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【お知らせ】寄付や社会的投資が進む社会の実現を加速させるための「10周年記念ファウンダー」募集

2009年2月18日、47都道府県から集まった580名の設立発起人の皆様とともに立ち上がった日本ファンドレイジング協会は、今年度設立10周年を迎えます。

私たちは、この機会を、新たな10年に向けたスタートとし、「寄付や社会的投資が進む社会の実現を加速させる」ため、本日からクラウドファンディングを始めます。


>>プロジェクト詳細は こちらから

「日本に寄付文化は根付かない」から始まったこれまでの10年

 
時期尚早と言われた日本での「ファンドレイジング」。「日本に寄付文化は根付かない」「ファンドレイジングって何?」という社会でした。
 
しかし、30名の設立発起人呼びかけ人と、580名の設立発起人、そして、米国ファンドレイジング協会からの力強い後押しもあり、当協会が設立され、寄付文化醸成に必要な制度づくりを皆さんと一緒に進めてきました。

日本ではじめての「寄付白書の発行」、寄付をする側、受ける側にとって必要となる「寄付者の権利宣言」や「ファンドレイジング行動基準」。

ファンドレイザーが誇りある職業として高く評価される社会を目指してファンドレイジング・日本の開催、ファンドレイザーの資格制度がはじまり、今、そのネットワークは全国に拡がっています。

「寄付してよかった」という経験を、全国の寄付者に届けたい

 
「思いやり」や「お互い様」の文化がある日本で、「寄付してよかった」という経験を届けることができれば、必ずや寄付はこの国で能動的に進み、生きづらさを感じている人々に寄り添った活動を継続して届けることができ、誰も取り残されない社会を作ることができると確信しています。

ただ、そのために必要な資金も、共感を軸に現場と社会をつなぐファンドレイジングの担い手もまだまだ足りていません。

「寄付・社会的投資が進む社会」を実現する

 
子どもたちが誰かのために役立つことを最大の誇りに思う社会。誰もが自分が起こす社会変化の可能性を信じて、やりたいことに思いきりチャレンジできる社会。誰も、「ひとり」にならず、助け合える仲間がいて、分かち合えるコミュニティを持っている社会。

今年度10周年を迎える機会を、新たな10年に向けたスタートとし、寄付や社会的投資が進む社会の実現を加速させる『10周年記念ファウンダー』を募ります。
 
>>プロジェクト詳細はこちらから  

>>10周年特設サイトはこちらから  

一緒に日本の未来を作りましょう。

(問い合わせ先)
認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
常務理事兼事務局長 鴨崎貴泰
住所:〒105-0004 東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
TEL:03-6809-2590 (平日 9:00-18:00)、Email:jfra@jfra.jp