Event & Trainingイベント・研修

FRJ2018セッション

FRJ2018から、厳選2セッションをオンラインで受講できる研修としました。
ファンドレイジングに関する最先端の知見や世界の潮流などが学べます。

(選択研修1ポイント付与)

ポイント1pt

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員1080円/非会員2160円(税込)

【FRJ2018セッション1】NPO法人がバックオフィスを効率化することによるその効果は?~バックオフィス業務を効率化させ、経営状況を見える化する秘訣をお教えします~

PLAS様はクラウド会計ソフトfreeeを活用することで、バックオフィス体制を効率化し、経営状況の見える化に成功しました。実際の利用体験を元に、どのようなアプローチで行ったかを対談形式でご紹介します。後回しにしがちなバックオフィス業務を効率化させて、NPO法人の経営にどう役立たせるか考えていただくセッションとなります。
講師
門田瑠衣子 NPO法人エイズ孤児支援NGO PLAS 代表理事
武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
佐々木大輔
 freee株式会社 代表取締役CEO & Co-founder

一橋大学商学部卒。博報堂、CLSAキャピタルパートナーズ(未上場株投資ファンド)を経て、ALBERTにてCFO兼レコメンドエンジン開発責任者を務める。その後 Google に入社し、日本およびアジア・パシフィック地域での中小企業向けマーケティングチームを統括。2012年7月freee株式会社設立。

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【FRJ2018セッション2】心理学をいかしたファンドレイジング~寄付者や会員の背中をそっと押したもの~

寄付は、団体の取り組む課題に共感し、その解決策へ賛同し、さらに団体を信頼することで起こるものですが、そのプロセスを経ても、「今日のところはちょっと・・」と寄付に至らないケースが多いのも現実です。寄付をした人は、このプロセスに加えて、「何か」にそっと背中を押されたのではないでしょうか。このセッションでは、寄付をする直前に寄付者の「背中を押したもの」を、心理学の事例とともに解き明かしていきます。
講師

徳永洋子認定講師/認定ファンドレイザー/ファンドレイジング・ラボ 代表
東京都出身。大学卒業後、三菱商事に勤務。1998年から日本フィランソロピー協会で視覚障害者向け録音図書のネット配信事業「声の花束」を担当。2000年よりシーズ・市民活動を支える制度をつくる会で、おもにNPOのファンドレイジング力向上事業に従事。そのプロジェクトの一環として、日本ファンドレイジング協会設立を担当し、2009年2月、同協会設立と同時に同協会事務局次長となり、2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。現在、同協会理事。2015年2月に「ファンドレイジング・ラボ」を立ち上げ、NPOのファンドレイジング力向上と寄付文化の醸成を目指して、講演、コンサルティング、執筆などを行っている。著書「非営利団体の資金調達ハンドブック」(時事通信社)。

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