SESSION
9.9(水)18:30〜19:30
現場の力を引き出すファンドレイジング支援とは
永田 賢介/河合 将生/佐藤 綾乃
ファンドレイジングの知識・スキルを学び、実践しようとする際に、ファンドレイザーと現場との間に「ギャップ」が生じるケースがあります。本セッションでは、地域でファンドレイジング支援を行う3人のファンドレイザーを迎え、実践と現場との間に生じるギャップを解消するための支援方法について共有することで、登壇者、参加者の皆さんと一緒に、「現場の力を引き出すファンドレイジング」について、ディスカッションします。

対象者

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    永田 賢介(認定講師・認定ファンドレイザー)

    認定NPO法人アカツキ 理事/職員

    西南学院大学児童教育学科卒、大学職員として働く傍ら、イベントやデザイン支援のNPOとして活動。退職後、東京のNPO等でインターン経験を経てアカツキを立ち上げ、NPOのコンサルティング・助成プログラム改善支援などを行う。他に、福岡市男女共同参画推進センター・アミカスアドバイザー、福岡県男女共同参画審議会委員など。

  • 河合 将生(認定講師・准認定ファンドレイザー)

    NPO組織基盤強化コンサルタントoffice musubime 代表

    伴走支援を専門としながら組織基盤強化、組織診断・評価、ファンドレイジング支援、ファシリテート等に取り組む。大学の非常勤講師も。(一財)社会的認証開発推進機構・理事、(公財)ひょうごコミュニティ財団・理事、大阪マラソンチャリティ事務局など。日本ファンドレイジング協会関西チャプター共同代表・認定講師。

  • 佐藤 綾乃(認定ファンドレイザー)

    NPO運営サポート・あの屋

    北海道旭川市出身。大学進学を機に上京し、DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局を経て、2014年にUターン。北海道内各地、宮城、東京などのNPO・市民活動団体等より組織運営や業務改善等の依頼を受け、”本来のミッション”に集中できる環境づくりのための活動を展開中。三和・緑道商店会理事等。

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