Event & Trainingイベント・研修

いつでもどこでも受講できるオンライン講座

オンライン講座3つのポイント

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1.移動時間、ゼロ。どこからでも、その場ですぐに研修に参加できる。

オンラインの研修だから、わざわざ研修会場へ行く必要はありません。インターネット環境があれば、自宅からでも、出張先からでも、どこからでも受講可能です。特に地域の方には最適です。

2.講義+課題提出による高い学習効果。

映像による講義は、わからないところは何度でも見て確認することができます。また、講義の内容がきちんと定着できる課題を研修終了後に提出することで、高い学習効果が得られます。

3.もちろん、ポイント付与研修!

もちろん、認定・准認定ファンドレイザーの受験資格、資格更新に必要な選択研修のポイント付与研修です。「あと、少しポイント欲しい」という時に最適な研修です。

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  • ・研修に申し込みます
  • ・決済完了後メールで動画のURLが届きます
  • ・動画を視聴後、課題をメールで提出してください(郵送・FAX不可)
  • ・後日選択研修ポイントのID通知書がメールで届きます

助成金をてこに成長するファンドレイジング

ポイント2ポイント

研修選択研修

助成金申請の具体的なポイントにも触れながら、助成金の活用を軸にその他の財源、事業にどう発展させるか、組織を成長させるための戦略的なファンドレイジングを学びます。
(選択研修2ポイント付与)

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学習時間

50分・講義
70分・自主ワーク

注意事項

第11回准認定ファンドレイザー試験の申込(2017年5月25日〆切)に、選択研修ポイントが必要な場合は、5月16日24時までに研修を申込み、5月22日24時までに課題を提出することが必要です。提出後、5月24日15時までに受講された研修IDを返送しますので、マイページから入力ください。

※課題はご入金を確認した後、メールで手動配信されます。5月16日24時までに申込まれた方に5月17日17時までお送り致します。

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員2160円/非会員3780円(税込)

講師からのコメント

「あの団体はよく助成金とってるよなー。それに比べてうちの団体は。。。」
皆さんもそんな経験はないでしょうか?
助成金の獲得率が高い団体には「理由」があります。
本研修では、助成金の獲得率をグングン上げるための具体的なポイントをお教えします。
そして、助成金をてこに団体をいかに成長させるのか、戦略的な助成金獲得について
一緒に学びましょう!
本研修は、准認定の資格を目指す方はもちろんのこと、助成金申請でお悩みの方に最適な
内容ですので、是非受講してください!

講師

profilephoto_鴨崎鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 事務局長/認定ファンドレイザー)
1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し、現在に至る。


寄付のホントを寄付白書から学ぼう

ポイント2ポイント

研修選択研修

当協会では、日本の寄付市場全体を示す包括的な年次レポートとして、寄付白書を発行しています。ファンドレイザーとしておさえるべき「日本の寄付市場」を、寄付の動向や、寄付市場の特徴的な変化の視点から、学びます。
(選択研修2ポイント付与)

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学習時間

50分・講義
70分・自主ワーク

注意事項

第11回准認定ファンドレイザー試験の申込(2017年5月25日〆切)に、選択研修ポイントが必要な場合は、5月16日24時までに研修を申込み、5月22日24時までに課題を提出することが必要です。提出後、5月24日15時までに受講された研修IDを返送しますので、マイページから入力ください。

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員2160円/非会員3780円(税込)

講師からのコメント

この研修では、寄付白書に掲載されている寄付に関するデータをいくつかの視点から読み解くことを通じて、寄付の「ホント」を皆さんにお伝えしたいと思います。
白書の各章ごとを解説するのではなく、各章を横に貫くデータを読み解く視点を合わせて皆さんにご提供したいと思っています。
研修終了後には寄付市場の傾向を理解し、皆さん自身で、白書のデータを活用頂ける状態を目指します!
また、准認定ファンドレイザー試験を意識した練習問題と課題を用意しています。
毎回試験には寄付白書からの出題が数問ありますので、資格試験の受験を検討されている方は、是非受講ください!
但し試験のための勉強ではなく、あくまで実践に白書のデータを活かせるための記憶への定着に主眼を置いています。

講師

profilephoto_宮本 大石 俊輔(日本ファンドレイジング協会 寄付市場形成事業ディレクター) 2008年3月法政大学大学院政策科学研究科修士課程修了。学生時代より、まちづくり、文化芸術分野のNPOでのボランティアを経験。同年4月より特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けのフィランソロピー教育である「寄付の教室」実行責任者として活躍中。


ファンドレイジングの視点から見た寄付税制活用法

ポイント2ポイント

研修選択研修

ファンドレイザーが抑えておくべき寄付税制について解説します!(選択研修2ポイント付与)

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学習時間

50分・講義
70分・自主ワーク

注意事項

第11回准認定ファンドレイザー試験の申込(2017年5月25日〆切)に、選択研修ポイントが必要な場合は、5月16日24時までに研修を申込み、5月22日24時までに課題を提出することが必要です。提出後、5月24日15時までに受講された研修IDを返送しますので、マイページから入力ください。

※課題はご入金を確認した後、メールで手動配信されます。5月16日24時までに申込まれた方に5月17日17時までお送り致します。

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員2160円/非会員3780円(税込)

講師からのコメント

本研修では、個人の寄付者から、あなたの団体に寄付をするとどれくらい還付になるのか、新たに税制優遇団体になった場合に寄付者にどのように説明するのか、高額な寄付を受ける場合の税制上の注意点はなにか、などを具体例を挙げながら、考えていきます。また、法人からの寄付や相続人からの寄付、不動産の寄付などについても、どのような点に気を付けたらいいのかを、考えていくことにします。

脇坂 誠也(NPO会計税務専門家ネットワーク 理事長/准認定ファンドレイザー)
国際協力事業団青年海外協力隊コートジボワールに派遣。1999年に脇坂税務会計事務所開設。「透明性の高い会計業務が出来てこそ、NPOの信頼性が向上し、活動を拡大することができる」として、NPOの会計・税務の支援、サポートに活躍中。認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワーク理事長、NPO法人日本ファンドレイジング協会、公益財団法人さわやか福祉財団、東日本大震災支援全国ネットワーク 他 監事