Sessions セッション

地域を巻き込むファンドレイジング
〜共募が新しい挑戦をする理由

  • 日時

    2月14日(土) 11:00〜12:20
  • 場所

    108
  • 地域の資金循環

戦後直後の1947年から始まった赤い羽根をシンボルとする募金活動を展開している共同募金会。実は、今、各地の共同募金会で様々な新しい挑戦が始まっています。なかでも寄付付き商品のプロジェクト「募金百貨店プロジェクト」には、各地で企業からの参加申し出が殺到しているとか・・・。地域に根差した共同募金会の新しい挑戦と、その理由(わけ)を3人の共同募金会のチャレンジャーに語ってもらいます。

講師鷹尾 大英

社会福祉法人福井県共同募金会 主任/認定ファンドレイザー

福井県出身。1992年日本福祉大学卒業後、福井市社会福祉協議会に勤務。1995年から赤い羽根の福井県共同募金会で働く。現在、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議委員、浄土真宗大谷派正蔵寺住職。

講師公原 寿彦

社会福祉法人愛媛県共同募金会 主幹/認定ファンドレイザー

愛媛県今治市生まれ。エスエス製薬株式会社、株式会社日本マーケティング研究所にてセールスプロモーション・新規事業開発・新規チャネル開発・ブランドコミュニケーション戦略立案などに従事。現在は「坂の上の雲のまち」四国・松山で、赤い羽根共同募金を通じての寄付文化の創造と市民主体の地域福祉コミュニティの構築に邁進中。

講師久津摩 和弘

社会福祉法人山口県共同募金会 ディべロップメント・オフィサー/山口県社会福祉協議会 主任主事/地域福祉ファンドレイジングネットワーク(CFN) 共同代表

山口県出身。山口県社会福祉協議会所属。地域福祉ファンドレイジングネットワーク 共同代表。赤い羽根CRM企画「募金百貨店プロジェクト」創設者。日本の地域福祉におけるファンドレイジングの研究等を行い、社会福祉協議会、共同募金会、NPO法人、社会福祉法人、財団法人、企業対象に「ファンドレイジング」や「儲かるCRM」に関する講座、ファンドレイジング企画実施のサポートなどを全国各地で実施。

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