、一般企業をへて、NPO業界へ戻り、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウにて実務マネージメントを担う。
ファンドレイジングの重要性と可能性を感じ、2015年2月よりフリーランスとして独立。ソーシャルイノベーションを目指すNPO等の組織経営、ファンドレイジングアドバイス等を行う。同時に、「心の豊かさから、社会の豊かさを作り出す」をテーマにWealthy Mindトレーナー、セラピストとしても活動中。





静岡会場
研修日・
開催場所
11月2日(土)、(申込み締切:10月31日(木)、
会場:JR静岡ビルパルシェ 第1会議室
研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員10,000円(+税)、非会員15,000円(+税)

講師紹介

kinoshita木下聡(フリーランスファンドレイザー/静岡チャプター代表)
1982年仙台市生まれ。

大学卒業後、大手書店の営業職として5年間勤務したのち、退職して青年海外協力隊に参加。
環境教育の隊員としてモンゴルの首都ウランバートルで2年間活動。

帰国後、AAR Japan難民を助ける会に入職。
東日本大震災の復興支援、ミャンマーの国内避難民、障がい者支援事業などの担当と並行しファンドレイジングボランティア「FUNVO」を担当。ボランティアメンバーと共に数多くのファンドレイジングイベントを企画・運営した。育休を挟んで、渉外担当として企業・団体を対象としたファンドレイジングを担当。企業との連携を模索するためCSR検定2級も取得。

2018年7月に退職して主夫兼フリーランスファンドレイザーに転身。最初の活動として静岡チャプターの設立を呼びかけ、2019年発足し代表に就任。

地域に根ざした市民の活動に対し、ファンドレイジングのスキルがどのように活かせるのか
模索していきたいと思います。

中尾さゆり(税理士/評価士/准認定ファンドレイザー)

学生時代よりNPO/NGO活動に参加。税理士事務所勤務を経て、NPO中間支援組織にて会計支援を中心とした支援業務に従事。「納得できる意思決定の支援」を信条とし、NPOの現場と税理士というダブルキャリアの相乗効果を探求している。NPO法人ボランタリーネイバーズ副理事長・相談事業部長、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事 他、多数の助成金の審査委員・運営委員を務めている。

oono徳永 洋子(ファンドレイジング・ラボ 代表/認定NPO法人 日本ファンドレイジング協会 理事/佐賀未来創造基金 理事)
東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力(資金調達力)向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。現在、同協会理事。2015年2月にファンドレイジング・ラボを立ち上げた。

共催・運営 静岡チャプター

松江会場
研修日・
開催場所
11月3日(日)、
(申込み締切:11月1日(金)、会場:松江市民活動センター)
研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員10,000円(+税)、非会員15,000円(+税)

講師紹介

oono高田佳奈(公益社団法人岡山県文化連盟 主任)
2008年の入職以来、行政、文化団体、文化関係公益法人等を「まとめ」「つなぎ」「のばす」県内唯一の総合的文化団体職員として、県施設の指定管理業務、行政からの委託事業、多様な主体との恊働事業を行うほか、公立小中学校で子どもたちに本物の文化体験を届ける学校出前講座のチーフコーディネーターとして、年間150~200件の講座を総括する。
2017年度からは中国地方初の地域アーツカウンシルとなる「おかやま文化芸術アソシエイツ」を担当し、地域で生活する人々がその地域の文化を構成する資源(ヒト、コト、場所、お金等)についてよく知り、地域の未来を見据えた新たな価値の創造と多様なステークホルダーの共生について思考するための様々な取り組みを行っている。」

池田 曜生(おかやま番町法律事務所パートナー弁護士/NPOのための弁護士ネットワーク理事/准認定ファンドレイザー)

NPOが地域社会からより一層信頼される存在となるため,法的側面からサポートする活動を行っている。NPOを応援したい弁護士が参加す
るNPOのための弁護士ネットワーク理事。全国レガシーギフト協会の「いぞう寄付の窓口」に専門家として登録。

柿沼瑞穂(ファンドレイジング・スクール 2期生)
群馬県生まれ。千葉の大学と京都の大学院修士課程を修了。熱帯農業を専攻。
1997年 青年海外協力隊(ザンビア・村落開発普及員)に参加後、JICA東京国際センター 国内協力員、財団法人 日本国際協力センター 研究員を経て、2003年より東京農工大学産官学連携・知的財産センターにて農学分野の研究シーズと産業界のニーズのマッチング活動を推進。
2005年より約13年間、公益財団法人オイスカ(国際協力NGO)に勤務。国内研修センターにて女性生活改善プログラム等の指導、啓発普及部にて事業のPRや、会員とのコミュニケーションや募集、寄付募集を担当。
2012年より3年間、中京大学国際教養学部非常勤講師(環境科学)。
2018年より山口県を拠点に、ファンドレイザーとしてNPO活動に関わり、地域の子ども食堂「小郡みんな食堂」の立ち上げ、運営にも従事している。

主催・運営:中国チャプター