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「第5回日本ファンドレイジング大賞」の発表

2014.02.05

「第5回日本ファンドレイジング大賞」の発表

2014年2月2日「ファンドレイジング・日本2014」のクロージングセッションにて、公益財団法人京都地域創造基金がファンドレイジング大賞、
ソフトバングモバイル株式会社・ソフトバンクBB株式会社「チャリティホワイト」プロジェクトが特別賞を受賞しました。

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「日本ファンドレイジング大賞」とは日本ファンドレイジング協会(以下、当協会)が毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジングを行った団体を顕彰する賞で、顕彰を通じ、寄付の成功事例を明らかにすることで、日本全国にあたらしい寄付文化を生み出していく一助としています。
この大賞の最終選考は、認定・准認定ファンドレイザーの投票によって決定されます。

当協会では、昨年の10月31日を締切としてファンドレイジング大賞候補団体を募集。
そして、11月13日、日本ファンドレイジング協会の鵜尾雅隆代表理事を委員長とする選考委員会を行い、続いて認定・准認定ファンドレイザーによる投票で、第5回日本ファンドレイジング大賞を決定いたしました。
選考に当たっては、先駆的な寄付集めの手法によるもの、広く一般の共感を得たもの、寄付にあたって人々を感動させたエピソードがあるもの、寄付が寄付者と団体と受益者に最高の連鎖を生み出したもの、といった点が重視されました。

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受賞をされた京都地域創造基金の深尾昌峰理事長は「この大賞の喜びをご寄付をくださったみなさんと全国にこうした取り組みを広げる仲間とともに分かち合いたいと思います」と語られました。

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ソフトバンクモバイル株式会社・ソフトバンクBB株式会社「チャリティホワイト」プロジェクトを代表してソフトバンクグループ通信5社CSR企画部池田正人部長は
「携帯電話は、運転免許証のように一人ひとりが所持し、社会とつながる「モノ」です。携帯電話の可能性を信じ、仕事の本質がわかったような気がします。」と述べられました。

「第5回日本ファンドレイジング大賞」の概要については以下ウェブサイトをご参照下さい。
https://jfra.jp/frj/2014/award.html

過去の受賞団体
第1回:認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(東京都)
第2回:あしなが育英会(東京都)
第3回:NPO法人ハンガー・フリー・ワールド(東京都)
第4回:NPO法人TABLE FOR TWO International(東京都)