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【応募多数のため締切りました】第四回 ファンドレイジング・サロン開催〜いよいよ動き出す、遺贈寄付〜

開催20157/30Thu. ポイント2pt

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【応募多数のため締切りました】毎回テーマに沿ったスピーカーをお呼びし、ファンドレイジングに関する旬なお話をしていただく「ファンドレイジング・サロン(会員限定企画)」。
お酒と軽食を食べながらリラックスした雰囲気で、ネットーワキングと学びを深める場として、毎回好評をいただいております。

今回のテーマはファンドレイザーなら気になる「遺贈寄付 」です。

日本の年間相続額は37兆円~63兆円あるともいわれており、さらに40歳以上の約24%が相続の一部を寄付してもよいと寄付白書2013の調査でも回答しています。
しかし、実際の遺贈寄付額の全体は明らかになっておりませんが、約200億円ともいわれております。

遺贈寄付への取り組みが進んでいる欧米諸国では遺贈寄付収入が、寄付収入全体の50%になっている団体もでてきており、今後日本においても拡大していくことが予想されています。

そうした中で、日本でなかなか進まない原因や、遺贈寄付ならではのリスクを現在多くの遺贈寄付の受け入れや取扱いのある経験者よりお話を頂きます。

これから受入れに取り組んでいきたいNPO担当者など幅広い方のご参加をお待ちしております。

日時:2015年7月30日(木) 19:00〜21:00(開場18:30)

場所:SHIBAURA HOUSE@田町
http://www.shibaurahouse.jp/about/access_contact
※JR 田町駅芝浦口より徒歩7分

申込:【応募多数のため締切りました】

定員:40名 ※応募多数の場合は受付を締切る場合があります

参加費:3,000円(軽食費用込、税込み)
※会費は、当日受付にて現金でお支払ください。
※会員特典として1名のみ非会員の知人をお呼びいただくことができます。
※非会員の会費は4,000円となります。

その他:認定ファンドレイザー資格取得に必要なポイントを2ポイント取得することができます

スピーカープロフィール(順不同、敬称略)

荻野一信
(特定非営利活動法人 国境なき医師団日本ファンドレイジング部シニアオフィサー)
横浜国立大学大学院 国際経済法学研究科開発協力コース修了(国際経済法学修士)、17年間の外資系企業勤務を経て、国境なき医師団日本に入団。
遺贈・相続財産の寄付及びメジャードナー(大口支援者)を担当。

芝池俊輝
(弁護士 弁護士法人東京パブリック法律事務所三田支所代表)
2002年に弁護士登録した後、札幌及び東京にて、家事、労働、医療の分野を中心に扱う。現在は、東京弁護士会の支援・協力によって設立された公設事務所に所属し、外国人事件や国際的な案件も多く取り扱っている。また、NPOのための弁護士ネットワークの理事として、NPOに対する法的支援にも携わっている。

山北洋二
(あしなが育英会 常勤監事、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 理事)
高校・大学時代に、視力障害の学生への朗読サービス、献血推進のボランティア活動に参加。
1971年(大学3年生)に交通遺児育英の街頭募金に初めて参加したのきっかけで、72年に設立3年目の財団法人交通遺児育英会に就職。当時はNPOなんて言葉が無い時代で、周囲からは”まともな就職先”とは見られなかった。19年後の91年10月に交通遺児の恩返し運動で始まった「あしなが育英会」発足時の事務局長に就任。95年に理事、06年に常勤監事に就任。

ファシリテーター

鵜尾雅隆
(特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会 代表理事)
国際協力機構、米国Community Sharesを経て、ファンドレイジング戦略コンサルティング会社(株)ファンドレックス創業。日本ファンドレイジング協会の創設に携わる。米国ケースウエスタンリザーブ大学非営利組織経営管理学修士、インディアナ大学The Fundraising School修了。寄付10兆円時代の実現に向けて、NPO・公益法人のコンサルティング、研修、講演などに全国各地を奔走中。著書に「ファンドレイジングが社会を変える」など。