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【プレスリリース】社会に貢献する~Youth Philanthoropy in Global Community~

「社会に貢献する~Youth Philanthropy in Global Community~」出版のお知らせ
 
購入は、こちらから。
http://goo.gl/hqjWOr
 
cover
 

今、子どもの社会貢献への関心について多くの方にお問合せをいただいている中、日本ファンドレイジング協会は、「社会に貢献する~Youth Philanthropy in Global Community~」を出版しました。
日本では昨今、自己肯定感を持てない子どもが増えているといわれています。一方、「日本の子どもは、誰かの役に立つことで自己肯定感を高めることができる」という結果が出ています(2014内閣府調査)。
 
また、社会全体としてとらえた時にも、「社会貢献したい」という人たちが約7割存在する(2013 内閣府調査)一方で、寄付やボランティアなどの社会貢献のアクションを実際起こす人は約3割(寄付白書2013)に留まっている現状があります。更に、国際的にはNPOが社会変革の担い手として認知されている中で、日本社会の中ではNPOや社会貢献に対する誤解がまだまだ存在しています。
 
このような誤解を解き、子どもや大人の社会貢献、NPOへの正しい認識を広め、一人一人が社会の中でかけがえのない存在であることに気づき、自分自身の社会参加・社会貢献を自信をもって行えるような社会を実現し、社会貢献について国際社会でも通用する柔軟で幅広い考え方を鍛えることを目的に作成されました。
 
本書は、全体を3部で構成され、段階的に理解を深められるようになっています。
 
総合的学習の時間や社会科の副読本として活用しやすいように、第1章では、社会課題についてのショートストーリーを軸に、課題を自分事化して考えられるようなワークを行い、続く第2章では、支援の形の全体像を理解できるようにしています。最後の、第3章では、実際のNPOや取組やすい活動を紹介しています。
 
【社会に貢献する~Youth Philanthropy in Global Community~】
 
【目次】
・本書について
・グローバル・リーダーの条件とは
・就職希望先No.1になったNPO

第1章 身近な社会課題を考える
・「災害」-豪雨の翌日
・「不登校」-自信を失ってしまった
・「子どもの貧困」-事故を境に
・「難病」-ある日、突然
・わたしたちの社会が抱える課題
・ワークショップ
第2章 社会課題の解決に参加する
・支援の形(自助・公助・共助)
・共助の形1-ボランティア
・共助の形2-企業の社会貢献、プロボノ
・共助の形3-寄付
・そもそも、NPOって何ですか?
・日本と海外での寄付割合の違い
第3章 身近な社会課題の解決に取り組むNPO
・「災害」に取り組むNPO
・「不登校・ニート」に取り組むNPO
・「子どもの貧困」に取り組むNPO
・「難病」に取り組むNPO
・今すぐ参加できる社会貢献活動
・世界は変えられる
・メッセージ
 
【対象】中学校2年生を対象に教員や保護者も一緒に学べるような内容
 
【購入方法】一般書店での購入、もしくはamazonからの購入
http://goo.gl/hqjWOr
 
【事例紹介団体・企業】味の素株式会社、イオン株式会社、一般財団法人ジャパンギビング、認定NPO法人カタリバ等全20法人
 
【メッセージ紹介者】乙武洋匡:作家・東京都教育委員、滝川クリステル:一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル代表理事、玉井義臣:あしなが育英会会長
 

当協会が実施する寄付教育「寄付の教室」については、こちらから(http://jfra.jp/ltg