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【メディア掲載】現金30万円どこに寄付? 高校生、団体の実態調べ選定

2017.04.08

メディア掲載

4/8付朝日新聞デジタルに、社会貢献教育「learning by giving」プログラムのご紹介をいただきました
 
現金30万円どこに寄付? 高校生、団体の実態調べ選定
http://www.asahi.com/articles/ASK3J5F89K3JUTIL02V.html?ref=nmail
 
以下、抜粋です。
 
現金30万円を、地域の課題に取り組む団体に寄付する。どこに贈るかは生徒たちの話し合い――。そんな寄付をめぐる教育が昨年秋から冬にかけて行われた。寄付先に選んだ団体と、生徒たちの交流会も開かれ、日本に「寄付文化」が定着するきっかけになればと、関係者の期待感も高まる。
 
 このプログラムは、社会貢献教育で著名な米国の「ラーニング・バイ・ギビング財団」が学生向けに提供している。学生は授業で非営利組織(NPO)を評価する目を養い、効果的な寄付のあり方を学ぶ。リアルなお金を実在する団体に渡すことが、学生を真剣にさせるという。
 
日本でこの授業に初めてのぞんだのは、東京学芸大学付属国際中等教育学校(東京都練馬区)の6年生(高校3年生)12人。同校の藤木正史教諭(37)が、民間非営利団体に対する寄付の浸透をめざすNPO法人「日本ファンドレイジング協会」と協力。30万円は協会が提供した。寄付先は、生徒になじみが深い「子ども」「医療」「動物」の3分野から3団体ずつリストアップした計9団体から一つを選ぶ形だ。