Sessions セッション

データベースを団体の成長のエンジンとして使う方法
〜Salesforceの事例を徹底分析

  • 日時

    2月15日(日) 14:00〜15:20
  • 場所

    108
  • ファンドレイジングプログラム

ファンドレイジングを効率的に行うには、必要不可欠な「データベース」。
組織・事業・財源のどの部分においても、組織の成長のためには、さらなる活用が求められます。
そこで、今回は、世界中の20,000を越える非営利団体、日本では450を超える団体が活用している
Salesforceの事例から、団体を成長させるポイントを学びます。


小笠原さんからは、東日本大震災の復興支援におけるSalesforceを活用した対人支援や業務管理の取り組みを、
低引さんからは、3年間で5倍の組織規模に成長したカタリバを支えたSalesforceの活用事例を、
平尾さんからは、様々な団体での会員・寄付者管理のコンサルティング経験から、支援者コミュニケーションを加速化し、
戦略的なファンドレイジングを実行するためのデータベースの活用を学びます。


またコメンテーターとして、非営利団体・ソーシャルビジネス向け支援者データベースの国内第一人者であり、
認定ファンドレイザーでもある吉田さんをむかえ、データベース活用を組織の成長につなげる秘訣を解説頂きます。

講師吉田 憲司

株式会社ファンドレックス 取締役/認定ファンドレイザー

日本有数のファンドレイジング専門コンサルティング会社である株式会社ファンドレックスで、非営利団体向けの支援者関係性管理(DRM)システム(寄付者データベース)の開発に、2008年7月の同社設立から取締役として携わる。以前は2001年より、大手コンピュータメーカーでITに係る戦略策定やコンサルティングに携わっていた。2012年ファンドレックスとして、株式会社セールスフォース・ドットコムよりPartner Award 2012を受賞。

講師平尾 千絵

株式会社ファンドレックス コンサルタント/准認定ファンドレイザー

株式会社ファンドレックスにおいて、NPO向けのデータベース活用支援事業およびファンドレイジングコンサルティング事業に従事。2007年より、ウェブ業界で営業、ディレクター、プロジェクトリーダーを経験。企画力や調整力を鍛えられる。2012年にファンドレイザーという職業に出会い、社会を変えようとするNPO関係者や社会起業家の夢の実現を応援したいという思いから、2013年ファンドレックスに参加。Salesforce認定Administrator。准認定ファンドレイザー。

講師低引 稔

認定NPO法人カタリバ 経営管理本部 統括ディレクター

2006年3月千葉大学理学部物理学科卒業。2005年12月より学生インターンとしてNPO法人フローレンスに参画。2006年4月NPO法人フローレンス正式入社。病児保育事業部長を経て、経営企画室室長として「おうち保育園事業」の立ち上げに従事。2010年10月に退職。 2010年12月より認定NPO法人カタリバに参画。セールスフォース導入を切り口に業務改善に取り組み、現在は経営管理本部統括ディレクターとして組織基盤づくりに取り組んでいる。

講師小笠原 啓太

Creative Studio KAY 代表

Creative Studio KAY 代表。1986年横浜出身、玉川大学教育学部卒。大学在籍中にベンチャーを企業。大学院では教育システムなどの研究などを行った。東日本大震災を機に、NPOと生協による支援事業に参画。(公財)共生地域創造財団の設立と公益移行、被災者見守りデータベースの開発などを担当。現在は非営利向けのシステム整備やコンサルティング、研修など、コーディネートを中心に活動は多岐にわたる。

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