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【メディア掲載】休眠預金の社会的活用で実現する「未来」

2017.03.27

メディア掲載

nippon.comにて幣協会代表理事の鵜尾雅隆の記事が掲載されました。
 
休眠預金の社会的活用で実現する「未来」
http://www.nippon.com/ja/currents/d00298/
 
2016年12月、休眠預金活用法が成立した。休眠預金の活用促進は、世間一般で誤解されているように、預金者のお金が「取り上げられる」ことを意味するものではない。必ず払い戻し希望者には払い戻すことを確約した上で、払い戻し請求がない休眠預金を社会的に活用しようということである。つまり1000兆円を超える財政赤字を抱え、少子高齢化などに直面する「社会課題先進国」である日本を、休眠預金を活用して「社会課題『解決』先進国」に転換させる取り組みを促進させる法律なのである。