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【ライブセミナー第2弾】今、社会のお金の流れに何が起きているのか~ファンドレイザーはそこから何を考える必要があるのか~(会員限定)

開催20205/22Fri. ポイント1pt

本セミナーは、オンライン上での「ライブ配信」にて開催致します。また、ライブ配信中、参加者の皆様にも発表頂く双方向型のセミナーを予定しております。

オンライン会議アプリZoom(ズーム)を使い、配信します。視聴用URLは、開催日前日までにご案内いたします。(操作マニュアル)https://jfra.jp/pdf/cfr/zoom_web.pdf


新型コロナウィルス感染拡大とそれに伴う活動自粛が続く中、その影響はより弱い立場の人たちに大きく作用しようとしています。その一方で、人々の間で「何かできないか」という支援の声も拡がりを見せています。そして、その「何かしたい」という一人ひとりの想いを、支援を求める現場に繋げていくため立ち上がる新たなチャレンジが生まれはじめています。

今回の会員限定ライブセミナーでは、今、まさに動いている社会のお金の流れの最前線にいるチャレンジャーをゲストに迎え、彼らが何を起こそうとしているのかをお伺いします。

ファシリテーターの鵜尾が、皆様と一緒に”寄付”に今起きている動きを紐解きながら、その中でファンドレイザーは何をなすべきか、考えていきたいと思います。
お申込みは締め切りました

ゲストスピーカー

一人目は、5月8日に立ち上がった「コロナ給付金寄付プロジェクト」の中心を担う公益財団法人パブリックリソース財団 代表理事・専務理事 岸本幸子氏をお招きします。このプロジェクトは、経済対策として一律給付される特別定額給付金10万円の資金を、支援を必要としている団体・企業や個人に安心して寄付することができることを目指し立ち上がり、開始5日間で1万件を超える寄付が集まっています。

二人目は、フィッシュ・ファミリー財団プログラムディレクター 澤目 梢氏に、ボストンよりご登壇頂くとともに、財団創設者 厚子・東光・フィッシュ氏からのメッセージもご紹介します。フィッシュ・ファミリー財団は、日本の女性リーダー育成・支援のためのフェローシッププログラム「Japanese Women’s Leadership Initiative」を主催しており、卒業生に向けた緊急基金を立ち上げ、日本での緊急支援を開始しました。

三人目は、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社で数多くの社会貢献活動のプロジェクトを担当し、認定ファンドレイザーでもある徳永 健人氏から、今、何が起きているのか、ファンドレイジングの視点からお話をいただきます。

四人目は、全国47都道府県全てで、地元を応援したい思いと、その地域のニーズにあわせて現場で踏ん張るNPO、企業、医療者等をつなげる基金の発足を準備されている全国コミュニティ財団協会・常務理事、岡山NPOセンター・代表理事 石原 達也氏をゲストにお迎えします。

ファシリテーター

鵜尾 雅隆(日本ファンドレイジング協会 代表理事)

受講費用

日本ファンドレイジング協会会員3,000円(+税)
※本セミナーは、会員限定となります。ぜひこの機会に、入会をご検討ください。

年会費(12,000円)を月1,000円ずつお支払いいただくマンスリー会員はこちらから
(マンスリーをご希望の場合、セミナーのお申込みに先立ってこちらからご入会手続きが必要となります)

日程

5月22日(金)15:00-16:30 ライブ配信

受講方法

♦動画視聴が可能なインターネット環境があることをご確認ください。
♦本セミナー中、参加者の皆さまにも発表頂く時間があります。パソコンないしタブレット端末等のマイクの設定を予め確認ください。
♦オンライン会議アプリZoom(ズーム)を使い、配信します。初めて利用される場合は、パソコンやタブレット端末等にアプリの事前インストールを推奨します。詳しい操作方法につきましては、下記をご参照ください。視聴用URLは、開催日前日までにご案内いたします。
(操作マニュアル)https://jfra.jp/pdf/cfr/zoom_web.pdf

ポイント

認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイントを
【1ポイント】取得可能です。

申込締切 5月21日(木)

お申込みは締め切りました