認定ファンドレイザー資格制度 推奨機関ページをリニューアルしました
― 推奨機関の皆さまとともに、信頼あるファンドレイジングの普及へ ―
このたび、日本ファンドレイジング協会では、認定ファンドレイザー資格制度の「推奨機関」ページをリニューアルしました。
https://jfra.jp/cfr
今回のリニューアルでは、既存の推奨機関の皆さまに制度への継続的なご協力について改めて確認するとともに、制度を推奨いただいている取り組み内容を整理しました。
あわせて掲載情報やロゴを更新し、より多様な形で本資格制度を推奨いただけるよう、推奨機関の取り組みが分かりやすく伝わるページへと刷新しました。
推奨機関とは
推奨機関とは、「認定ファンドレイザー」資格認定制度の趣旨に賛同いただき、助成・融資・社会的投資の評価での参照、特別サービスや優遇制度の提供、研修費支援・待遇の優遇など、さまざまな形で本制度を推奨している団体のことです。
これまで推奨機関の多くは、「団体職員の人材育成の一環として資格取得を推奨」「助成金や事業申請の際に、資格保有者の有無を参考情報として確認」といった形で制度をご活用いただいてきました。
新しい推奨機関:株式会社すくらむ(インパクトキューブファンド)
今回、新たに推奨機関として参画いただいた株式会社すくらむでは、同社が実施する「インパクトキューブファンド」において、認定ファンドレイザー資格保有者を評価の一要素として位置づける取り組みが行われています。
これは、ファンドレイジングに関する専門性と倫理性を備えた人材が関わるプロジェクトを評価する仕組みとして、本資格制度を活用する新しい事例です。
助成審査や人材育成の指標としての活用に加え、社会的投資の領域で資格を評価の要素として活用する新しい形として、推奨機関制度の可能性を広げる取り組みとなっています。
推奨機関を募集しています
日本ファンドレイジング協会では、認定ファンドレイジング資格制度の意義に賛同し、推奨機関としてご参画いただける団体・企業を募集しています。
助成事業や社会的投資、人材育成などの取り組みの中で、すでに認定ファンドレイジング資格を評価の一要素として参考にされている団体も少なくありません。そうした取り組みを行っている場合、推奨機関としてご参画いただける可能性があります。ぜひ下記ページをご確認ください。
制度の趣旨に賛同し、ファンドレイジングの専門性と信頼性を社会に広げていく取り組みに、ぜひ多くの団体・企業の皆さまにご参加いただければ幸いです。



