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【静岡・東京開催】体系的にファンドレイジングを学べる唯一の基礎研修

開催20181/20Sat.-3/16Fri.

研修必修研修

今なぜ、ファンドレイジングが必要か


この研修では、ファンドレイジングの知識を体系的にまとめた約400頁のテキスト(当日配布)を用い、組織の成長戦略、寄付・会費・助成金を得るための戦略や基本スキルを学びます。ファンドレイジングの全体像を理解でき、自分の体験や個々の研修などで得る学びを体系化することができます。

こんな方におススメ!
ファンドレイジングに関心のある方
ソーシャルビジネスを立ち上げようと思っている方
組織のマネージャー、ファンドレイザー、広報担当の方
ソーシャルマネーの動きの全体像を知りたい方
受講者の声
♦ファンドレイジングに対して何となく理解していたことが、体系的に整理できました。
♦内容が大変充実していて、実務に即役立てたいと思います。
♦NPOのみならず、全てのマネジメントを行う者にとって、役立つ内容でした。
♦実務経験のない学生の私でもファンドレイジングを体系的に理解することができました。
♦1年後、私の関わる団体はきっと生まれ変わっていると思います。

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開催日程・会場を見る

静岡会場(1/20)
東京会場(1/31,3/16) ファンドレイジング・日本2018と3日間通して参加し、准認定ファンドレイザーの受験資格(必修研修+選択研修9ポイント)を一気に取得したい方はこちら
カリキュラム

時間 テーマ 内容
10:00~11:00 ファンドレイジング概論 ・フィランソロピーの概念とファンドレイジングの定義
・ファンドレイザーの定義
・認定ファンドレイザー資格制度の意義と目的
・日本の寄付とボランティア
11:00~12:00 ファンドレイジング実践の体系と基盤 ・戦略的なファンドレイジングの考え方
・NPO の財源の特徴と相乗効果
・潜在力とポジショニングの把握
・成長・発展戦略(中期計画)の策定
・共感メッセージ力の強化
・心理的効果とファンドレイジング
・ファンドレイザーの倫理(法的・社会的・職業的)
・ファンドレイジング行動基準・ガイドライン
・寄付者の権利の尊重
・理事・ボランティアの参加とファンドレイジング
13:00~14:00 日本の政策・制度の特徴 ・税制の概要
14:00~17:00 ファンドレイジングの個別スキル ・寄付メニュー設計のポイント
・様々な寄付プログラムの種類(遺贈/大口寄付/マンスリーサポーター制度/キャンペーン型/イベントを使ってのファンドレイジング/もったいない系寄付/募金箱/企業からの支援)
・魅力的な会員制度設計
・インターネットを活用したファンドレイジング
・寄付者データベース
・助成金・補助金の性格と特徴
・助成金金申請の5つのステップ
・申請書の書き方の基本
・助成事業を進めるうえでの重要なポイント
以下は、上級資格の認定ファンドレイザー必修研修で学びます。
・事業収入
・融資・疑似私募債

講義だけでなく、グループワークで自ら考える時間もあります!

研修内容を詳しく知りたい方は
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開催日程・会場を見る

静岡会場(1/20)
東京会場(1/31,3/16) ファンドレイジング・日本2018と3日間通して参加し、准認定ファンドレイザーの受験資格(必修研修+選択研修9ポイント)を一気に取得したい方はこちら
静岡会場
研修日 1月20日(土)(1/15締切)
研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
開催場所 静岡駅ビル内パルシェ貸会議室 7階D会議室
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員¥ 10,800、非会員¥ 16,200(税込)

講師紹介

kawai河合 将生(日本ファンドレイジング協会関西チャプター共同代表/NPO組織基盤強化コンサルタントoffice musubime代表/准認定ファンドレイザー)
大学卒業後、国際子ども権利センター、地球市民教育センターにボランティアスタッフとして参加。大学院在学中にインターンシップで関西国際交流団体協議会に参加し、2002年から2011年6月まで関西国際交流団体協議会職員。ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局担当、国際交流・協力イベントの企画・運営、オピニオン誌『NPOジャーナル』の編集補佐、行政や企業とNPO/NGOとの連携・協働の場づくり/つなぎ役、NPO/NGOや国際協力に関する相談・コンサルティング、インターンシップ等の担当者として、フェスティバルを通して注目の活動を社会に発信し、約140の参加団体や60プログラム、学生からシニアまで200人のボランティアをコーディネートしてきた。2011年7月から、office musubime(オフィス ムスビメ)を起業し、NPO/NGOのコンサルタントとして、NPO/NGOの力量形成やマネジメント支援、ファンドレイジング支援、プロジェクトマネジメント、ボランティアコーディネート等を行う。
nakao_thumb中尾 さゆり(税理士/評価士/准認定ファンドレイザー)学生時代よりNPO/NGO活動に参加。税理士事務所勤務を経て、NPO中間支援組織にて会計支援を中心とした支援業務に従事。「納得できる意思決定の支援」を信条とし、NPOの現場と税理士というダブルキャリアの相乗効果を探求している。NPO法人ボランタリーネイバーズ理事・相談事業部長、認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事 他、多数の助成金の審査委員・運営委員を務めている。
miyamoto宮本 聡(認定特定非営利活動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事/認定ファンドレイザー)
1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中間支援NPO、マンションディベロッパー、クラウドファンディング運営会社など、様々な業種での勤務経験を持つフリーランスの営業コンサルタント/ファンドレイジングアドバイザー。数々の商材を自ら販売してきた実績を元に、主に中小企業やNPO/NGOの経営/営業の支援を行う。
東京会場
研修日・開催場所
1月31日(水)(1/24締切)日本財団2階第1-4会議室
3月16日(金)(第一締切12月20日、最終締切2月15日)駒澤大学
研修時間 10:00~17:00
※准認定ファンドレイザー資格取得を目指される方は、受験資格に必要なIDコードを付与するものですので終日を通じて受講していただく必要があります。(遅刻・早退について、1時間以上を経てのご入出場はIDコード付与の対象となりません。)
受講価格 日本ファンドレイジング協会 会員¥ 10,800、非会員¥ 16,200(税込)

講師紹介

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tokunaga徳永 洋子(ファンドレイジング・ラボ 代表/日本ファンドレイジング協会 理事/佐賀未来創造基金 理事/認定ファンドレイザー)
東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力(資金調達力)向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。現在、同協会理事。2015年2月にファンドレイジング・ラボを立ち上げた。
脇坂 誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長/准認定ファンドレイザー)
国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。1999年に脇坂税務会計事務所開設。「透明性の高い会計業務が出来てこそ、NPOの信頼性が向上し、活動を拡大することができる」として、NPOの会計・税務の支援、サポートに活躍中。認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、NPO法人日本ファンドレイジング協会、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク 他 監事

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鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局長/認定ファンドレイザー)
photo_kamozaki978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営 大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資 事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職。2015 年1月より事務局長となり、現在に至る。SROI評価やSIB(Social Impact Bond)の日本導入などに携わる。

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oono大野 博之(障がい者ビジネススクール ユニカレさが 代表理事/認定ファンドレイザー)
1964年生まれ、兵庫県出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業、商社での勤務後、95年から無給ボランティアとして国際協力・市民活動の世界に飛び込む。阪神大震災支援を皮切りに、国際協力事業、国際交流事業、地域づくり事業に取り組みながら、非営利組織の経営を現場でしてきた。職種は、●国際協力NGOのプロフェッショナル・マネジャー ●ソーシャル・アントレプレナー ●大学客員教授 ●プロフェッショナル・ファシリテーター。設立した組織団体はコミュニティ財団の佐賀未来創造基金、佐賀県市民活動団体認証推進協会、障がい者ビジネススクール・ユニカレさが、など多数。上記のほかに社会福祉法人理事、佐賀県国際交流協会理事、明治大学校友会佐賀県支部幹事長、佐賀市消防団員、北川副小学校PTA役員、その他。

研修コーディネーター

研修内容や資格制度、ファンドレイザーのお仕事についてのご質問も聞いていただけます。

高村 和雄(株式会社寄付コンシェルジュ代表取締役/認定ファンドレイザー)1963年生まれ。兵庫県西宮市育ち。神戸大学法学部憲法ゼミ。
1987年富士銀行(現みずほ銀行)入行。2000年退職。2001年ボランティア国際年推進協議会、中央共同募金会、国際協力NGOセンター(JANIC)、ライフリンク事務局長、日本NPOセンター 総務部門長を経て、2016年5月より現職。ボランティアコーディネーション力2級検定合格。アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー(AFP)