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【クローズアップ現代+】遺贈寄付特集に鵜尾代表理事が出演します

NHK「クローズアップ現代+」遺贈寄付特集に鵜尾代表理事、樽本監事(弁護士)が出演します。是非、ご覧ください。
 
9月5日(火)午後10時放送
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4027/index.html?1504258216
 

 
【広がる“遺贈” 人生最後の社会貢献】
 
自分の財産を全て家族に残すのではなく、遺言を書いてユニセフやあしなが育英会などの公益団体に贈る“遺贈”を選ぶ人が増えている。少子化や未婚化で子がいない夫婦やおひとりさまが増え、国庫に返納したり疎遠な親族に譲ったりするぐらいなら、社会の役に立ちたいという思いが支えになっているのだ。犬好きの女性がコツコツ貯めた100万円を盲導犬協会に寄付するケースから、医師夫妻が6億円を教育財団に委ねるケースまで、金額の多寡や贈与先も様々。東日本大震災後の寄付意識の高まりや終活ブームも相まって、ついに日本にも寄付文化が根付くのではと期待が高まっている。一方で、遺贈に合意していない家族とトラブルになるなど、課題も浮かび上がっている。人生最後の社会貢献、“遺贈”。生きた証しを残し、自分らしく人生を締めくくるための方策を考える。
 
(放送は、急きょ変更になる場合もございます。予めご了承くださいませ)
 

人生の集大成の社会貢献である遺贈寄付を、最適な形で実現できる社会を創るために、2016年11月に発足した「全国レガシーギフト協会」については、こちらから。
https://izoukifu.jp/aboutus/mission/