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【参加報告】GSG国内諮問委員会が開催

6月1日に実施されたGSG国内諮問委員会の参加のご報告を清水潤子(社会的インパクトセンター プログラム・ディレクター)がいたします。

当日は、当協会から代表理事・鵜尾雅隆が委員として、事務局長・鴨崎貴泰が事務局として、そして清水がオブザーバーとして参加いたしました。

GSGとは Global Social Impact Investment Steering Groupを差し、2013年にG8サミット議長国の英国・キャメロン首相の呼びかけのもと、*インパクト投資を世界的に推進することを目的として創設されました。

課題解決チームの下部組織として、各国ごとにインパクト投資の状況を議論・促進する国内諮問委員会が設置されており、日本では、国内におけるインパクト投資の機運を高めることを目的として、**社会的インパクトボンド(SIB)や休眠預金、社会的インパクト評価や、社会的投資減税制度、新たな法人制度や認証の在り方など、インパクト投資に関わる様々な事項についての情報共有・議論が行われています。

今回は、2015年5月に発表された社会的インパクト投資の拡大に向けた提言書の見直しに向けて、セクターを超えて活発な議論を行いました。




*インパクト投資、**社会的インパクトボンド(SIB)等の詳細はこちらから。