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【メディア掲載】お金のキャンパス「変わりつつある日本の寄附制度 控除の計算方法と対象が拡充」

2017.05.10

メディア掲載

「お金のキャンパス」の記事「変わりつつある日本の寄附制度 控除の計算方法と対象が拡充」のなかで、弊協会が発行した『寄付白書2015』のデータを引用していただきました。
 
お金のキャンパス「変わりつつある日本の寄附制度 控除の計算方法と対象が拡充」
https://money-campus.net/archives/2508
 
以下、記事の抜粋です。
 
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東日本大震災後、多くの寄附金が寄せられ被災地にボランティアが集まったように、最近では日本でも「寄附文化」が醸成されつつあるように感じられます。
 
日本ファンドレイジング協会の「寄付白書2015」によりますと、2009年の調査時には、5,455億円だった日本での個人寄附総額が、東日本大震災が発生した2011年には1兆182億円に倍増し(うち震災関係が5,000億円)、その翌年2012年には6,931億円となるなど、東日本大震災を機に寄附を積極的に行ったことが数字からもうかがえます。