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【コラム】板橋第3中学校で見た、生徒たちのまっすぐな眼差し③

こんにちは! 学生ライターの横山あやのです。
昨年12月に実施された板橋区立板橋第3中学校 3年生が受けていた、Learning by givingプログラムの授業の様子を4回の連載でお届けします。
※ 板橋区立板橋第三中学校のプログラム実施事例の詳細に関しては、【LbG実施事例】の投稿をご覧ください。
※ 連載1回目
2回目はこちら


12月17日、プログラムの3限目として、「寄付先のNPO団体で活動されている方の想いを聞き、クラスの仲間に伝えたい内容を考える」という授業が実施されました。
連載3回目は、NPO法人ドリームタウン(まちづくり分野)についてインタビューしていた様子をレポートします!

生徒たちの声
主にまちづくりに関する活動を行なっているこちらの団体は、生徒たちも住む板橋区の中の高島平地区を活動拠点としていて、同じ区内というところに親近感を感じている様子が伺えました。

「寄付した10万円をどのように活用してもらえるのか?」「他の団体にはない特徴はなにか?」など、自分たちの支援がどう対象者に使われ、それがどれだけオリジナリティのある活動なのか、という点を深く聞き出そうとしていたのが印象的でした。

 


コロナ禍で直接触れ合える活動が制限されているという現状を聞き、孤独を解消するためのイベントの案などに関しても話し合っていました。
NPO法人ドリームタウン 佐々木さんの声
授業後に、団体の佐々木さんに感想を伺いました。

NPO法人ドリームタウン 佐々木さん
活動内容や問題のイメージがつかないと支援はできないということに気づかされました。また、「運営はどうやっているのか?」という質問を受けて、組織の内側に入って主体的に捉えてもらえていることが嬉しかったし、すごいなと感じました
まとめ
次回はNPO法人山友会(路上生活者分野分野)についてインタビューいたします!
お楽しみに!
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