Event / Training / Schoolイベント・研修・スクール

【東京・オンライン開催】想いのあるリーダーと志ある資金提供者をつなげる「グラント・ライティング入門研修」(NPOサポートセンター主催)

開催20224/15Fri.-5/13Fri. ポイント6pt

本研修は、当協会パートナー団体のNPOサポートセンター主催の研修になります。詳細は、主催団体まで、お問い合わせください。

不確実な時代にふたたび考えたい、 「みずからはじめる」「仲間とつながる」理念と方法をテーマにした書籍『入門 ソーシャルセクター――新しいNPO/NGOのデザイン』が2020年12月に、ミネルヴァ書房から刊行されました。

今回、ミネルヴァ書房ご協力のもと、編著者/執筆者である宮垣元氏、第3章を執筆した松本祐一氏をお招きし、刊行記念トークイベントを開催します。

<書籍紹介>
『入門 ソーシャルセクター――新しいNPO/NGOのデザイン』
宮垣元 編著、ミネルヴァ書房、2020年

非営利組織のリーダーの大きなビジョンを実現するために、新しい事業の立ち上げが避けられません。協力者とのつながり、特に資金提供者の応援を得ることが求められます。
近年、支援の緊急性が高い活動には、志ある資金提供者や財団の助成金プログラムが緊急で立ち上がり、応募するための対応業務も求められます。
けれども、日々の活動に手いっぱいで、新しいアイディアはあるけれど、プロジェクトをはじめることに悩んでいるNPOのリーダーは多いのではないでしょうか。
本ゼミのテーマは、助成金申請書のサポートをする「グラント・ライターの養成」。想いのあるNPOのリーダーと、志ある資金提供者をつなげるノウハウを学びます。

※グラント・ライター ( Grant Writer ) とは : 助成財団の助成金制度に対して、非営利団体とともに助成申請書の記入をサポートする人。
講師は、社会的インパクト・マネジメント 伴走者として活動を行う伊藤さん。伊藤さんは2020年春、新型コロナウィルス対応に奔走するNPO法人のために、「 Grant Writing Support Program 」を立ち上げました。助成金に応募するリソースを捻出できない非営利組織をサポートする活動です。
助成金申請前の情報収集から、申請書作成のためのNPOのリーダーへのヒアリングのポイント、事業プランづくり、資金提供者がもとめる事業設計ロジックの理解、申請までの上手な段取り、申請書の質を高めるコミュニケーション方法など幅広く学びます。

【全2回のプログラム内容】
第1回 : 事業を構想し、調査分析し、社会的価値の効果的な発揮に繋がる事業の計画
・良い助成金申請書を作成し、助成金を獲得するために一番必要なものとは。
・書くテクニック、事業の見せ方の工夫ではなく、「社会にとって本当に意味のある事業計画になっているか」が最も重要。
・助成金申請は事業を構想し、可視化し、ステークホルダーと共有する絶好の機会。
・第1回では助成金を申請するために、最も重要な事業計画をブラッシュアップする方法として、ニーズ分析とセオリー分析の手法を解説。

第2回 :助成金申請は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」?助成金獲得の確度を上げるコミュニケーション術
・助成金申請書に、プロのライターレベルの「書くスキル」は必要ない。
・Grant “Writing”に必要なのは、「何」を書くのか、「事業の切り口」をどう設定するか。
・助成金審査側にとって読みやすくなっていること、また「社会や対象者に対して、本当に意味のある価値提供が行われるのか」という点が重要。
・第2回では、ロジックモデルの作成とニーズ分析、セオリー分析によって事業計画をブラッシュアップした後に、さらに助成金獲得に向けて「申請書の質」を高めていくための具体的な手法を解説。

【ご確認のうえ、お申込みください】
・研修の解説順番は、多少変更になる可能性があります。
・本講座は「質の高い助成金申請」をするための知識を学ぶ講座です。そのためライティングスキルは基礎的なスキルに触れますが、プロのライター養成講座ではありません。
・講座の大部分は「事業をどのようにブラッシュアップし、質の高い助成金申請を行うか」という点に主眼を置いています。

そもそもNPOの特徴とはなんだったのか? なぜ、NPO活動を続けていくなかで迷いが生まれてしまうのか?どうしてNPOで働き続けることが正しいのか不安に思うのか?そしてなぜわたしたちは、曖昧なキーワードである「ソーシャルセクター」を使うのか?

聞き手役として登壇するNPOサポートセンターの笠原は、書籍『入門 ソーシャルセクター』の内容を伺いながら、NPOで20代、30代のキャリアを過ごしてきたこのような問題意識やジレンマを、編著者/執筆者のおふたりに問いかけていく予定です。

ボランティア中心、あるいは事業型のNPOで仕事をする方や、NPO活動を続けてきた事務局長や運営陣、NPOマネジメントに高い関心をもつ支援者の方に必聴の内容です!
ソーシャルセクターのキーワードに関心がある企業、行政・自治体、個人の方にもおススメです。そして書籍『入門 ソーシャルセクター』の購入を考えているみなさん、ぜひご参加ください!

お申し込みはこちらから

講師:伊藤 枝里子(社会的インパクト・マネジメント 伴走者、Japanese Women Leadership Program 2020 Spring Fellow)

日時:4月15日(金) 5月13日(金)  14:00~17:00

場所
NPOサポートセンターオフィス (東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階)
・JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩8分
・都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩5分

参加費
受講料 : 料金プランA(個人受講)
・受講料(2回セット料金) : 20,000円 / 1人(現地参加のみ)
・お支払い : 事前のお振込となります。請求書をメールで送付しますので、講義開始の1週間前までにお振込みください。なお、直前にお申し込みをされた方は、現地払いも可能です。
・お申込み : 本ページ下部のフォームより必要事項をご記入ください。
・その他 : 現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。

受講料 : 料金プランB(団体受講)
・受講料(2回セット料金) : 30,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名 ※ )
※オンライン参加4名以降は、+5,000円 / 1人 となります。

・お支払い : 事前のお振込となります。請求書をメールで送付しますので、講義開始の1週間前までにお振込みください。なお、直前にお申し込みをされた方は、現地払いも可能です。
※個人会員の方は、ゼミの団体受講については会員価格(受講料割引)の対象外となります。

・お申込み : 本ページ下部のフォームより「受講者全員分」の必要事項をご記入ください。希望参加方法(現地参加 or オンライン参加)を必ず選択してください。

・その他 : 現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。

▼団体受講について
・同一の団体から、現地参加1名+オンライン参加複数名で受講できます。
・各講義に、毎回1名現地参加者が必須です。
・現地参加者は、質疑応答、ワークショップ参加、提出した課題に講師からのフィードバックを受けることができます。オンライン参加者はできません。

▼映像視聴方法
・Vimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。
・受講料お振込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。
・生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

映像配信・技術協力 : 株式会社VoiceJapan

受講料:料金プランC(オンライン受講:聴講生)
・受講料(2回セット料金) : 10,000円 / 1人(オンライン参加のみ)
・聴講生は、質疑応答、ワークショップ参加、課題提出のフィードバックを受けることができません。
・お申込み : 本ページ下部のフォーム「【オンラインで受講】お申し込みはこちら」より必要事項をご記入ください。

▼映像視聴方法
・Vimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。
・お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。
・生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

★本ゼミは「オンデマンド見放題 Premium プラン」対象研修★
・人数制限なし、視聴期間が10倍(生放送終了後から6ヶ月間)、定額制(月額30,000円)の、「 Premium プラン」での受講も可能です。
・詳細はこちらから

ポイント:認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイントを
6ポイント取得可能です。

定員:6名(オンライン参加者は除く)

詳細・お申込み

お申し込みはこちらから

※お問い合わせは、NPOサポートセンターまでお願いします。