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インパクトの最大化につながる社会的インパクト評価とは? ー財源と事業を成長させる、使える評価のはじめ方ー

開催201710/18Wed. ポイント5pt

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インパクトの最大化につながる社会的インパクト評価とは?
ー財源と事業を成長させる、使える評価のはじめ方ー

「社会的インパクト評価」に注目が集まる中、NPO、財団、企業、行政等、社会的事業に関わるプレーヤーは、組織や事業の成長に評価をどう活かしていけば良いのか。
なぜ、業務に組み込まれた評価を行わなければいけないのか。
社会的インパクト評価の基本概念と日本の最新動向、そして社会的インパクト評価の最初の一歩である、ロジックモデルの作成について、ワークを交えて学びます。

また、文京区ではじまった「こども宅食」などコレクティブインパクトの最新情報についてもお伝えします。

是非、お越しください。

▼こんなひとにオススメ!
・社会的インパクト評価、コレクティブインパクトに興味がある方
・支援者などに事業についての評価を報告しにくいと思っている方
・事業改善を行いたいと思っている方
・ファンドレイザーの方
・休眠預金の活用を考えている方

日時 10月18日(水)10:00-16:00

場所 日本財団ビル 2階 第1-4会議室

参加費 会員5,400円/非会員8,640円

ポイント付与 5ポイント

締め切り 10月11日(水)

講師

鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局長/認定ファンドレイザー)

1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営大学

院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。SIBの日本導入やSROIによる社会的インパクト評価などに従事。他、平成27年度共助社会づくり懇談会社会的インパクト評価ワーキング・グループのアドバイザーを務める。

松田 典子(日本ファンドレイジング協会 プログラム・ディレクター)

大学卒業後、金融機関で不動産ファンド業務に従事。働きながら、NPO法人Living in Peaceにて、国内の貧困に取り組む教育プロジェクトを立ち上げ、児童養護施設の子どもたちの環境改善のための寄付プログラム「Chance Maker」や、児童養護施設の子どもたち向けのスタディツアーを作る。現在は、日本ファンドレイジング協会社会インパクトセンタープログラムディレクターとして、社会的インパクト評価に関する業務に従事。