Event & Trainingイベント・研修

ファンドレイジングのリスク管理とファンドレイジング行動基準

ポイント2pt

ファンドレイジングのための団体・担当者の活動を突き詰めると、「契約の勧誘」、「顧客の誘因」、「特定商取引」などの法的な意味を有しています。無意識に行った行為が法に抵触するとしたら・・・?善意の資金集めに潜む法的リスクについて、弁護士が解説します。
(選択研修2ポイント付与)

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学習時間

50分・講義
70分・自主ワーク

受講費用

費用:日本ファンドレイジング協会会員2160円/非会員3780円(税込)

講師からのコメント

ファンドレイジングは非営利団体の成長や発展に欠かせない経営上の重要課題です。
ところが、そのファンドレイジングの過程で、支援者の信頼を裏切ったり、法や倫理に触れるようなことが起きたとしたら・・・。
本研修では、非営利団体のリスク管理の観点から、ファンドレイジングに関わる法律の概要とファンドレイザーが遵守すべき職業倫理、ファンドレイジングのトラブル事例について考え、学ぶことができます。
ファンドレイザーを目指したい、ファンドレイジングのリスクや倫理についてもう一度確認したい、という方に最適な内容ですので、是非受講してください。

講師

樽本 哲(NPOのための弁護士ネットワーク代表/弁護士)
赤坂シティ法律事務所パートナー弁護士。1999年早稲田大学法学部卒、2003年弁護士登録。営利非営利の垣根を越えて組織運営上の法的課題の発見解決に取り組む。NPOのための弁護士ネットワークの代表としてNPOの法的課題をNPO関係者とともに研究する「NPOのための志的勉強会」を主催。NPO法人日本ファンドレイジング協会 監事。准認定ファンドレイザー。