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【北海道チャプター共催】日本型ソーシャルインパクトボンドとは

開催20177/22Sat. ポイント2pt

【北海道チャプター共催】日本型ソーシャルインパクトボンドとは

「新しい官民連携の社会的投資モデル~ソーシャルインパクトボンド(SIB)~」

SIBとは、社会的課題の解決と行政コストの削減を同時に目指す手法で、民間資金で優れた社会事業を実施し、事前に合意した成果が達成された場合、行政が投資家へ成功報酬を支払います。
なぜ、今、日本にSIBが必要なのか
英国では、2010年に大規模な行政コストの削減とそれに伴う行政サービスの見直しを迫られ、世界で初めてのSocial Impact Bondが導入されました。日本においても英国と同様に「少子高齢化の進展」、 「財政赤字の拡大」、「イノベーションの必要性」などの課題があり、Social Impact Bondの導入が期待されています。
このセミナーでは、その仕組み、日本での事例から日本版ソーシャルインパクトボンドを考える機会にしたいと思います。
SIBについてはこちらから

日時
2017年7月22日(土) 16:00~18:00
場所
市民活動プラザ星園
(札幌市中央区南八条西2丁目5-74)
研修ポイント:2ポイント付与
本イベントは日本ファンドレイジング協会認定研修としてポイント付与の対象となります。これからファンドレイザーの資格取得を目指される方は、試験受験のためのポイント付与研修として、資格を既にお持ちの方は、資格更新の対象研修となります。
参加費
一般1,000円、主催・共催・協力団体会員500円
講師

鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局長/認定ファンドレイザー)

1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。


申込方法
氏名、所属、会員・非会員・学生、連絡先(メール、電話)を、下記メールにてお知らせください。
jfra-hokkaido@j-kyouiku.com