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【メディア掲載】オルタナ・yahoo 「なぜ今?相次ぐ社会貢献ブックフェア――ジュンク堂でも紀伊國屋でも」

2015.12.22

メディア掲載

【メディア掲載】オルタナ・yahoo 「なぜ今?相次ぐ社会貢献ブックフェア――ジュンク堂でも紀伊國屋でも」に弊協会が英治出版さんと取り組むブックフェアの様子が掲載されました。
 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151216-00010000-alterna-soci
 
以下、転載です。
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英治出版と日本ファンドレイジング協会は、複数の大型書店で社会貢献ブックフェアを開いている。同フェアでは「社会貢献意識を、行動に変える」というテーマで、厳選した書籍が並んでいる。12月の「寄付月間」に合わせた取り組みだ。(オルタナS副編集長=池田 真隆)
 
同フェアのタイトルは、「『社会を良くする』をやってみよう。」。行っているのは、ジュンク堂書店吉祥寺店、紀伊國屋書店新宿南店、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店の3店舗。期間は12月中旬から1カ月間(*開催期間は書店によって異なります)。年明けから、同フェアの開催を検討している書店もあるという。
 
12月9日から同フェアを行っているジュンク堂書店吉祥寺店の藤川茜さんは、「寄付やボランティアと言ったことに興味はあったものの、今まではなかなか動けずにいた。ハードルが高いと感じているが、書籍を読むことでそのハードルを下げることができればいいなと思った」と開催した経緯を説明する。
 
「12月はクリスマスで、誰かに何かを贈るというムードがある。同じ贈るという意味では寄付もタイミング的にちょうどよいのでは」と、チャリティーへの参加を呼びかける。
 
同フェアを企画した、日本ファンドレイジング協会の大石俊輔さんは、「この12月はNPO・企業・行政・国連機関などが協力して、日本初の『寄付月間 Giving December』という取り組みを始めている。このフェアでは、読んだ人が一歩踏み出せると自信を持って推薦する書籍をそろえている」と話す。