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プレスリリース|日本の寄付の現況が明らかに。「寄付白書2021」11月30日発行 【同日10時より「寄付月間2021」と合同オンライン記者発表会を開催】

2021年11月16日プレスリリース

日本の寄付の現況が明らかに。「寄付白書2021」11月30日発行
【同日10時より「寄付月間2021」と合同オンライン記者発表会を開催】

寄付・社会的投資が進む社会の実現を目指す認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会は、日本の寄付の全体像を明らかにする唯一の調査レポートである「寄付白書2021」を11月30日に発行し、12月17日より一般販売を開始することをお知らせします。また、本件につきまして、報道関係者の皆様向けの発表会を11月30日(火)に実施いたします。(詳細は末尾をご覧ください。)

日本の寄付の現況を明らかにする唯一の調査レポート「寄付白書2021」


寄付白書は2010年の創刊以来、1.日本の現在の寄付市場全体を概観し、2.寄付者・市場のニーズの的確な把握、3.寄付市場の特徴的な変化を捉えることを目的として継続的に出版されています。寄付や社会的投資への関心が高まりつつある昨今では、数多くの報道や研究、政策文書において活用されてきました。

寄付白書の発行は多くの賛同者のご寄付によって支えられていることも特徴であり、4年ぶりとなる「寄付白書2021」(以下、本書)の発行には、クラウドファンディングを通じて185人の方より3,225,000円の寄付をいただきました。(※)

本書では、寄付市場の国際比較、日本社会の10年間の変化、コロナ禍という未曾有の社会変化の中にあった2020年の寄付の動向、遺贈寄付への注目の高まり、社会的投資(ESG投資、インパクト投資)の急速な普及状況などの最新トピックを網羅しています。

目次
第1章 2020年の寄付の動向
第2章 新型コロナウイルス感染症と日本の寄付
第3章 社会的投資の現状
第4章 寄付に関する2020年のトピック
第5章 課題と展望

(過去の寄付白書についてはこちらよりご覧いただけます)

予約受付中
定価:3,300円(税込み)
発売:2021年12月17日
発行:日本ファンドレイジング協会
日本ファンドレイジング協会のWEBサイトおよびAmazonにて販売予約受付中。


「寄付白書2021」「寄付月間2021」 合同オンライン記者発表会を開催


本書の出版と「寄付月間2021」のスタートに関して、下記の日程で合同の記者発表会を開催いたします。どなたでもご参加頂けます。参加を希望される方は、下記よりお申込みください。

日時:2021年11月30日(火)10時00分~11時00分
開催形式:オンライン開催(Zoom配信)
参加用URL:お申込後の自動返信メールにてご案内いたします
発表内容:
・2020年の日本の寄付市場規模等、本書の重要ポイントを解説 
・寄付月間2021の特徴のご紹介

寄付月間2021-Giving December-は、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」を合言葉に毎年12月の1ケ月間、全国規模で行われる啓発キャンペーン。詳細は公式サイト(https://giving12.jp/)をご参照ください。

(※) 「寄付で支えられ、創刊から10年。「寄付白書2021」を出版へ」(2020年12月24日募集終了)
https://readyfor.jp/projects/GJ2021

最後に、「寄付白書2021」の発行にあたって、ご寄付によりお力添えいただきました皆様、調査・執筆等にご尽力いただきました皆様、ならびにすべての関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
お問い合わせ先
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
〒105-0004 東京都港区新橋5-7-12ひのき屋ビル7階
Email:jfra@jfra.jp(担当:大石俊輔、宮下真美)