Newsお知らせ



【メディア掲載】オルタナ55号 「人生を幸せにする意外な秘訣」「ファンドレイジングトピックス」

2018.12.19

メディア掲載

オルタナ55号に当協会代表理事 鵜尾雅隆とマネージングディレクター 宮下真美のレポートが掲載されました



「人生を幸せにする意外な秘訣」より一部抜粋します。

============

WHOが2011年に発表したレポートの中で2030年の世界最大の疾患は「うつ病」だと予測したことは、時代の大きな変化を印象づけた。現時点で既に3億人を超える人々がかかっているといわれるうつ病は、今後、人類を悩ませる主要な問題になってくるはずだ。様々な努力にもかかわらず、この予測は確実に現実に向かっている。
・・・
利他的行動に向き合え
幸福学の第一人者の前野隆司慶応大学院教授によると、私たちが幸せになるためには4つほどの因子があり、そのうちの1つが「つながりと感謝」。誰かにありがとうと言われることだというのだ。
例えばここに1万円あるとする。その1万円で高級フランス料理を食べた時に感じる幸せ感と1万円を寄付した時の幸せ感には違いがあると言われている。刺激的な幸せ感は長続きせず、次にもっと強い刺激を求めるようになる。利他的な行動をしたときにでる脳内物質は、長続きする幸福感があると言われている。
・・・
うつ病が広がる社会は、総じて、幸福感が不足している社会でもあると思う。しかし、その答えに、もう「経済成長・お金や物質の増」は社会的な解決策としての役割を十分に果たせない。

続きはご購入サイトからオルタナ55号をお求めください。



オルタナ55号