SESSION
9.11(金)18:30〜19:30
さまざまな立場から助成プログラムを語る
助成を活用する団体、NPO支援ファンドレイザー、助成機関
山田 泰久/河合 将生/渡真利 紘一/奥田 修平
助成プログラムに関わる、違う立場の3名をゲストにお迎えしてのトークセッションです。助成金獲得を目指すNPOの事務局長、資金調達のサポートや組織運営のコンサルティングを行うファンドレイザー、社会変革を目指す助成機関のプログラムオフィサー、それぞれの立場から語る助成プログラムのストーリー。助成金の意義や役割を立体的に理解する時間です。

対象者

助成プログラムや助成金の活用に興味関心がある方ならどなたでも

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    山田 泰久(准認定ファンドレイザー)

    一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事

    1996年日本財団に入会。福祉分野の助成金を担当。2015年にNPO法人CANPANセンター代表理事に就任(2019年9月に法人解散)。2016年より一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事も務める。

  • 河合 将生(認定講師・准認定ファンドレイザー)

    NPO組織基盤強化コンサルタントoffice musubime 代表

    伴走支援を専門としながら組織基盤強化、組織診断・評価、ファンドレイジング支援、ファシリテート等に取り組む。大学の非常勤講師も。(一財)社会的認証開発推進機構・理事、(公財)ひょうごコミュニティ財団・理事、大阪マラソンチャリティ事務局など。日本ファンドレイジング協会関西チャプター共同代表・認定講師。

  • 渡真利 紘一

    独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンターNPO支援課 係長

    学生時代、市民活動と出会う。2009年福祉医療機構(WAM)へ入社。2015年より助成事業部(現 NPOリソースセンター)へ在籍。プログラム・オフィサーとしてプログラム開発・評価や成果普及の企画等を担当。他にGPON(助成実務者ネットワーク)に在籍し、他の財団担当者と助成のあり方を学んでいる。日本評価学会認定評価士。1児の父。

  • 奥田 修平

    認定NPO法人ポケットサポート 事務局長

    幼少期から長期療養しながら大学にて情報通信工学を学ぶ。大学卒業後、WEB制作会社にてプログラマー、ディレクターを経験。2016年ポケットサポート入社。病気を抱える子どもたちにICT(情報通信技術)を活用して、体験学習や学びの機会を提供する事業を担当。現在は事務局長としてファンドレイジングも担当。

お申し込みは終了しました

他のセッション

  • 渡邊 享子/小柴 優子/古市 奏文

    9.6(日) 13:00〜14:00

    ふりかえり&事例紹介~「贈与」が生み出すオルタナティブな社会のあり方

    Case:合同会社巻組『自立を支援するギフトエコノミープラットフォームの形成』を通して考える

    渡邊 享子/小柴 優子/古市 奏文

  • 松本 浩美/藤木 位雄/小堀 誠也/鐘ヶ江 由香

    9.6(日) 13:00〜14:00

    越境する機会を手にした社会人が、NPOに変革を吹き込む支援者へ

    二枚目の名刺サポートプロジェクトの成功事例大公開

    松本 浩美/藤木 位雄/小堀 誠也/鐘ヶ江 由香

シェア ツイート

FRJ2020オンラインについてのお知らせや、
最新情報はこちらから!

FRJ2020に関するお知らせ

mail