SESSION
9.11(金)18:30~19:30
こんな時だからこそ、市民と共に活動する!
コロナ禍に、市民の意欲を、どう支え、高めるか
勝部 麗子/西川 正/早瀬 昇
自粛は英語でvoluntary restraint。自粛というボランティア活動を、実は強制される矛盾した状況となりました。しかも、最大の武器、会って話して共感し合う…に、かなりの制約。どうしたら良いのだ…!!しかし、この世の中。転んでもタダでは起きない人々がいるのです。人々の意欲を高める達人たちの「あの手この手」大作戦を分かち合い、市民の「参加の力」を活かしてコロナ禍に立ち向かうファンドレイザーとなるためのヒントを見つけましょう。

対象者

スピーカー紹介

  • スピーカー紹介

    勝部 麗子

    豊中市社会福祉協議会 福祉推進室長

    大阪府地域福祉支援計画のコミュニティソーシャルワーカー配置事業一期生。厚生労働省社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」に委員として参加。2014年放映のNHKドラマ10「サイレントプア」のモデルとなり同ドラマの監修を務めた。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演。

  • 西川 正

    NPO法人ハンズオン埼玉 理事

    「おとうさんのヤキイモタイム」キャンペーン、「翔んでさいたマスク」などコミュニティを育むためのさまざまなプロジェクトを提案。大妻女子大学等で非常勤講師。著書に『あそびの生まれる場所 お客様時代の公共マネジメント』(ころから)など。

  • 早瀬 昇(認定講師・認定ファンドレイザー)

    大阪ボランティア協会 理事長

    1978年に日本の市民活動推進機関の草分け、大阪ボランティア協会に就職。1991年から2009年まで事務局長。企業社会貢献・CSRの相談部門の創設、日本初の災害ボランティアセンターの開設などにも関わる。現職の他、同志社大学客員教授なども務める。

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