Sessions セッション

戦略的「街頭募金」
〜初めて会う人の共感を集めるファンドレイジングの神髄、一挙公開!

  • 日時

    2月14日(土) 17:20〜18:40
  • 場所

    106
  • ファンドレイジングプログラム

遺児支援や国際協力、災害救援など様々なプロジェクトでボランティアによる街頭募金を戦略的に行ってきた両団体の事例を通じて、街頭募金の失敗例と成功のコツを学びます。

講師合田 茂広

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター 理事

中央大学総合政策学部卒。学生時代、ボランティアスタッフとして国際交流NGOピースボートの地球一周クルーズに参加。その後、職員として、約60ヵ国を巡り、洋上平和教育プログラムや国際協力を担当。東日本大震災後をきっかけに、ピースボート災害ボランティアセンターを立ち上げ、東北やフィリピン台風の被災地で災害救援を行うほか、2015年3月の国連防災世界会議に向けても精力的に活動している。

講師山北 洋二

あしなが育英会 常勤監事/日本ファンドレイジング協会 理事

高校・大学時代に、視力障害の学生への朗読サービス、献血推進のボランティア活動に参加。1971年(大学3年生)に交通遺児育英の街頭募金に初めて参加したのきっかけで、72年に設立3年目の財団法人交通遺児育英会に就職。当時はNPOなんて言葉が無い時代で、周囲からは”まともな就職先”とは見られなかった。19年後の91年10月に交通遺児の恩返し運動で始まった「あしなが育英会」発足時の事務局長に就任。95年に理事、06年に常勤監事に就任。

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