SESSION
9.8(火)18:30〜19:30
内部でファンドレイジング実施の理解が得られない福祉団体の道標
組織としての動きに繋がらなくて悔しい思いをしている福祉職へ
久津摩 和弘/池下 真也/一見 俊介/武者 吉和
せっかくファンドレイジングを学んだのに、組織内で理解が得られず、悔しい思いをしていませんか?実は、福祉のプロである専門職を納得させる過程にもノウハウが必要です。ここでは、福祉職のファンドレイジング志向への意識改革に日本で最も多く関わってきたトップランナーのノウハウと、ファンドレイジングを知らない職員ばかりの状況から組織としての取組につなげた具体的な事例を基に、「自団体でファンドレイジングを!」の夢を叶えるノウハウを学びます。本セッション後の全国福祉チャプターギャザリングと連続のご参加をお勧めいたします。

対象者

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    久津摩 和弘(認定講師)

    一般社団法人日本地域福祉ファンドレイジングネットワークCOMMNET 理事長

    県社協で権利擁護業務等に従事後、県共募に出向し、赤い羽根が全国各地で展開する寄付つき商品企画「募金百貨店プロジェクト」創設。その後、福祉業界へのファンドレイジング普及を日本最大規模で行う全国組織COMMNET、JFRA全国福祉チャプターを創設。福祉業界初のファンドレイジング書籍を出版。

  • 池下 真也(准認定ファンドレイザー)

    鹿児島県社会福祉協議会 福祉人材・研修センター 副所長

    鹿児島県社会福祉協議会に入職後、市町村社会福祉協議会の支援や障害福祉法定研修等を担当している。また、2017年に准認定ファンドレイザーを取得し、市町村社会福祉協議会の役職員研修会の中にも、ファンドレイジング研修を加えながら、社会福祉協議会全体の底上げと地域福祉に取り組んでいる。

  • 一見 俊介(准認定ファンドレイザー)

    伊賀市社会福祉協議会 地域福祉部南部圏域課長

    平成12年に伊賀市社協(旧上野市社協)に入社。日常生活自立支援事業 専門員を担当する中で、就労支援の部署を立ち上げる。平成26年からはニート・ひきこもり支援にも注力。平成28年より現職となり、ファンドレイジング手法を用いた地域づくりに取り組む。著書:「社協の底力―地域福祉実践を拓く社協の挑戦」共著、中央法規

  • 武者 吉和(准認定ファンドレイザー)

    東村山市社会福祉協議会 法人経営・まちづくり推進課長

    平成元年7月に東村山市社協に入職。地域福祉活動系に15年半、法人運営系に9年、権利擁護系に3年半。平成30年4月より現職。

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