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もったいない鬼ごっこ

活動の概要・内容
世界では人が消費するために生産された食料の約3分の1、1年あたり約13億トンが廃棄されているといわれています。この「フードロス」がどのように発生しているのか、わかりやすく伝えるとともに、日常生活における「食べる」ことへの感謝の気持ちを啓発するゲーム型の貸し出し教材です。

※ハウス食品グループ本社株式会社と、ハンガー・フリー・ワールドが実行委員として参加するフードロス・チャレンジ・プロジェクトが共同で開発しました。
※大変申し訳ございませんが、ただいま新型コロナウイルスの影響で、教材貸し出しを一時停止しております。(2021年1月5日現在)
実施手順
フードロス問題について口頭のレクチャーと、体を動かすセッションを交互に繰り返しながら学んでいきます。
参加者はニンジン、アジ、コメ、大豆などの食材になり、​「フードロス鬼」から逃げる鬼ごっこを行います。​食材が生産、加工、流通、消費される現場を​めぐり、無事に食べられるとゴールです。最後に全体で振り返りと追加レクチャーを行います。

時間 45分
対象 小学生以上
定員 20人から40人まで
必要な備品 参加人数で駆けることのできるスペース、もったいない鬼ごっこの教材
費用 学校・非営利団体 無料(教材送料は実費要)
実施手順
プログラムの成果
「鬼ごっこ」という楽しみながらできるアクティビティを通して、自分が「食材」になりきることで、フードロスが生まれるシステムの一端や食べることへの感謝の気持ちを感じとることができます。
これまでも小中学校の授業や子ども向けの課外活動などで活用されてきました。

教材の詳細や、過去の事例は以下をご参照ください。
【受付停止中】貸出教材
【活動レポート】「フードロス・チャレンジ・フェス!@イオン葛西店」