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【メディア掲載】『文藝春秋』遺贈寄付特集「世界と”つながる”寄付を!想像と創造でときめく未来をつくる」

2017.10.20

メディア掲載

『文藝春秋』11月号で「遺贈寄付」が特集されています。
特集の冒頭に掲載されている東ちづるさんのインタビューのなかで、弊協会が発行している『寄付白書2015』のデータを使っていただきました。
 

 
以下、記事の抜粋です。
 
「世界と“つながる”寄付を!想像と創造でときめく未来をつくる」
 
遺贈寄付を通じて、私たちは社会にどう役立てるのか。一般社団法人「Get in touch」を立ち上げて活動する女優、東ちづるさんに寄付の力と実践するための心構えを聞いた。
 
お金は優秀なツールとシンプルに考える
 
――日本は、遺贈や寄付に対して前向きな人が約20%程度を占めると言われる一方で、寄付を実践している人は少ないようです。(『寄付白書2015』日本ファンドレイジング協会)。ギャップの原因はどこにあるのでしょうか。
 東日本大震災などの大きな災害を経て、日本で社会貢献への意識は高まっています。それでも寄付が進まないとすれば、それはお金への意識の問題かもしれません。
 寄付文化が進んでいる欧州は、お金を道具とみなします。それも社会的活動をスムーズにする、とても便利な道具です。
(中略)
 日本ではいまだに、『お金集めはいやらしい』『寄付は施し』という意識があります。それは結局、お金に支配されているのと同じこと。大切なのは、団体が皆から受け取ったお金で何を成し遂げ、お金をどう回していくか。寄付の“先”を見据えていくことだと思います。
(後略)