Event & Trainingイベント・研修

ファンドレイジングのリスク管理とファンドレイジング行動基準

ポイント2pt

ファンドレイジングのための団体・担当者の活動を突き詰めると、「契約の勧誘」、「顧客の誘因」、「特定商取引」などの法的な意味を有しています。無意識に行った行為が法に抵触するとしたら・・・?善意の資金集めに潜む法的リスクについて、弁護士が解説します。
(選択研修2ポイント付与)

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学習時間

50分・講義
70分・自主ワーク

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員2,000円(+税)/ 非会員3,500円(+税)

講師からのコメント

ファンドレイジングは非営利団体の成長や発展に欠かせない経営上の重要課題です。
ところが、そのファンドレイジングの過程で、支援者の信頼を裏切ったり、法や倫理に触れるようなことが起きたとしたら・・・。
本研修では、非営利団体のリスク管理の観点から、ファンドレイジングに関わる法律の概要とファンドレイザーが遵守すべき職業倫理、ファンドレイジングのトラブル事例について考え、学ぶことができます。
ファンドレイザーを目指したい、ファンドレイジングのリスクや倫理についてもう一度確認したい、という方に最適な内容ですので、是非受講してください。

講師

樽本 哲(NPOのための弁護士ネットワーク 創設者・理事/准認定ファンドレイザー)
NPOのための弁護士ネットワーク 創設者・理事
企業やNPOの役員、顧問弁護士として、組織のコンプライアンスやガバナンス向上に尽力するほか、株主優待寄付の基盤構築など、善意の資金循環を促進する仕組みづくりに取り組む。
樽本法律事務所 代表、全国レガシーギフト協会理事、日本ファンドレイジング協会監事、非営利組織評価センター監事ほか。准認定ファンドレイザー。