SESSION
9.9(水)18:30~19:30
エビデンスをつかおう!
実践例から学ぶ、理論と実践の往還
熊 仁美/山崎 茜/津富 宏/家子 直幸
<現場で学術的な知見を活かすには? スタッフの経験と研究の成果をどう組み合わせる? どんな葛藤や工夫を経験してきた?>ここでは2団体の取組を紹介してもらい、エビデンスを「つかう」実践的な方法を議論します。研究に裏付けられた理論と、現場が培ってきた実践の双方を、支援の質の向上につなげる道筋を一緒に考えましょう!なお、別途提供されるオンデマンドセッションを視聴した上でご覧いただくと、理解が一層深まります。

対象者

団体の活動に学術研究の知見を取り入れたいと思っている方

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    熊 仁美

    NPO法人ADDS 共同代表

    慶應義塾大学院心理学専攻博士課程修了。09年、大学院の仲間とADDS設立。家庭でできる療育プログラム開発と効果検証を進め、28年度科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラム採択。「エビデンスに基づいて保護者とともに取り組む発達障害児の早期療育モデル」責任者として全国実装プロジェクトに取り組む。

  • 山崎 茜

    公益社団法人学校教育開発研究所(AISES) 研究員

    広島大学大学院人間社会学研究科教職開発講座(教職大学院)講師。広島大学大学院教育学研究科博士後期課程修了後、教育学研究科附属教育実践総合センター客員准教授を経て、現職。大学で教員養成に携わり研究・教育を行うだけでなく、公立小学校においてスクールカウンセラーとして相談活動も行っている。

  • 津富 宏

    静岡県立大学 国際関係学部国際関係学科 教授

    専門は、犯罪学、評価研究、青少年の社会参加。犯罪者の処遇効果研究から評価研究に入る。評価研究を通じて、現場実践と背景理論を相乗的に深化させることに関心がある。市民活動として、就労支援や学習支援にも携わる。

  • 家子 直幸

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング エビデンスに基づく政策形成推進室 主任研究員

    主として児童福祉領域の調査研究に従事する傍ら、対人援助サービスにおけるエビデンスの活用のあり方に関心を持って研究を続けている。日本評価学会認定評価士、特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)パートナー。

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