SESSION
9.11(金)18:30〜19:30
SDGsの新しい視点をソーシャルアクションに取り入れる
社会貢献活動に持続可能性を持たせるワークショップ
高橋 優介/小針 丈幸
2030年まであと10年、SDGsに対するアクションをするフェーズになっています。 今年をきっかけに自身や自組織のソーシャルアクションに対してSDGsの視点を取り入れませんか。今回はSDGsの概要理解と、SDGsとの接し方にもつながる「視点の置き方」「発想の仕方」を体感できるワークショップとなっており、自身の周りで起きている社会課題に関して他者理解やバックキャスティングを活用して、これからの「自身・自組織の在り方」を考えます。

対象者

社会貢献教育に初めて触れる方、ソーシャルアクションにSDGsを取り入れたい方

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    高橋 優介(准認定ファンドレイザー)

    ワークショップデザインdescribe with 代表

    1980年北海道生まれ。環境NGOでESDなどユースと地域とのマッチング・コーディネートに関わる。その後学校・企業・自治体・地域コミュニティなどに向けた様々なワークショップを展開し、SDGs普及のためにアクティブラーニングや社会貢献教育プログラムを組み込んだSDGsのワークショップを世代問わず全国各地で実施している。

  • 小針 丈幸(准認定ファンドレイザー)

    NPO法人しんせい 理事

    福島県出身。障害者支援NPO勤務を経て、2014年から一般社団法人SDDソリューションズ理事として障害理解研修を全国の教育機関で実施。2020年特定非営利活動法人しんせい理事に就任。「企業」×「NPO」×「避難の続く福祉事業所」の協働を推進。「2030SDGs」「SDGs de 地方創生」「Sustainable World BOARDGAME」公認ファシリテーター

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