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【東京・北海道開催】体系的にファンドレイジングを学べる唯一の基礎研修

開催201710/29Sun.-31Tue.

研修必修研修

今なぜ、ファンドレイジングが必要か


この研修では、ファンドレイジングの知識を体系的にまとめた約400頁のテキスト(当日配布)を用い、組織の成長戦略、寄付・会費・助成金を得るための戦略や基本スキルを学びます。ファンドレイジングの全体像を理解でき、自分の体験や個々の研修などで得る学びを体系化することができます。

こんな方におススメ!
ファンドレイジングに関心のある方
ソーシャルビジネスを立ち上げようと思っている方
組織のマネージャー、ファンドレイザー、広報担当の方
ソーシャルマネーの動きの全体像を知りたい方
受講者の声
♦ファンドレイジングに対して何となく理解していたことが、体系的に整理できました。
♦内容が大変充実していて、実務に即役立てたいと思います。
♦NPOのみならず、全てのマネジメントを行う者にとって、役立つ内容でした。
♦実務経験のない学生の私でもファンドレイジングを体系的に理解することができました。
♦1年後、私の関わる団体はきっと生まれ変わっていると思います。

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東京会場(10/31) 北海道会場(10/29) 
カリキュラム

時間 テーマ 内容
10:00~11:00 ファンドレイジング概論 ・フィランソロピーの概念とファンドレイジングの定義
・ファンドレイザーの定義
・認定ファンドレイザー資格制度の意義と目的
・日本の寄付とボランティア
11:00~12:00 ファンドレイジング実践の体系と基盤 ・戦略的なファンドレイジングの考え方
・NPO の財源の特徴と相乗効果
・潜在力とポジショニングの把握
・成長・発展戦略(中期計画)の策定
・共感メッセージ力の強化
・心理的効果とファンドレイジング
・ファンドレイザーの倫理(法的・社会的・職業的)
・ファンドレイジング行動基準・ガイドライン
・寄付者の権利の尊重
・理事・ボランティアの参加とファンドレイジング
13:00~14:00 日本の政策・制度の特徴 ・税制の概要
14:00~17:00 ファンドレイジングの個別スキル ・寄付メニュー設計のポイント
・様々な寄付プログラムの種類(遺贈/大口寄付/マンスリーサポーター制度/キャンペーン型/イベントを使ってのファンドレイジング/もったいない系寄付/募金箱/企業からの支援)
・魅力的な会員制度設計
・インターネットを活用したファンドレイジング
・寄付者データベース
・助成金・補助金の性格と特徴
・助成金金申請の5つのステップ
・申請書の書き方の基本
・助成事業を進めるうえでの重要なポイント
以下は、上級資格の認定ファンドレイザー必修研修で学びます。
・事業収入
・融資・疑似私募債

講義だけでなく、グループワークで自ら考える時間もあります!

研修内容を詳しく知りたい方は
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開催日程・会場を見る

東京会場(10/31)  北海道会場 (10/29)
東京会場
研修日・開催場所
10月31日(火)(10/26締切)連合会館402号室
研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員¥ 10,800、非会員¥ 16,200(税込)

講師紹介

tokunaga徳永 洋子(ファンドレイジング・ラボ 代表/日本ファンドレイジング協会 理事/佐賀未来創造基金 理事/認定ファンドレイザー)
東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力(資金調達力)向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。現在、同協会理事。2015年2月にファンドレイジング・ラボを立ち上げた。
脇坂 誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長/准認定ファンドレイザー)
国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。1999年に脇坂税務会計事務所開設。「透明性の高い会計業務が出来てこそ、NPOの信頼性が向上し、活動を拡大することができる」として、NPOの会計・税務の支援、サポートに活躍中。認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、NPO法人日本ファンドレイジング協会、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク 他 監事
30-e1424413825160-200x200浅井 美絵(認定ファンドレイザー/トレーナー)
北海道札幌市生まれ。同志社大学神学部卒。大学卒業後、国際交流NGOピースボートに所属し、国境を越えた平和な世界作りを目指す現場を経験。その後、一般企業において人材マネージメント、組織内における業務プロセス管理等のキャリアを経る。NPO組織の経営的な課題解決に挑戦するためNPO業界へ戻り、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウにて実務マネージメントとファンドレイジングを担当する。ファンドレイジングの重要性と可能性を感じ、2015年2月よりフリーランスとして独立。NPO等の組織運営・ファンドレイジングアドバイス、人材育成トレーニングを行う。

研修コーディネーター

研修内容や資格制度、ファンドレイザーのお仕事についてのご質問も聞いていただけます。

高村 和雄(株式会社寄付コンシェルジュ代表取締役/認定ファンドレイザー)1963年生まれ。兵庫県西宮市育ち。神戸大学法学部憲法ゼミ。
1987年富士銀行(現みずほ銀行)入行。2000年退職。2001年ボランティア国際年推進協議会、中央共同募金会、国際協力NGOセンター(JANIC)、ライフリンク事務局長、日本NPOセンター 総務部門長を経て、2016年5月より現職。ボランティアコーディネーション力2級検定合格。アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(AFP)


北海道会場(共催:北海道チャプター)
研修日・
開催場所
10月29日(日)(10/23締切) STV北2条ビルB1

研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員¥ 10,800、非会員¥ 16,200(税込)

講師紹介

奥山 大介(日本ファンドレイジング協会北海道チャプター共同代表/認定ファンドレイザー)
1982年北海道生まれ。2001年よりサントリーパブリシティサービス株式会社にて、札幌コンサートホールKitaraのレセプショニストとして従事。
2006年、財団法人(現 公益財団法人)札幌交響楽団に勤務。チケット販売・定期会員担当を経て、2008年より法人・個人のパトロネージュ会員(寄附会員)の担当として現在に至る。
北海道やアート分野へのファンドレイジング普及を目指し、北海道チャプター及びアートチャプターを開設。両チャプター代表を務める。
大坂 博之(上原税理士事務所 所長代理 巡回監査士・准認定ファンドレイザー)
大学卒業後、大手流通企業に就職し、その後会社仲間と立ち上げた貿易商社に参加、ロシア現地法人の勤務などを経て、現在は上原税理士事務所に勤務し個人及び法人の決算・税務申告、個人の相続税申告、認定支援機関として経営改善計画の策定の指導助言などを主に行っている。
 また、NPO法人しりべつリバーネットに役員(監査役)として非営利法人の現場の活動を行っており、平成27年より北海道チャプターの参加を通じてNPO法人の社会への貢献活動の意義や活動内容などについて現在勉強中。
_0001_pic_uo鵜尾 雅隆(日本ファンドレイレイジング協会 代表理事/認定ファンドレイザー) 国際協力機構、米国Community Sharesを経て、ファンドレイジング戦略コンサルティング会社(株)ファンドレックス創業。日本ファンドレイジング協会の創設に携わる。米国ケースウエスタンリザーブ大学非営利組織経営管理学修士、インディアナ大学The Fundraising School修了。寄付10兆円時代の実現に向けて、NPO・公益法人のコンサルティング、研修、講演などに全国各地を奔走中。著書に「ファンドレイジングが社会を変える」など。

共催(日本ファンドレイジング協会北海道チャプター)

研修内容や資格制度、ファンドレイザーのお仕事についてのご質問も聞いていただけます。

共同代表:奥山 大介(公益財団法人札幌交響楽団/認定ファンドレイザー)
共同代表:佐藤 ゆみ子(NPO法人コンカリーニョ 理事/准認定ファンドレイザー)

共同代表:佐藤 綾乃(NPO運営サポート・あの屋 代表/認定ファンドレイザー)
共同代表:牧 伸介(一般社団法人ソーシャルコミュニティデザイン協会 専務理事/認定ファンドレイザー)